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2008年6月28日 (土)

情けは人の為ならず

「情けは人の為ならず」という言葉がある。

「情けを人にかけることは本人の為にならないので
"よくない"という意味だと思っている人が結構いるようだ」

と以前どこかのweb上の記事で読んだことがある。
自分は長年そう思って生きておりました(ーー;)

だから本人の成長を切に願いなるべく情けはかけないのに
何故か冷たいと言われてしまのうが不思議且つ心外だった。。(-_-)

♪な~んでか?(堺すすむの声で)←名前は今日知ったっす(^^;)

「情けは人の為ならず」=「情けは人のためにかけるのではない」

という意味であるそうな。
では誰のためにかけるのか?

勿論、自分のために人に情けをかけるのである。

情けを他人にかけるのは、その人のためだけでなく
巡り巡って自分が困っている時に情けをかけてもらう
ためにするものである。

何だ、利己的な言葉なんだなあと思ってしまう人もいるかも
しれないが結構あなどれない大きくて合理的な言葉だと思う。

他人に情けをかければ、その人(情けの享受者)は少なからず
感謝し且つ何かしらの事柄が助かることになり少し大袈裟に
いえば生きる活力が沸く。
自分が助けてもらった時と同じ境遇の人に出会えば
きっとその人は目の前の困っている人に情けをかけることだろう。

こうして"情けをかける"は常時どこかで起こり
途切れることなくどこまでも駆け巡り。。
やがては自分が困った時にもきっと
誰かが情けを発動してくれる。

お金は1円もかからない。格差も生じない。

この言葉の本当の意味を自覚して

自分として出来る限り本来の意味通りに実践をするようになってからは

それ以前よりは少し心を平静にして生きていける
ようになったと思う。

そんなわけで、、

皆様、よい週末を!

Have a nice weekend!\(^^)/

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