« 雑誌「PLAYBOY」7月号 | トップページ | 今頃トラックバック考 »

2008年5月30日 (金)

第9話「蝶々のままで」

週刊真木よう子
第9話「蝶々のままで」

「里田(ヨーコの彼氏)は私のお金だけが目当てだったのです。。」(-_-)
...遅いよ!!!!気が付くの!!!!(#゚Д゚)

物凄く久しぶりに、恐らく数年振りにテレビにツッコミを入れた。

"俳優らしい俳優"は昔からそうはいない(と言われている)。

俳優らしい俳優というのは
その表情やしぐさが何を意味しているか真意が掴めない者
というのが私の定義だ。
演技しているのかどうかも当然わからない。(ただし絶対的に演技でなくてはいけない)
だから観る者は彼(彼女)の一挙手一挙動を凝視せずにはおれない。
というわけで凝視せずにはおれない俳優なんて
そうはいない(その逆はワンサといる)ということで
この定義は正しいと思う。

真木よう子はこの定義では見事に合格だ。
彼女の表情は何を考えているのかわからない。
笑っていても楽しいのかどうかは判らず
悲しんでいても何が理由なのはよくわからない。
だから、ただただ彼女を見つめてしまう(´・ω・`)

今回は
美人にさえなれば世の中全て解決か?
という古今東西不変のテーマの一つ(?)を30分できっちり
描けていてなかなか面白かった。
クライマックスのヨーコの振られかたは意外と
多くの女性は共感するものがあるんじゃないのかな。。

それにしても
毎回異なる不幸な女を演じて毎回これほど"絵"になって常に
ユーモラスな感じも残している女優さんなんて
ちょっと他に思い浮かばない。

...

美人過ぎてなかなか幸せになれないで悩んでいる
女性をかつて知っていた。
彼女には確かに日夜ろくでもない男共が
飽くことなく押し寄せていた。彼女が勤める先々でも
男は彼女を見るとAHOになって彼女に迫った。彼女は
職を転々とした。やがて連絡も取れなくなった。
私は彼女を庇うことが出来なかった。。
勿論彼女も別に私に庇ってもらおうとは思って
いなかっただろうが。。(ーー;)

別れんべ、ヨーゴ。
ヨーゴは美人過ぎてオレみぇな田舎者にはもたいねェ。

「週刊真木よう子」次回も楽しみ\(^^;)/

<<prev    next>>
 
 
 
 
 

|

« 雑誌「PLAYBOY」7月号 | トップページ | 今頃トラックバック考 »

テレビ番組」カテゴリの記事

コメント

>遅いよ!!!!気が付くの!!!!(#゚Д゚)
こういうのって気付いても
気付いてないことにしちゃうんですよ
プライドとかあって
それではあまりにも自分がかわいそうだから
しかし
まだあの男は金だけじゃなくて
ちゃんと一緒に生活して
恋人のフリしてるだけましですし
暴力もないし
ダメダメなだけでいい男ですよね
でもなんかそれが
僕にとっては展開が予想よりゆるゆる過ぎで・・・
はぁ?(゚Д゚)って感じでして
あそこまで来て
あのタイミングであっさり別れるのってありえないですよね
心理的に・・・
女だってまだまだ追い詰められてないし
男だって次の金づるすぐに捕まえられるかわからないのに・・・
そうなるともう
ファンタジー過ぎて現実に勝てないというか
リアルさがないというか
もうあの別れで醒めちゃうわけです

投稿: 万物創造房店主 | 2008年6月 1日 (日) 17時59分

>ダメダメなだけでいい男ですよね
う~んここは全く同意しかねるす。
まあ意見を磨り合わせる必要も全く無い
のですが(^^)
5千万円も貢がせてるっすよ-

>暴力もないし
狭い部屋でサンドバック蹴ってるのと
あの態度ではほとんどDV予備軍すよ(^^;)
ってかあの雰囲気だと絶対平手打ち
くらいはやってるでしょ
 
>女だってまだまだ追い詰められてない
う~ん30分しかないしあれ以上
いったら後味悪いすね。私は。
テーマが変わってしまいまふ。

まあいろんな見方・楽しみ方が
ありますね。

投稿: kuroneko | 2008年6月 2日 (月) 01時19分

そうね、彼女も最初からわかってたかもね、
劇中でも言ってたと思うけど、
ごめんね、こんな俺が悪かった、っていつか言ってもらいたくて、ずっと待ってたのかも。

でもそんな一縷の望みよりも、自分が犯した犯罪が怖くなって、今の世界から逃げたくなった。

整形は単に顔を変えるつもりだったのに、
幸か不幸か
「どうせだから、美人にしときましたよ、あ、巨乳にも」
という医者のおせっかいで、思ってもみなかった超美人顔になってしまった。
これは、本人にとっても、嬉しいけど誤算だったのでは?

彼氏がプレッシャーで不能になってしまうというのは、新しい発見でした(^^ゞ
そういえば以前…←ツッコミ禁止(笑)

それにしても真木よう子という女優を初めて見ましたが、今回は特に、表情が変わらないところが、この番組のテーマをひきしめてましたね。

でも美人であるか、そうでないかは、結局、
愛しあう2人の間では、一般論は通用しませんからね!
どんなあばたもえくぼですもの\(^o^)/

投稿: 理想 | 2008年6月 3日 (火) 20時04分

>…←ツッコミ禁
じゃ書かなければいいのに…(ーー;)

>表情が変わらない
今までの回も全体的に彼女の表情はかなり抑えめの
ような気がします。過剰演出ばかりの
世の中だからこれくらいが調度いい鴨
しれないですね。
 
>どんなあばたもえくぼ
同意\(^^)/

投稿: kuroneko | 2008年6月 4日 (水) 02時25分

>5千万円も貢がせてるっすよ
いい夢は高いものです(^。^)
僕は別に貢がせるとかって否定的じゃないです
世の中一番大切なものってお金じゃないですよね
>絶対平手打ちくらい
僕は怒ったフリとかだけで、手をあげてはいない感じをうけました
出ていくときたいしたものも持っていかなかったし
たぶん貢がせた金を自分の口座に貯めてるなんて技も使ってないっぽい
悪意というよりは、ただ単に働かずに楽したかっただけっぼい感じです

投稿: 万物創造房店主 | 2008年6月 7日 (土) 23時26分

>ただ単に働かずに楽したかっただけ
確かにそんな感じ良く出てましたね(^^)
彼女が金持ちだったら関係は破綻せずに
このカップルはごく普通に結婚して幸せに
なったかもしれないすね。こういう男に
限って一応の男気はあったりしてそれを
たまに見せれば女も日々の罪を許しちゃうから
楽っちゃあ楽すね。いっぱいいそうだな
こういうカップル&夫婦。。こういうのが愛だ結婚だ
離婚だ裁判だ親権だ慰謝料だ言われてね、、(ーー)
犠牲者は子供すね。

投稿: kuroneko | 2008年6月 8日 (日) 01時17分

>いっぱいいそうだな
まぁありがちですね・・・

投稿: 万物創造房店主 | 2008年6月10日 (火) 20時00分

ありがちすね。「蝶々のままで」
結構良かったなーと思います。
最後の「過去の自分(の姿)に負ける」という
ところが何故か自分はとても印象深いすね。
結構「自分と闘う」派なので。

投稿: kuroneko | 2008年6月10日 (火) 23時41分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第9話「蝶々のままで」:

« 雑誌「PLAYBOY」7月号 | トップページ | 今頃トラックバック考 »