« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月31日 (土)

不況を実感

 
  
 

生まれてこのかた、

収入のある範囲内だけでどうにか生きてきたので
不況だろうが何だろうが別に実感も何もなかったが

去年の暮れから今月までに
「これは不況の影響」と確信できるものに
遭遇した。

行き着けの定食屋で勝手に使ってよかったマヨネーズが
無くなった。「止めました」とのこと。明らかな経費の
削減だ。メニューの値段を上げないだけとても偉い。
マヨネーズを削減したくらいでこの不況を
乗り切れるならそれでよし。

利用していたレンタル屋が2店閉店。
今日閉店を確認した店はなかなか素敵なラインナップで
借りてみたい作品がまだまだあったので痛い。

家に帰ってふと考えてみれば、
レンタル会員だった店が全滅やがな。

借りる店が無くなって新規に会員にならなきゃ
いけないなんて初めてっす。

まあ東京の地の利を活かして当面はレンタルしなくても
劇場で素敵な作品を見れるので困らないけど。

問題は不況ではなく、面白いことに金を出さない
シミッタレタ根性にあるわけだが
そういったシミッタレタ金儲けしか楽しみが
無い連中が金を独占しているのだから仕方無い。

今年いっぱいくらいは相当なことがあっても
自分は困らないつもりだ。知恵を絞って少ない
金でも面白いことや人には金を出す。
ツマラン奴には一円も出さん。

皆さんもそうしようではありませんか。

ツマラン人・物はご退場あれ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 

| | コメント (17) | トラックバック (0)

2009年1月24日 (土)

映画「乱」

2009年に見た映画(一) 「乱」

原題名: 乱
監督: 黒澤明
出演: 仲代達也,寺尾聰,根津甚八,隆大介,原田美枝子
時間: 162分 (2時間42分)
製作年: 1985年/日本
(池袋 新文芸座にて鑑賞)

2009年 1月鑑賞
(満足度:☆☆☆☆☆)(5個で満点)

---------------------------------------------------------------

時は戦国乱世。己一代で領土を拡大してその名を轟かせた一文字秀虎
(仲代達也)も今や老いた。三人の息子達と周辺を分つ友好的な領主達と
猪狩りに興じたある日突然家督を長男の太郎に譲ると宣言する。
自分に父の領土と民を統治する力がないといいつつも満足げな
長男の太郎に対し三男の三郎(隆大介)は力量の無い長男が跡を継ぐ
ことを憂いその場で率直な進言を行い秀虎の怒りを買い追放となる。
やがて、隠居生活に入ったものの自分を軽んずる太郎に我慢ならない
秀虎は次男の二郎からも冷たい扱いを受けかつて三郎の住居だった三の丸
の城を占拠する。長男と次男の率いる両軍がほどなく三の丸に押し寄せ
圧倒的に不利な秀虎の軍勢は壮絶に討たれていった。。

中学生の頃、冒頭の武将達の会話のシーンを観て何が面白いのか皆目
判らず挫折。
高校生の頃、とにかく"クロサワエイガ"を観なくてはと思い立ち
観始めたがやはり冒頭のシーンでどうにも眠くなってしまい再び挫折。
...10数年が経過。
三回目のリベンジは事実上の初見で且つ大スクリーンで観る幸運に恵まれた。

全体的に大満足。子が親を討ち、親が子を討ち、妻は夫を脅し、
兄弟はお互いに弓を引く。弱者は虐げられ無残に死んでいく。
その救い難い世界はまさに"乱"そのものだ。
最初から最後の最後までダークなしかし人の心象の表現としては
リアルな世界感と凄惨でそれゆえ美しい合戦シーンの数々。
美しい衣装。圧倒的な風景描写。

2009年の今を生きる自分の正直な気持ちとしては「七人の侍」よりも
こっちの方が暗くて黒澤明の絶望感のようなものも見えて好きだ。

オープニングの馬上の武士たちの自分達の領土を見渡すシーンが
爽快な構図で武士達の馬上の姿勢も凛として素晴らしい。
劇場で観れて良かったとしみじみ思った。

黒澤明が画家を目指していたことは最早有名な話しだが
青空・入道雲・夕暮れ・闇・黒雲・巨大な石垣・城門・
登場人物達の心象と共に使い分けられた各シーンの変化に富んだ天候や
重厚なセットの見せ方、画面コントロールも見ごたえ充分だ。

