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2009年2月11日 (水)

映画「緋牡丹博徒 花札勝負」

2009年に見た映画(七) 「緋牡丹博徒 花札勝負」

原題名: 緋牡丹博徒 花札勝負
監督: 加藤 秦
出演: 藤純子,高倉健,若山富三郎,嵐寛寿朗
時間: 98分 (1時間38分)
製作年: 1969年/日本
(浅草 浅草名画座にて鑑賞)

2009年 2月鑑賞
(満足度:☆☆☆☆)(5個で満点)

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時は明治中ごろ、所は名古屋。
美しい女博徒通称"緋牡丹のお竜"(藤純子)は盲目の少女が列車に
轢かれそうになるところを助ける。身を寄せた先では"ニセ緋牡丹のお竜"
が賭場を荒らしていた。実はニセ者は助けた少女の母親だった。
やがてお竜はニセ者共々賭場の熾烈な縄張り争いに巻き込まれる
ことに。。

女性が仁義を切るというシーンは初めて観た。しかも見事な仁義。
藤純子は容姿も佇まいも美しく仁義もキレが良くて"様"になってる。

要所で要所で場面とテンポの重要な切り替えのきっかけとなり
健さん演じる渡世人と緋牡丹のお竜との邂逅の場ともなる重要な
線路下のシーンでは効果音と蒸気だけで汽車の行き来を表現して
いるのが味があっていいなあ。ほとんど目に止まらないような
細部の小道具まできっちり作ってあって目に楽しい
クライマックスのカチコミに向かう雪が僅かに積る小道のシーン
まで美術・照明はとてもしっかりしていて最後まで見せる。

約束した期限の時間を守らせまいと敵のチンピラ達に待ち伏せに
合ったお竜がたった一人ドスで渡り合うナイトシーンは演出も
殺陣も思いの他スタイリッシュでちょっとびっくりするくらいいい。

藤純子の立ち回りも無駄な動きが無くただ美しい。
嵐寛寿朗の親分役、高倉健の抑制の効いた動きも見ごたえ十分。

敵陣への殴りこみ(カチコミ)のシーンは当然のことながら
このジャンルの映画では最も重要な"命"のシーンだから
画面全体から感じられる気合も半端じゃない。
 
しんしんと降る雪とお竜と供一人。
裸電球の街灯が一つ、道を照らす。
演歌調の音楽が満を持して流れる。。

文化だなあ。

運命共同体となる供をする男の登場するタイミングや
主人公のお竜との会話の呼吸、音楽のタイミングは
「昭和残侠伝 死んで貰います」(1970)の健さんと池部良のそれと
ほぼ同じ。完成され磨き上げられたお約束の"型"なんだ。

命張って筋を通す親分と不器用だけど心優しい手下、卑劣な
抗争相手の挑発とそれに乗って散っていく仲間達。
そして最後のカチコミ。

全体の大枠は決まっているのでカチコミまでの理由を
盛り上げるべくより"汚い敵の罠"というものと義理人情
というものはより過剰に演出しなくてはならず自ずと
やがては現場での"職人技"の継承も途絶え細部も全体も
疎かになっていくのも必定か。しかし60年代、70年代(前半)の
作品はまだまだ製作現場の技術も士気も十分高いようだ。
全体的にとても安心して観ていられた。

これら初期の傑作作品郡をしっかり楽しんでしっかり
学べば21世紀の今の日本を舞台にしても仁義をテーマにした
面白い任侠映画はきっと撮れると観ていて確信した。

要は安易な"気分"に一切流されず登場人物達がカチコミ
に至る過程の動機と理由付けをしっかりと作りあとは
"死ぬほどカッコよく"撮ってあげればいいのだ。

しかしそれが出来ずに安易且つ低俗なパロディにも失笑に
すらならない無残な出来になるのは結局のところ作り手にも
演者にも教養も技術も無くなり決定的なのは不勉強という
ところなのだろう。

