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2008年3月29日 (土)

リーマン戦記(3)

リーマン戦記(3)
戦場の春は遠く。

上司様との長い長い冷戦はお互い余りに忙し過ぎるため
現在取り合えず一時休戦状態。

休戦状態に安堵する間も無く世渡り下手な自分は
マズイことにO-TUBONE様(お局様)と戦端を開いてしまった。。

(゚д゚;;)

こちらも第5次か第6次開戦位なのでまあ今さら驚きは
しないけどO-TUBONE様と交戦するということはお客様と
の諸業務のやり取り等に100%悪影響及ぼす為に
この時期に戦うのはタイミングは最悪。(*ΦωΦ)

上司様とのイガミ合いはお互い「会社の利益のよりよい向上」という
"一応共通"の最終目的達成への

[手続きと方法論の違い]

にすぎないので争いにもルールが幾つか存在する。

プロレスに例えるなら、反則技をお互い遠慮無く本気で
繰り出すがそれはあくまで「プロレス」という枠の中で
という暗黙の了解は存在する。そしてお互いのプレーの目的
はプロレスを観ているお客様(クライアント)を喜ばせる
というただ一点のみなのである。

上司の興行方針は新技を次々と繰り出したりタッグを
日替わりで代えて組んだり異種格闘技戦をやったりと
お客様を「飽きさせない」ことに重点を置くが私は
あくまでも極限まで鍛え上げた"肉体"のぶつかりあいと
高度な技の掛け合いとう『本質』でお客様の溜飲を
下げたい・・・
というような違いはあるがお互いにプロレスのことを真剣
に考えた上での醜い争い(^^;)に過ぎないことは間違いない。

一方でO-TUBONE様との戦いにルールは一切無い(・∀・)Y

電話は取り次がない。
書類は当然無視(最悪破棄)。
メールも無視。
故意の不作為朝飯前。

理由はただ一点。

「ア・タ・シ・に従わないからそうなるのよ」(-_-)

この凄まじい無法の限りの暴風の前に過去何人の優秀な
方々が去っていったことか(ーー;)

ということは逆説的に私が残っていられるのは私が
優秀でも何でもないただのフテブテシイ社員ということ
なのだろう。

余りのクソ忙しい時のO-TUBONE様との開戦の為に皮肉にも
休戦中の上司様と私の共同戦線すら張られそうな雰囲気もあり。

お客様の満足と商品の品質を日々高めるため「だけ」に
存在するはずの社員の多くはこうした瑣末な人間関係に労力が
費やされ神経がすり減らされ下手すればお互いの人生を
狂わせていく。。

会社ってところは本当にエキサイティング(*^ー゚)b

<=== Back                      To be continued ===>

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