俳優の演技や炎上する巨大な城のオープンセットとか色々と監督は
不満も沢山あったろうと観ていて何となく思うがそれでも

もうこんな映画誰も撮れやしねえだろうと諦めるしかない
ようなヤケクソとも思える戦闘シーンはそこいらのハリウッド製
ドンパチ映画なんて全然目じゃない。

壮絶な父子の骨肉の闘いによって人生を狂わせられ続ける人間達
が安易に報われない(というか全く報われない)のも大変よろしい。

原田美枝子が『女優』していていいなあ。

武満徹の音楽も実に素晴らしいが黒澤とは関係は悪かったようで
wikiによれば
「これ以後あなたの作品にかかわるつもりはないと言い放った。」
そうな。当然のことながら画面上からは判らない。

ただ大規模な撮影(主に合戦シーン)が多い作品なので監督含め
スタッフ・キャストにはスケジュールや予算の問題も含めて気苦労が
多かったような雰囲気は多分に感じられる。そしてそのイライラ感が
本作のダークな世界感にプラスに働いているように思うのは気のせい
だろうか。

こういった作品こそブルーレィ版で出すべきだし(もう出ているのか?)
そもそもいつでも劇場で観れる社会であるべきだ。

残念なことだがきっと国内ではなく海外でこそ高い評価を
今後も永久に与えられるであろう作品だろう。

こんな作品作りたくて仮に金があってもその技術も人もない。
俳優もいない。何よりも撮影するに足る美しい国土を自発的に
喜んで失っちまってる我々って何なんだろうか本当に。

また是非劇場で観たい。

---------------------------------------------------------------
映画感想一覧>>
 
 
 
 
  
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月23日 (金)

ブロスの日_090124

 
 
 
 
多分ブロスの日は昨日だった。

宮藤官九朗監督作品「少年メリケンサック」
の主人公(多分)に扮したガン飛ばす宮崎あおいちゃんの
表紙がカワイすぎ。

「少年メリケンサック」ってタイトル上手いな。流石だ(原作があるのかもしらんけど)。

"メリケンサック"なんていう名の少年なんて
きっと登場しやしないに決まっているのだろうけど(←知らないけど)
じゃあ一体何なんだと思わせる"匂い"が確かにこの作品にはある。

と言いつつ観に行きませんけどね(^^;)スミマセン。あおいちゃん。。
もっともっともっととんでもなく
素晴らしい作品にばしばし主演してくださいませ。

ラーメンズ片桐仁の
教えて何故ならしりたがりだからで
紹介されている首都高大橋JCT(建設中)は
その巨体っぷりにちょい萌え。
大きいってとりあえずいいことだ。
通勤途中にあるし、見にいってみよ。

さてテレビは。。

・NHK スペシャル「沸騰都市 第五回 ヨハネスブルク」 [1/25(日) NHK]
・ETV特集「女達の地上戦~沖縄 埋もれた録音テープ」 [1/25(日) NHK]
・NHK スペシャル「密着 日雇い派遣」 [1/26(日) NHK]
・SmaSTATION!!presents SMAPがんばりますっ!! [1/31(土) テレビ朝日]
・NHK スペシャル「沸騰都市 サンパウロ」 [2/1(日) NHK]

このくらい。。
SMAPは実は嫌いではない。

そんな感じで。

 
 
 
 
 
 
 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年1月21日 (水)

それなりに

 
  
 

生き下手だが何とかそれなりに今年も
低空飛行で生きている。

低空飛行ではあるが
まあとりあえず手の届くコントロール可能な範囲では
墜落の心配もなく
「自分」という機体の調子もまずまずだ。

低空飛行ではあるが
自分なりに高度は最大限上げているし
虎視眈々とさらに高度を上げるべく
出来ることはしている。

できもしないことを夢想して吹聴して喜んでいる
年齢は終わったわけで。
何だかそのことが嬉しい。

友も兄弟も家庭を作ることに邁進し
未だその気配は無い自分を心配してくれる
こともとても嬉しい。

しかし心配は全く御無用で。
むしろ自分の人生は自分なりにかなり順調で
今年も手に入れたい物は色々と手に入れている。

むしろ自分の方が皆様のお忙しい日常を
心配しておるわけで。

脳みそと四肢を駆使して可能性を目一杯
広げて生きられればそれでいい。
今年は今のところそれなりに稼働率はいい。

生き下手なのでこれ以上稼働率を上げるつもりもなく
上げないことで損すると言われても
聞く気はない。

今年は(今年も)低空飛行を楽しもう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2009年1月16日 (金)