自分が一山あてたら偉人達の積み上げた至宝の作品に
捧げる斬新な新しい"渡世人像"を作ってみたい。
何だか"キルビル"みたいになる予感が。。ってキルビルは
未見だけど(^^)

とりあえず、
「昭和残侠伝 死んで貰います」で私kuronekoが書いた

>この映画観ればもう他のヤクザ映画観る必要無し。

の発言は身の程知らずの発言であったことをここに認めますm(_ _)m
本作を含めてまだまだ観なくてはならない傑作ヤクザ映画は
沢山あるようだ。と言ってもやはり個人的心情としてはこのジャンルは
どうもあまり好きではないことに変わりはない。しかし、それはそれ。
本作ほどの傑作であれば製作現場で働く方々にはどこまでも敬意を表したい。

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コメント

ついに見ましたね
加藤 秦監督は演出が緻密でワンカットワンカットが美しいですよね
けっこう安藤広重ばりの大胆な構図もあったり
藤純子と高倉健の恋愛模様が唐獅子の方より微妙に匂わす程度で直接言わないところがより日本っぽくていいです

では、次は「修羅雪姫」ですね
こちらは梶芽衣子さんつながりで「女囚さそり」とセットで見てもいいですね

ちなみに「キルビル」はまぁ見なくてもいいやレベルの映画です
現代任侠モノとしては「片腕マシンガール」が見るのによいのではないでしょうか

投稿: 万物創造房店主 | 2009年2月12日 (木) 20時46分

ご指摘がなかったらこの作品とは
一生出会えなかった可能性があるので
すげー感謝ですね!
加藤秦監督の他の作品を観てみたいものです。
雪道のシーンは本当に美しかったなあ。
「女囚さそり」はよく聞きますね。
まあしばらく「健さん繋がり」で
攻めてみようと思ってます(^^)
自分はアクションよりもあくまで
人間関係と行動の"動機"に重きを置いて
みたい派すね。

投稿: kuroneko | 2009年2月12日 (木) 23時45分

>人間関係と行動の"動機"
この手の映画はいかに悪人が極悪で理不尽で
殺す動機がしっかりあって
いかに観客が殺したくて仕方なくなるか

殺した後のカタルシスがポイントなので
そのあたりもきちっと作ってないと醒めますよね

最近の「必殺仕事人」や「殺人サスペンスもの」「名探偵コナン」等々では
殺人に至るまでの動機が足りないことが多く感じます
殺すほどじゃないだろ・・・って(ーー;)

人類皆兄弟みたいになって極悪な敵ってのが不在な時代なのかもしれません

「片腕マシンガール」の敵は久々に極悪でしたけど・・・

投稿: 万物創造房店主 | 2009年2月16日 (月) 13時55分

>極悪な敵ってのが不在な時代なのかもしれません
これは単なる不勉強だと思うのですよね。
私は。こういう側面からムラムラと映画
を作りたい気がたまに起こります。
超ぶっ殺してやりたい悪人作ってやりますよ。
しかもソイツは最強で全く殺せない。
主役級の奴等全員惨殺されてパートⅡへ
みたいなの(^^)観客は悔しくて暴動起こしたく
なるような、そんなの作る自信ありますね。
金は私が出すから作りましょう!いずれ(^^;)

投稿: kuroneko | 2009年2月16日 (月) 23時02分

女・子供でも老人でも障害者でもブチ殺す
ちゅーか
弱いものほど執拗に狙ってブチ殺す
悪人などもいいですね・・・
って
よく考えたら
こういうの
ときどき全国各地に普通に出現してますね

投稿: 万物創造房店主 | 2009年2月23日 (月) 18時26分

>弱いものほど執拗に狙ってブチ殺す
>悪人などもいいですね・・・

いわゆる「一般人」ですね。
今のご時勢では予備軍共に会わない日は
ないすね(^^;)

投稿: kuroneko | 2009年2月23日 (月) 22時18分

>金は私が出すから作りましょう!いずれ(^^;)
じゃあ、惨殺される、か弱い美人OL役は、私の友情出演で♪

投稿: 理想 | 2009年2月24日 (火) 11時31分

>か弱い美人OL役
キャスティングは映画の命で絶対に妥協できない
ものです。この場合"か弱い"だと別の方に流れて
しまう可能性大なので最後のボスとなぜか互角
以上に戦う(けど惨殺される)謎のジャパニーズ
OLってことで♪

投稿: kuroneko | 2009年2月24日 (火) 12時39分

お邪魔します。

レビューを興味深く拝見致しました。

おっしゃる通り、今作は任侠映画の最高峰と言えると思います。
そして、ご指摘の 「昭和残侠伝 死んで貰います」 と双璧をなすものなのでしょうね。
というボクもあまり任侠映画には慣れていませんので、あまり多くは語らないほうがよいのかもしれませんが。

わからないなりにボクも今作のレビューを書いておりますので、トラックバックさせてくださいませ。

投稿: マーク・レスター | 2009年7月11日 (土) 14時21分

マーク・レスターさんようこそ!\(^o^)/
レビュー拝見しました。なかなか工夫されて
いて素敵なサイトになっていますね。
私も任侠映画についてはまだまだまだ
これからです。でもスタートが
「昭和残侠伝 死んで貰います」で
良かったように今は思います。
トラックバックを開放しましたので
よろしかったらどうぞ。
 
ちなみに当ブログのTBに関する
見解は以下のようになっておりまする(笑)
今頃トラックバック考
http://tokyo-kuroneko.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_abb6.html

トラックバックのようにはなりたくない。(旧ブログの記事)←曲募集中!
http://blog.goo.ne.jp/kuroneko_2007/e/0b34bbfb672451bfe2d46fa8925249f2

またいつでもコメントお待ちしております!
どうぞよろしくヽ(^。^)ノ
ちなみにレスターさんは外国の方ですか?

投稿: kuroneko | 2009年7月11日 (土) 22時23分

僕も今のところ見た中では緋牡丹博徒の加藤泰三部作は最高峰ですね
いやでも
石井輝男の「やさぐれ姐御総括リンチ」「怪談昇り竜」も最高峰だし
「修羅雪姫」も最高峰
んーどれも捨て難い

投稿: 万物創造房店主 | 2009年7月12日 (日) 19時38分

再度、お邪魔致します。

取り敢えずトラックバックの申請を送らせて頂きました。
書いていらっしゃった通り、トラックバックのやり方ってよくわからないですよね。申請を送っても、ハード面での不具合で反映されなかったり。
今回はうまく反映されていればよろしいのですが、

で、ボクは生粋の日本人なんですよ。
「小さな恋のメロディ」 が映画好きになるキッカケだったものですから、その映画に主演していたマーク・レスターくん のお名前を拝借した次第です。

石井輝男監督の 「やさぐれ姐御総括リンチ」 「怪談昇り竜」 の存在さえも知りませんでした。
「修羅雪姫」はかろうじて知っておりました(未見ですが・汗)、まだまだ観るべき映画はいっぱいありますね。うれしい限りです。

それでは、またお邪魔致します。

投稿: マーク・レスター | 2009年7月19日 (日) 00時57分

かなり前から
「皆さんブログを思いのほか自主的に
"画一化"して使ってるよなー」とずっと
思っていたので、なかなかアグレッシブな
書かれ方をされていたので名前と相まって
外国の方かと思いました(^^)
外国の方ならば誤解を避けられない記事&
コメント満載なので先にことわっておこうかと。
何だか最近外国語仕様からの訪問が多いようですし。
任侠映画に拘られているのも逆に外国の方
だからなのだろうーかとか思ってみたり。。
 
まあそれはさておいて。
>まだまだ観るべき映画はいっぱいありますね。
>うれしい限りです。
本当にそうですよね。私も今は宝の山を前にして
涎を垂らしている日々です(^^;)
ど田舎から東京に進出して10数年、今年
ようやくにして都会の利便性を個人的に満喫
しておりますよ。毎週少年のように目を輝かせて
都内各地の映画館に出没しております。
 
まあそれもさておいて。
何だかTB貼られないですね(^^;)
前述の通りあんましTBというものに興味がないので
まあ私はいいんですけど(笑)。
マーク・レスターさんさえよろしければ
貴HP(ブログ)のリンク貼りますので仰ってくださいね。
映画好き同士ですから私の方はOKでございますので。
 
またいつでもコメントお待ちしております!(^-^)

投稿: kuroneko | 2009年7月19日 (日) 13時12分

石井輝男は日本では評価低いですが世界ではかなり評価が高く、僕の超オススメ監督でクロネコさんも現在洗脳中(洗脳終了?中毒症状出てます?)です

石井輝男監督の任侠モノとしてはあと「網走番外地」シリーズもありますね(全十作も)
まだ見てませんけど
たぶん面白いはずです

「やさぐれ姐御総括リンチ」は池玲子主演の超下品なエロ任侠モノです
冒頭の何故か1枚1枚脱げていき、いつの間にか全裸殺陣とか
ラストの女百人立ちしょんで放尿ぶっかけ大演壇とかが
なかなか常軌を逸していてすばらしいです

「怪談昇り竜」は梶芽衣子主演の黒猫怪談+任侠+女座頭一+猟奇殺人という、一見無茶苦茶で成立しえない内容なのですが
それが成立しちゃってるという石井輝男ワールド全開な映画です
同監督「恐怖奇形人間」にも出ていた日本が世界に誇る暗黒舞踏家 土方巽がせむしの殺人鬼役で出ています

ただ上記のニ作品は
海外でしかDVDは出ていませんので
日本で見るにはひと工夫いります
うちの店に来店するとかが手っ取り早いですけど(ちょっと宣伝)

修羅雪姫はタランティーノのおかげ(キルビルでのオマージュ)でやっと日本版DVDが出まして
その点ではすごくタランティーノに感謝ですね
こちらも血しぶき飛び散る梶芽衣子主演の女任侠モノで、美しく、めちゃかっこいいです
子供時代の修行シーンに女児の裸が出てきますので、新児童ポルノ法で捕まらないかドキドキしながらのDVD購入をオススメします
リメイクの釈由美子修羅雪姫は駄作ですので間違わないようにお気をつけ下さい

投稿: 万物創造房店主 | 2009年7月21日 (火) 18時06分

クロネコさんも現在洗脳中(洗脳終了?中毒症状出てます?)

ほぼコンプリートですがまだまだ続行中です(^0^)

「網走番外地」シリーズもありますね

幾つか観ました。予想に反してヒューマンな出来ですね。
"予想"というのは洗脳前の[過去の自分]の予想ですが。

修羅雪姫

今日これから仕事放り投げて観てきます!(^0^)
リメイクじゃないほうね。
解雇上等!

投稿: kuroneko | 2009年7月21日 (火) 18時39分

>修羅雪姫
明日でした(ーー;)
久しぶりに恥かいた。。
&貴重な時間が無駄になった。。

投稿: kuroneko | 2009年7月21日 (火) 23時55分

>明日でした(ーー;)
仕事放り投げてこれはひじょーに・・・
映画館前でぼーぜんという感じでしょうか・・・
で、
次の日さらに仕事を放り投げて行っちゃったんですか?

投稿: 万物創造房店主 | 2009年7月30日 (木) 20時04分

>映画館前でぼーぜんという感じでしょうか・・・
いやー受付のお嬢さんの事務的過ぎる態度
「今日はプログラム全然違いますけど」(-_-)
にマジで傷ついたっすオジサン。。
      
>次の日さらに
モチロン( ̄∇+ ̄)vキラーン
作品は続編の「恨み恋歌」でした。
主演の梶芽衣子さんも良かったですが
原田芳雄の気合いの演技と岸田森の怪演が
グッと作品のレベルを高めていましたねー
良かったです。
欲を言えば一作目から観たかったですねー
でも劇場で観れて良かったです。
石井輝男イズムも多分に感じました
( ̄ー ̄)

投稿: kuroneko | 2009年7月31日 (金) 01時02分

>「恨み恋歌」
一作目は先週とかに終わっちゃってたんですかね・・・
こっちは一作目のDVDのオマケに入ってた予告編がいまいちだったんで、優先順位がだいぶ後回しになっちゃって、見てないんですよね
面白かったですか?
レビュー待ってます!
クロネコさんの評価次第で順位繰り上げようと思います

投稿: 万物創造房店主 | 2009年8月 4日 (火) 19時25分

>一作目は先週とかに終わっちゃって
最近の東京での旧作の上映って特に
一作目からやったりはしないですね。
下手に順番にやられて見逃すとムカついて
全部スルーしたくなるので自分は上映
さえしてくれればいいです今のところ(^^)
東京の各地の映画館主さん達なかなか
グッジョブ!最低限今のレベルは保って
どこまでも行っておくれ( ̄ー+ ̄)
 
>レビュー待ってます!
あざぁっす!m(_ _)m
下手な続編って前作のレベルを見切って
しまって「観なくていいや」状態になりますが
「続編がこの出来なら第一作はどれだけ良い
のやら、、何がなんでも観なくては」と思った
ので良かったのではないでしょうか。
いいシーン幾つもあったけどオープニングの
長回しは気合いが感じられて良かったです。
伊丹十三の演じる役回りが現実の彼の人生の
結末と不気味なまでにダブっていて怖かった。。
この辺もレビューで触れますが。
。。。第一作が観てええ!劇場で(笑)

投稿: kuroneko | 2009年8月 5日 (水) 00時25分

しいて言わしてもらえば「血」が
ダメでした。量は充分なんだけど色が。。
道具を用意する下っ端さんが正規の人を
雇えなかったのか、それとも意図的なもの
なのかよくわからなかったですね。
発色が明るすぎて正直生々しさに欠けました。
私は監督の意図的なものであろうと解釈
して観ました。物語はハードで暗い展開
なので血は敢えてリアリティを無くした
のではと。一作目はどうですか?「血」は。
どーでもいいことですが血って何回も
書いていると不思議な記号に
見えてきますね(^-^)血、血、血、、

投稿: kuroneko | 2009年8月 5日 (水) 00時34分

>一作目はどうですか?「血」は。
そういえば
どす黒いというよりは明るい赤だった気がしますね
んで、めちゃ噴出します
なんか赤い水芸みたいですね

雪の場面なんか、特に血との相性がすごくよくて、血まみれの梶芽衣子がすごく綺麗でしたね

一作目に関しては、あまりリアルさは追求してない感じをうけました
原作が漫画なこともあると思いますが
わりと漫画的・娯楽的でリアルよりはビジュアル的かっこよさ重視といった感じ

ストーリーも暗いながらも漫画的・娯楽的ですね
修行して強くなり親の仇を探して、ひとりまたひとりと殺していくあたり

投稿: 万物創造房店主 | 2009年8月 9日 (日) 13時43分

>ビジュアル的かっこよさ重視といった感じ
続編も全体的にそうですね。
ツッコミ御無用夜露死苦!!
四字熟語(熟語じゃねーか)が似合う(^^)

投稿: kuroneko | 2009年8月 9日 (日) 23時38分

>>レビュー待ってます!
>あざぁっす!m(_ _)m

ようやくアップです。
と書くにも何やらおこがましいですが(^^;)
ちょっとでもご参考になれば幸いっす。


「修羅雪姫 恨み恋歌」
http://tokyo-kuroneko.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-b667.html

投稿: kuroneko | 2010年9月13日 (月) 00時43分

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