本を買う。

 
  
 

年に何回か気持ちとか色々をリセットする。
当然のことながら年末は大きなリセットの一つだ。

見入りから色々引かれて、残った資金を
正月にあれこれ分けてみる。

とりあえず、2009年度本代用資金 2万円が出来た。
年明け早々に早くも何度か別の用途に使用する誘惑に
駆られたが我慢成功。

今日はその2万円のうちの9千円ほど消費。

バイク用と多目的用に首都圏の地図を二冊。

仕事に関係する本(でなるべく面白そうなの)二冊。

某作家の特集本ムック一冊。

買い物下手なので買って家に着く頃には大抵は若干の
後悔をしている情けない自分がいるが今回は
そういう悔恨が無いので成功。

とりあえず首都圏の主要道路が見易く乗っている地図を
使ってあまり乗らなくなってしまった我がバイク君との
時間を今年は増やし

電車の交通網についてウェイトが高いもう一冊の地図
を活用して都内の端から通う長距離且つ長時間通勤を
無駄なく楽しんで。。

仕方ねーが仕事のクオリテーを高めるべく
頑張りましゅかね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 

| | コメント (10) | トラックバック (0)

news「収入なく餓死か」

元派遣社員、死後約1カ月 大阪、収入なく餓死か
-------------------------------------------------
 大阪市住吉区苅田のマンションの一室で、死亡していた
元派遣社員とみられる49歳の無職男性は、死後約1カ月が経過し、
栄養失調状態だったことが16日分かった。住吉署によると、
室内にあった所持金は90円で、冷蔵庫は空だった。
胃にはほとんど何も残っていなかったという。
収入がなくなり、餓死した可能性もあるという。
14日、マンション関係者が3カ月滞納していた家賃を請求するために
訪れ、男性を見つけた。
-------------------------------------------------
[http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2009011601000098.html]
2009年1月16日(金)08:24

たかだか10数年前の日本では『飽食』という言葉が連日連呼され、
物質的な豊かさばかりが突出されていたことに一応の警鐘は鳴らされていた。

しかし当時学生だった自分に強烈な違和感として今でも残っているのは
当時メディアでかなりの露出をしてた大学教授だった某氏の言葉
「今の日本で餓死なんてありえない。だから好きなことをしよう!」
だった。似たようなことを某映像クリエイターも言っていた。
「今の日本で職を失う(見つからない)なんてありえない。だから失敗を恐れるな」

あれからたかが数千日過ぎただけだ。
上記の某氏はお二人とも当時40歳代くらいだったので存命のはずだが
不思議と全くメディアに出てこない。

今では当然の帰結として精神どころか物質ですらも満たされやしない国となった。
(国策に乗って良心を捨て去れば食うには困るまいが)

無知無学な高校生の自分が感じていた違和感を全く抱いていなかった
であろうこの二人が今という時代に何を叫んでいてるか私は
知りたくて、大人になった自分は一言だけツッコミを入れたくて
何気に目を配らしているが、、なかなか出てないなあ。どっこいったんやろ?

やはりエージェント・スミスだったのだろうか。。

天文学的な大金を投じて日本も世界も沖縄も日々人も何も住めない
世界に変わり果てていく。

そして犯人達は人々の注目が集まると印籠を持って姿をちょっとだけ変えて
偉そうに現われ人々はなぜか彼らを拝む崇めるのだ。

いい加減にしようぜ。ホント。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年1月14日 (水)

本「億万長者はハリウッドを殺す」

本「億万長者はハリウッドを殺す」(上・下巻)
 
 
アメリカ創世記から2008年の今現在に到るまで
(本書で取り扱っているのは1980年代レーガン政権まで)
我々を取り巻く世界は「一貫して」一体誰に支配され
続けているのかということを実在の超巨大財閥に巣くう
人間たちの『履歴』を徹底的に洗うことで調べてみよう
というなかなか興味深く且つスリリングな本。

10代の頃読んでいたら大変な衝撃を受けてしまったかもしれない。

というか間違いなく受けていただろう。でも小物の自分は
どちらにしろ「今の自分」に近いところに着地していただろう
とも思い直した。

20世紀に世界規模でおきた大事件の"点"と"点"を若干荒っぽく
ではあるが長大な200年近くに及ぶ『線』に縫合仕立てた労力と
勇気には評価したい。日本人としてもさらに加点しなくては
なるまい。本書はその荒っぽさで永遠に評価は別れっ放しの
一種の奇書であろうが十分手荒に扱われた我々としてはこの
くらい手荒に総括してやってもいいだろう。勿論一方的な
被害者面しているわけでは無論無いが。

また本書の手法は自分が全く偶然ではあるがかねがね有効では
ないかと考えて実践も考えてた手法そのもの(その人の発言ではなく
あくまで生きて動いた行動の軌跡と出自のみから考察して正体を考える)
なので推理小説同然に楽しく読めた。

映画に長年親しんできて蓄積されてきた邦画・洋画を問わない
ある『疑問』というか『疑惑』は本書によりほぼ『確信』に変わった。

と言ってみても自分もそれなりに擦れた三十路過ぎなので
極論的には

「まあ、偉いこっちゃけど仕方無いわなー我々負けたし
今も負けっ放しやしこの分じゃこれからも多分負けるし」

という程度のリアクションで今後も映画を観て酒飲んで
何か適当に食って適当に働いてどこかの勝ち組とやらに
適当に(といいつつ出来る限り)抵抗して死にます。

本好きでお暇な人は一読をお奨め。
テレビのワイドショーとかお好きな方は。。
あまり鵜呑みされないように。

10代の方は読了後、ご両親や先生、ご学友などなるべく
沢山の意見を異なる方々とディスカッションしてさらに次々と
読書をされていくがようかろうて。

とりあえず自分は残り半分の人生を生きるのにエネルギー補充
された&次の試験の傾向と分析には確実に役立った感じはします。
つまりは
生きるのがより恐ろしくなり、より面白くなった。

映画好きを自認する人にとっては必読の書か。
希代の奇書か、はたまた禁断の本か。

今この瞬間も世界は本書の登場人物達(とそのDNAを継ぐ者達)の
思うがままに進んでいる。。??

注:入手はやや難かも
----------------------------------------------
「億万長者はハリウッドを殺す」上・下巻
広瀬 隆(ひろせ たかし)著
講談社

 

 

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月 8日 (木)

生きることとは死ぬこと

  
 

去年は何だか知らないが

「生きることとは何だろう」

と考えることが多かった気がする。

楽しそうな振りを必死にしている
つまらなそうな人を随分と見かけた気もする。

楽しい楽しいといい続けて
実際にこの世の快楽の多くを享受出来てきた
人ほど些細な苦しみにも耐えられず
醜態を晒していている姿もまた沢山見た。

生きることとは死ぬことの準備でもある。

生きたと思えば死ぬこともどうってことはない。

生きていないから死ぬことも出来ない。

何だか訳のわからないこの社会で生きることとは
実はそれほど難しくもなく辛くもなく
かといって
やはりそれほど楽しくもなく。

どうってこともない。

生きることはどうってことはないのだと
どうってことないとりあえずの結論に達してから
どうも気が楽になった。

所詮、死ぬまでの暇つぶし。

実相寺昭雄の言葉だ。
原典は知らない。
至言だなあ。つくづく至言だと思う。

何て楽しい暇つぶしだろう。

明日何しよう(^-^)

明後日何しよう(^-^)

って会社いきますけどね。。(ーー;)
 

生きているってやっぱり何だろうか。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 

| | コメント (22) | トラックバック (0)

2009年1月 2日 (金)

news「ロシア、ウクライナ向けガス輸出を完全停止」

露「ガスプロム」、ウクライナ向けガス輸出を完全停止
-------------------------------------------------
 【モスクワ=緒方賢一】タス通信によると、ロシアの天然ガス企業
「ガスプロム」は1日午前10時(日本時間同日午後4時)から、
ウクライナ向けガス輸出を完全停止した。
(略)
 ウクライナは十分な量のガスを備蓄しており当面、国内供給に問題は
ないとしている。またガスプロムは供給不足への不安を解消するため
欧州向けのガス輸出量を通常よりも増やしているという。
 ロシアは2006年にもガス価格交渉が決裂したため、ウクライナへの
ガス供給を一時停止している。
-------------------------------------------------
[http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/world/20090101-567-OYT1T00326.html]

(読売新聞) 2009年1月1日(木)22:55

この記事自体は大したニュースじゃないかもしれないが、今後こういった
ニュースが日常的に流れ、国同士の外交や国際情勢に当然のことながら
多大な影響を与えてキナ臭い事件や軍事的な衝突も起こっていくだろう。
ロシアはここ数年、ガスだけでなく天然資源の供給にたいする設備投資を
異常なまでに熱心に行ってきたようだが目的は明々白々である。
資源の供給をコントロールすることにより外交的に圧倒的な優位を保つためだ。

ウクライナが十分なガスを備蓄していなかったら?
供給停止が予想よりも長引いたら?
何か重大事が起こる背景には大抵こういったインフラ面での変化が必ずあるものだ。
日本はこういったニュースを人事ではないとどこまで自覚して戦略を
立てているだろうか。「過ちを繰り返さない」というのはこういったことに
無頓着ではいないということだと思う。
2009年もなかなか大変な年になりそうだ。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年1月 1日 (木)

INDEX

★★★★★ INDEX ★★★★★

 

■  映画の感想一覧    ・映画の感想など

■  TV番組の感想一覧 ・テレビ番組の感想など

■  写真部 INDEX       ・デジカメで撮った写真など

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

写真部 INDEX

○  写真部 INDEX  ○  
 
 

午後の不安
・ふとこの世が終わってしまうんじゃないかと思う瞬間がある。[2009.04]

その土曜日12時58分
・実体の無い平和はやがて実体としての戦争によって埋め合わされる。。
 そう考えたことはないか? (「PATLABOR2」より)

Sky 2008.DEC
・無記名的記号的な世界は好きです。

渡る人々2008.DEC
・こういう構図は好きです。

フェンスのある夕焼け
・夕焼けはなぜ禍禍しいのだろう。

晩秋の陽を浴びて
・彼らは自由です。

BOSSに祈りを
・そろそろ捨てたいかなとも思います。

光速度不変の原理の中でホームに立つ或る日
・駅のホームに立つと妙に写真を撮りたくなります。

今日も一日
・田舎者なので何枚も撮ってしまいました。

Departure in 20XX.
・サクセスしたらここで映画を撮りたいと思います。

カタパルト
・大きいことは基本的には正しい。

やっぱ「AKIRA」でしょ。
・見る度に壊したくなるのは自分だけ・・・?

路道未知満ち
・一本道を見ていると不思議と癒されます。

ジブリ的もののけ姫的
・田んぼを見ていると飽きない時があります。

 

>> INDEX

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テレビ番組感想

○  テレビ番組感想 INDEX  ○

[週刊真木よう子](8)
-------------------------------------------------------------------
週刊真木よう子        (08/05/13) ・始まっていた!!
第7話「立川ドライブ」      (08/05/17) ・第7話の感想
第8話「恋泥棒ヨーコ」     (08/05/24) ・第8話の感想
第9話「蝶々のままで」    (08/05/30) ・第9話の感想
第10話「ひなかの金魚」   (08/06/08) ・第10話の感想
第11話「魔女がアタシを」  (08/06/15) ・第11話の感想
第12話「チー子とカモメ」  (08/06/22) ・第12話の感想
特別編「13人目の真木よう子」(08/06/29) ・最終回(特別編)の感想
-------------------------------------------------------------------

[NHK大河ドラマ篤姫](6)
-------------------------------------------------------------------
第九話終了。     (08/03/03) ・第九話    「篤姫誕生」 ※旧ブログ
第二十二話終了。 (08/06/03) ・第二十二話 「将軍の秘密」
第三十三話終了。 (08/08/17) ・第三十三話 「皇女和宮」
第四十一話終了。 (08/10/13) ・第四十一話 「薩長同盟」
第四十六話終了。 (08/11/23) ・第四十六話 「慶喜救出」
第五十話終了。    (08/12/04) ・第五十話    「一本の道」
-------------------------------------------------------------------

[その他](2)
-------------------------------------------------------------------
赤塚不二夫なのだ!!  (08/06/01) ・プレミアム10「赤塚不二夫なのだ!!」
M-1 2008               (08/12/21) ・M-1グランプリ2008の結果と感想
-------------------------------------------------------------------

>> INDEX

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »