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2009年5月25日 (月)

映画「愛のコリーダ」

2009年に見た映画(五十二) 「愛のコリーダ」

原題名: 愛のコリーダ
監督: 大島渚
出演: 藤竜也,松田英子
時間: 105分 (1時間35分)
製作年: 1976年/日本・フランス
(東京日仏学院にて鑑賞)

2009年 5月鑑賞
(満足度:☆☆☆☆)(5個で満点)

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阿部定という女性が性交中の愛人の局部を切断したという1936年(昭和11年)に
起こった有名な阿部定事件をモティーフにした愛憎劇。
男女の局部を直接描写していることでセンセーショナルを起こした問題作。

本作の存在を初めて知ったのは中学二年生の頃だろうか。
特に観てみたいとも思わかったが存在を知ってからは何年かおきに
海外で上映決定するたびにちょっとした騒ぎになっていた記憶がある。

存在を知ってから出会うまで随分と経ってしまったわけだが、
おかげで完全版(ボカシ無し)で且つスクリーンで観ることが出来たのは幸い。

徹頭徹尾豪奢な映像と
徹頭徹尾「ガイジンが夢想する極東の国ジパング」
完璧に描いていることに大島渚の怒りと皮肉を感じた。

そして何よりも
松田英子他が惜しみなく披露する女の裸よりも藤竜也演じる
主人公の男の裸の方が数段美しく艶やかに描かれていることにもまた
大島渚の怒りエネルギーと観客への挑戦と悪意を感じてしまった。

どこまでもアンバランスな悪夢のようなまるでエイリアンの巣のような
東洋を思わせながらもどこまでもとち狂った非日本的な色彩感覚
無造作に無遠慮に背景として置かれる壷や盆。不恰好極まりない
意味を成さない鳥居や庭園らしき造形物と空間。

そこで和服を着て交わりを繰り返す日本人のような男女。
どこか適当に描かれる女の乳房と陰部。常にカメラの中心に
そびえるように捉えられる男の陰部。それをほうばる女。。

何もかもが最初から終りまでどうしようもなく狂っている。

「お前らの観たい"モノ"を俺が見せてやるよ。どうだ!
大島渚の血を吐くような叫びが観ていて聴こえてきそうだ。

最も『美しい』と思ったシーンは、やはりナイトメア感丸出しな
ひたすらぶっ壊れている婚礼のシーンで厳粛な儀式の一つのように
さっそく性交を始める藤竜也・松田英子が演じる主人公の男女と
それに応じて互いに愛撫し合う女芸者衆を尻目に全く意に介さず
小気味良い舞を披露する老人。

この老人の舞は幾度と無く描かれる性交シーンのどれよりも
とても美しい。

次に美しいシーンは藤竜也・松田英子が雨の中を一つの
傘でじゃれあいながら歩くシーン。

藤竜也が夕焼けの丘を疾走するシーン(勿論局部丸出し)。

性交シーン以外のそれらのどれもがもう一度観たいと思うほどに
美しい。

充分に美しい松田英子のボディとその文字通り体当たりの熱演を
存分にフィルムには焼きつけながらも計算し尽くしてひたすら
壊し続け外し続ける大島渚。

エクスプロテーション要素の全てを描きながらも
最終的には観客に全く媚びずに『映画』を描こうとして成功している。

大島渚は撮影スタッフを率いてしかしたった独りで戦争を挑み
且つ大勝利した。

これからも本作は勝利し続けるだろう。それも常に一人勝ちを。
これはやはりかなりの政治的な映画だと思う。

表面的な描写だけで言えば圧倒的に女性にお勧めの作品。
ボカシを入れたところでション無いので観るばやいは
完全版(無修正版)でどうぞ。女友達同士で一緒に観ればさらに良し(多分)。


"コリーダ"は闘牛の意味とのこと。
すっかり"リコーダー"と勘違いしてた。
なぜですって?
そりゃ、アナタ。。観れば(観ないでも)判るよし。

まあ、何はとまれ
藤竜也、松田英子、他女性陣の皆様お疲れさまでした。

大島渚、あんたこそラスト・サムライだ!
 
 
  
================================================================
 
 『愛のコリーダ』は、見ることできないということで、日本では完全なポルノ映画
となった。内容のいかんを問わず、存在としてポルノなのである。
 見られてしまえば、『愛のコリーダ』は、ポルノ映画でなくなってしまうかもしれ
ない。完全なかたちで見ることのできるヨーロッパやアメリカでは、そういう結果
を生じるかもしれない。
 しかし、日本では今のところ完全なかたちでの公開はのぞめない。だから見ら
れたとしても『愛のコリーダ』は依然としてポルノ映画であり続ける。

================================================================
(大島 渚 著 「愛のコリーダ L'EMPIRE DES SENS un film de NAGISA OSHIMA」
  三一書房 より)
 
 
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映画感想一覧 >>
大島渚死去 (13/01/15) >>

 
 
 
  

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映画」カテゴリの記事

コメント

出ましたね

藤竜也(←竜ちゃいましたっけ)は全部本番でほんとうに入れているので大変だったとか

「9Songs」という映画はこれに触発されて作ったらしいですね
トレーラー↓
http://www.youtube.com/watch?gl=US&v=gHdkVcqtWJE
それ撮った監督さんが「映画で食事をするときはちゃんと本当に食べるのに、なぜSEXは嘘でごまかすのか!」って言ってました

まぁ言いたいことわかりますけど
殺人シーンも人殺しちゃダメだしね
ほんとうにすることはないと思います

嘘でもリアルに見えるってことは大切ですけどね

投稿: 万物創造房店主 | 2009年6月 1日 (月) 20時44分

>藤竜也(←竜ちゃいましたっけ)
いや正解っす。は、恥ずかしい。。(ーー;)
ご指摘ありがとうございます。
>嘘でごまかすのか!
これ(色物)に限っては自分はどっちでもいいです。
本番だろうが擬似だろうがエロいものはエロいし駄目なもんは駄目。この作品はなぜか
圧倒的に藤竜也の方を美しく描いてますね。
かなり不思議な作品です。多分評価は
あと半世紀は上昇し続けると思いますね私は。ことによると100年後には「2001年宇宙の旅」とか「七人の侍」とかと並んでいる
くらいかもしれません。この手の作品としては多くの点で最高峰ではないでしょうかね。

投稿: kuroneko | 2009年6月 2日 (火) 00時30分

Feは、チラリが好きだもんね(笑)

リコーダー…(ーー;)


投稿: 理想 | 2009年6月 3日 (水) 23時43分

>リコーダー…(ーー;)
この一文はほとんど理想さん仕様で
書き足したようなもんです。
コメント頂きなによりっす…(ーー;)

投稿: kuroneko | 2009年6月 4日 (木) 02時07分

理想仕様って喜んでいいのか、なんだかなぁ…
喰いついた私もなんだかなぁ…(ーー;)

投稿: 理想 | 2009年6月 4日 (木) 23時02分

>喜んでいいのか、なんだかなぁ…
何か問題でも…(ーー;)
 
>喰いついた私もなんだかなぁ…
ですからこちらとしては"アナタ"は
理想さんを主要なターゲットとしていました
ので全くノープロですが何か…(ーー;)
 
というかこの記事そのものが理想さん仕様で
書かせて頂きましたが何か…(ーー;;)

投稿: kuroneko | 2009年6月 4日 (木) 23時49分

>リコーダ→喰いついた私
リコーダだけに・・・
ここかけてるの?うまいね!

ところでもうすぐ大島渚「愛の3部作(愛のコリーダ/愛の亡霊/マックス、モン・アムール)」DVDBOXが出るんですよね
気になるけど
国内版って修正されてそうで・・・

「愛の亡霊」はクライテリオン版(海外版・画質や特典にとことんこだわる会社)が現行で出てて店に並べてるんで、廃盤になったら自動的に自分のものにしちゃいますが
「愛のコリーダ」は海外では廃盤なんです

投稿: 万物創造房店主 | 2009年6月 5日 (金) 20時21分

>ここかけてるの?うまいね!
自覚無さそうなので敢えて黙ってました(ーー;)

>国内版って修正されてそうで・・・
この作品は修正するぐらいなら
廃盤にしといた方がいいかもしれませんね。
60才越えのばーさんを犯っちまうシーンは
うーん両方(藤竜也&ばーさん)とも
とってもエロティカル!若いだけで喜んで
いるうちはまだまだですな(^-^;)

>愛の3部作
三部作なんですか。
多分そのうち観る機会はあるでしょう。

>「愛のコリーダ」は海外では廃盤
ガイジンの喜びそうなものを徹底的に
並べて徹底的にフェイクを仕掛けている
この作品は廃盤上等!!かもしれません。
ガイジンに理解できそうもない所が
この作品の一番評価すべき点のような
気がしますね。傑作です(^-^)


投稿: kuroneko | 2009年6月 6日 (土) 01時05分

>記事そのものが理想仕様
うおっー、それは光栄でございますー♪
ありがとうございますー(*゚ー゚*)
でも今後はこのようなお気遣いはなさらずに…(ーー;)

>リコーダだけに・・・
>ここかけてるの?うまいね!
かけるわけがないつねん…
(><;)☆◯(▼▼ )o

>自覚無さそうなので敢えて黙ってました(ーー;)
あるわけがなぃつねん…
(><;)☆◯(▼▼ )o

投稿: 理想 | 2009年6月 6日 (土) 19時45分

>今後はこのようなお気遣いはなさらずに…(ーー;)
まあニーズのあるところに商品が投下されて
いくのが資本主義社会の原則ですから…(ーー;)
 
>あるわけがなぃつねん…
だから黙っていたって言ってるのに(>_<。

投稿: kuroneko | 2009年6月 7日 (日) 01時49分

日本映画界の巨匠大島渚監督の名作ですか。

当時の日本にとっては大胆すぎる性的描写で物議を醸したそうですね。

投稿: 台湾人 | 2010年8月 3日 (火) 17時23分

台湾人さん、初めまして。
こんばんわ。コメントどうもありがとうございます(^-^)

この作品は今見ても、恐らくは日本人以外の方々
にとっても大胆すぎる描写が素晴らしいです。
エロいというよりも書いた通り大島渚の考え抜いた上での
「悪意」というものを強く感じます。

"男"をエロく描いた映画としては極北に位置する作品
ではないでしょうか。もし未見でしたら是非とも完全
無修正版をご覧ください。永久の名作(迷作?)ですね。

投稿: kuroneko | 2010年8月 4日 (水) 00時44分

>日本人以外の方々にとっても大胆すぎる
ですね
だって演技があたり前の映画界でみんな本番なんですもん
ある意味反則技出しまくり
世界中びっくりでしょうね
「ナイン ソングス」ってこれまた、音楽シーン(ライブ)と性交シーン(本番)を交互に流すだけの映画があるんですけど
これを作った監督さんも「愛のコリーダ」に影響されたと行ってました
大島渚が日本が誇る偉大な先駆者であることは間違いないですね

投稿: 万物創造房店主 | 2010年8月 4日 (水) 18時25分

私はこの作品は"本番"そのものよりも
その周辺、セットや画面構成や色調何かが
本当に美しい映画だと思います。
記事にも書いたように、どのシーンも何かが
確信犯的に壊れている歪みも実に素晴らしいですね。
その絢爛たる細部の連続なのに行為の方に
目線を故意に持っていってしまう大島渚の
意固地?にただただ拍手ですね。こんな作品は
世界にもそうはないでしょうね。
 
>大島渚が日本が誇る偉大な先駆者であること
御意。(^-^)
と言いつつまだ戦メリとこの作品しかまともに
観ていませんが。(^^;)
無修正版で観れて本当に良かった。
この"良かった"のニュアンスは観た人じゃないと
ちょっと判らないかもしれません。

投稿: kuroneko | 2010年8月 4日 (水) 23時49分

実は私日本のセックスシンボルの男優なら寺田農の名前が浮かび上がってきます。

最近寺田農は私の好きなジャクリーン・ビセット、シャーロット・ランプリング、ジャン=ピエール・レオとファニー・アルダンなどの俳優と同じ1940年代生まれの人だということを知りました。

寺田農は1942年、ジャクリーン・ビセットとジャン=ピエール・レオは1944年、シャーロット・ランプリングは1946年、ファニー・アルダンは1949年生まれなので、寺田農は最年長で、長男のお兄さんのような感じがします。

最初彼がジャクリーン・ビセットより年上だと知った時は驚きました。

投稿: 台湾人 | 2010年9月16日 (木) 23時13分

寺田農はいい俳優ですよね。
代表作は残念ですが正直すぐに思いつきませんが(^^;)
ドラマや映画が好きな人なら大概知っている俳優さんですね。
「天空の城 ラピュタ」のムスカの声といえば判りやすい
ですね。
日本のセックスシンボルの男優が寺田農というのは
非常にユニークな意見といえるかもしれません。
私がただ単に見識が狭いだけなのかもしれませんが。
なぜ寺田農がセックスシンボルだとお考えなのか
お伺いできれば嬉しいですね。若い頃ギラギラして
いそうだった感じは多分にありますが(^^)
 
同じく素晴らしい実力のある俳優山本學あたりと組んで
問答無用に若者共を血祭りに挙げていく凶悪老人という役
はどうだろう。。世相に合っていてヒットしそう( ̄ー+ ̄)
お互いの世代に対して言いたいことも山積している
だろうし。

 
>シャーロット・ランプリング 
 
「スイミング・プール」(2003)
http://tokyo-kuroneko.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-b582.html
での演技と作品の製作当時57歳!にしては素晴らしくエロい裸を
披露されていて素敵でしたね。今、単純計算で64歳ですね。
もう一花是非咲かしてほしいものです。
 
>ジャン・ピエール・レオ
まだ残念ながら観たことのない俳優ですが
なかなか面白そうな作品に出演されていますね。
ファニー・アルダンの出演作品も同様にきちんと観て
いないように思いますがそのうちに出会うような気がしますね。

投稿: kuroneko | 2010年9月17日 (金) 00時46分

>寺田農
僕にとっては「悪役」のイメージしかないですけど
セックスシンボルですか・・・
日本人でセックスシンボル的なイメージの人って思いつきませんねぇ・・・

投稿: 万物創造房店主 | 2010年9月18日 (土) 13時21分

実は子供の頃から何度か寺田農の演出を見たことがあります。悪役と濡れ場が多いという印象でした。

あの時はインターネットはなかったし、ウィキペディアも勿論なく、おまけにエンディングの後のクレジットの詳細の時の文字はすごく小さいし、誰がどの役なのか私にはさっぱり分かりませんでした。

私は1983年生まれなので、1940年代は本当に私のような子にとっては想像できない時代です。私は昔からおかしくて変った子なので、レトロで昔の年代に戻りたいという願望を持っています。人には言い辛いので。

今日も麻生太郎がアンナ・カリーナと同じ1940年生まれだということを知った時、本当に自分の目を疑いました。麻生さんは白髪はないし、スタイルとお肌を見ても1940年生まれの人とは思えません。この人はマジでアンナ・カリーナと同じ歳なの?と心の中で自分に問いかけました。

投稿: 台湾人 | 2010年9月18日 (土) 17時03分

>日本人でセックスシンボル的なイメージの人
例えばアメリカならば幾らも出てきますね。
エルビス・プレスリー
ミック・ジャガー
シルベスタ・スタローン
シュワルッツェネッガー
ブルース・ウィリス
...
...
日本人の場合は票が一定量集まりそうなのは
例えば石原裕ちゃんくらいでしょうか。
恐らく我々の世代(30代)でもバラバラで集計しても
意味の成さない結果になりそうですね。
強烈なリーダーシップ、父性のようなものを
心のどこかで拒否しているようなところが
長い時間をかけて形成されているのでは
ないでしょうか。日本の政治論などにも
展開できそうな奥深い問題ですね。
今回の愚連隊の代表戦でも強烈な『No』が
示された格好ですね。私はいい事だと思います。
「所詮は農耕民族だから」とか片付けてみたりも
できますね(^^;)
 
「愛のコリーダ」からこんなところまで
話しが展開してきましたね。大島渚は実に
偉大だ(笑)

投稿: kuroneko | 2010年9月19日 (日) 00時46分

>寺田農
  
台湾人さん、興味深いコメントありがとうございます!
寺田農演じる悪党ぶりが"男"を強烈にある時期の
台湾人さんにアピールしたのでしょうねきっと。
 
>レトロで昔の年代に戻りたいという願望を持っています。
 
これは日本人はきっと大多数が激しく共感する
願望だと思います。明治・昭和・大正共に、もう
これからずっとずっとブームのように各時代を
熱烈に懐古する日本人は増え続けるのではないでしょうか。
私は映画としては台湾人さんが言う40年代とその
少し前の30年代がここ一年間のマイブームです。
このマイ・ブームはしばらく続くと思います。
 
麻生太郎確かに年の割りに若く見えますね(^^)
ただこの人は単に苦労が少なくて済んだから
じゃないでしょうか。超サラブレッドの家系ですね。
スタイルはともかくお肌がいいのは美味しいものを
食べているのでしょう。ワインとかも大好きだそうです。
麻生さんは。

アンナ・カリーナは若い時のオーラが凄いですね。
もてただろなー
ジャン=リュック・ゴダールの
「小さな兵隊」(1960)
「女は女である」(1961)
両方観たいですね。
ジャン=リュック・ゴダールに見初められたという
ことは相当に美人だったということですね(笑)

是非台湾のレトロな場所を観光してみたいです(^-^)

投稿: kuroneko | 2010年9月19日 (日) 01時01分

昔はインターネットはなかったし、ブログや動画共有サイトやデジタルカメラそして3Dの技術も未熟でしたが、私は昔の文化と雰囲気の方が好きで、むしろ今の文化や雰囲気には共感できる物があまりにも少なくて、失望と不満を時々感じます。

科学や技術が進歩して、国と国の文化の交流と共有が便利になったのに、何故か精神的に心底から共感できる物が少なくなったのは一体何故?と2000年以降この問題について考え続けている私です。

私は元々台湾という不自由で閉鎖的な国の政治と教育が嫌で、日本や欧米先進国の自由、民主そして人権を羨ましく思います。元々成績が悪くて負け組のレッテルを貼られた私なので、私も飯島愛みたいに大人と社会そして勿論同じ年齢の子供の醜い面を色々と見てきたので、アニメ、漫画、映画と音楽だけは私を裏切らない友だと今でも思います。

子供時代は恵まれず、本当は今もあまり恵まれている訳ではありませんが、アニメなら「不思議の海のナディア」、「ロビンフッドの大冒険」、「エスパー魔美」、「奇天烈大百科」、「金魚注意報」、「スラムダンク」がすごく懐かしいです。カンヌアニメ祭やベネツィアアニメ祭なんかがあったら、これらの作品全てそれぞれの金獅子賞とパルム・ドールを与えたいですね。

台湾では見つからない日本や外国の映画や音楽のソフトは枚挙に暇がないので、偶には日本に行って満喫したいです。タイムマシーンなんかあったら、1990、1980或いは1945年後の日本を体験してみたいです。ある亡くなった人にもう一度会って、当時言葉に出せなかった思いを伝えたいという願いもあります。今の26歳の体と顔でその人は私が誰だか分からないと思いますが、やはりもう一度会ってお話したいという強い願いがあります。

投稿: 台湾人 | 2010年9月19日 (日) 03時07分

>心底から共感できる物が少なくなったのは一体何故?
 
これは日本でも10年くらい前から毎日のように言われて
いることですが、私の意見としては「人間の感情・情熱」の方
がコンピューターやデジカメなどの家電などよりも遥かに
情報量が多い(数億倍以上)ので当たり前のことだと思います。
東京ドームより遥かに大きい"何か"を机の引き出しに閉まったり
洪水をコップですくって水を掻い出しても仕方のないような
ものでしょうか。それでもネットを通じてこうして意見を交わす
ことはとても大きな意味はあるし有意義なことだと思います(^-^)
 
>自由、民主そして人権を羨ましく思います。
 
とても嬉しいご意見ですね。しかし今、日本はその自由も
民主主義も捨てようとしています。しかして、その捨てようと
している自由も民主主義も残念ながら未成熟なものです。
なぜなら台湾人さんや日本人も大好きなアニメや漫画の
ジャンルを築いた多くの人は才能豊かであるがゆえに
実写の映画や世の中の別の世界を目指したが排他され
アニメや漫画に自らの世界を見出したというパラドックス
が明確にあるのです。日本の誇るアニメは実は日本の
政治文化の未成熟の一端を確実に才能ある人々が
手弁当で補正してきた歴史なのです。それを今、根本問題
は解決せずに我々の行政を担う一部のものは利益の部分
だけを体よく掬い上げようとしているのです。
 
>アニメ、漫画、映画と音楽だけは私を裏切らない友だと
>今でも思います。 
 
日本でもこういったご意見を持つ人は沢山います。
主には若者です。私の外国人の知人も同じことを言っています。
思い出はとても大切ですよね。生きるための燃料そのもの
ですからどうかこれからも大切にしてください。
 
>金獅子賞とパルム・ドールを与えたい
 
このコメントはアニメや漫画の世界を築いてきた方々に
お見せしたいですね(^0^)きっと泣いて喜ぶと思います。
ガンダム・ヤマト・アトム・ナウシカ・ドラえもん・・
大変沢山の才能が多くの苦労と鬱屈を抱えて世に
出してきたのです。碌な報酬もないままに。。
 
>やはりもう一度会ってお話したいという強い願いがあります。
 
誰しもこういった思いは持っていますよね。
『あの頃に帰って会って、話しをしたい』
私にも数人います。女性も(笑)
 
漫画やアニメについての個々の作品ではなく
"底辺の情報"については今後、ブログで触れいく予定
なので気に入った記事がありましたらコメント頂ければ
とても嬉しいです!
 
台湾と日本は歴史的経緯から見てももっともっと
仲良くできるはずですよね。若者文化も含めて
もっともっともっと台湾人さんのところまで簡単に
日本の情報や物資が届き、同じように台湾の方々の
情報や物資や「思い」も、もっともっともっと日本まで
届くようになることを願っています。( ̄∇+ ̄)

投稿: kuroneko | 2010年9月19日 (日) 10時54分

実は先日動画共有サイトのDailymotionで寺田農の「うれしはずかし物語」の濡れ場の一部を拝見しました。

正直言うと「王妃マルゴ」のイザベル・アジャーニとヴァンサン・ペレーズの濡れ場より過激で大胆だと思います。

ある意味日本は性描写に対してフランスよりもオープンなんだなと思いました。

私自身結構リベラルなので、幼い頃から常に抑圧されてきて、あまり本音を打ち明けることができません。

藤竜也は1941年生まれで寺田農より一歳年上ですね。昔の台湾は邪悪な中国国民党の長年の圧政により、北朝鮮とは五十歩百歩のような感じでした。今も別にそれほど進歩した訳ではないので恥ずかしいです。

私はモニカ・ベルッチ、アーシア・アルジェント、クリスティン・スコット・トーマスやダイアン・クルーガーみたいに流暢なフランス語を身につけて、台湾から脱出して、海外で生活したいという夢を持っています。フランス語のフも知らないし、英語はちゅうぶらりんで、家は素寒貧だし、おまけに台湾は韓国と同じ男子には兵役の義務が強いられるので、今後の人生と未来については何だか迷走気味です。

投稿: 台湾人 | 2010年9月19日 (日) 18時01分

>日本は性描写に対してフランスよりもオープン
 
これはよく言われているところです。
私も詳しくはありませんが江戸時代から続く
積み重ねられた素養に関していえば
日本は圧倒的な世界一のエロ大国でしょうね(^^;)
明治維新になるまで良くも悪くも平和が
長く続いたということも関係あるのでは
ないでしょうか。
 
>今も別にそれほど進歩した訳ではない
 
こういった話がお互いに手軽に誰とでも
出来れば世の中は少しは良くなっていくように
思いますね。差し支えなければ色々思いの所を
コメント頂ければ参考になります。
 
>今後の人生と未来について
 
色々大変ですね。日本語がとても上手ですが
日本へ来るという選択肢はないのですか?
東京はここ1年で外国人が目立って増えました。
コンビニの店員も首都圏はアジア系の外国人
が急増しました。日本人の店員が見当たらない
コンビニも珍しくもないですね。
 
台湾に行って台湾の方の率直なお気持ちを
もっともっと聞いてみたいですね。

投稿: kuroneko | 2010年9月20日 (月) 00時40分

私はちびまる子ちゃんとのびた君を兼ねたような性格でおっちょこちょいなので、日本に行って日本人に迷惑をかけるのは悪いかもという心配があり、フランスは1993年台湾政府にラファイエット級フリゲートを売却し、後に一連の汚職が暴露され、台湾ではある将校が口封じのために暗殺されて遺体は海で発見され、フランスでも何名かの関係者が変死し、台湾では多くの国民党の連中が関与しているので、大事な証拠などは殆ど抹消されました。

それでどうせ迷惑をかけるのなら台湾からうまい汁をさんざん吸ったフランスにしようと考えていました。政治と人間の醜さと恐ろしさを知ったのはその時が初めてでした。

スイスとルクセンブルクには秘密の口座があり、その汚いお金は今でもそこに密かに眠っているようです。台湾は多くの主要国と外国関係がなく、国際社会の孤児と言われているので、勿論フランス側に台湾と司法の協力や引渡しなどを要求するのは無理なのです。

兵役の通知は10月に来ると思います。やはり正直言うと怖くてビビりますね。

投稿: 台湾人 | 2010年9月20日 (月) 18時26分

>日本人に迷惑をかけるのは悪いかも
 
ご配慮ありがとうございますm(_ _)m
日本に来る外国人が少しで台湾人さんのように
自己と他者の関係や距離感を配慮してくれれば
日本もどれほど景気も株価も上がることでしょう。。
(ーー;)
日本人も外国人も自分本位な人間が日本では
大変な急増振りでなかなか大変な状況です。
外国人の受け入れ体制等々について日本の
行動方針の意思統一をなかなか図れない我々の
政府と我々自身もとてもよくないのが原因の一つ
なのですが。
 
>どうせ迷惑をかけるのなら
 
生々しいご意見ですなー(^^;)
でも率直な意見、とても参考になります。
ありがとうございます!
日本人は幸いにして領土を蹂躙されての侵略は
経験しないで来れたので危機感とかそういった
他国の方の苦しみは今ひとつ鈍感なところが
ありますね。今、その鈍感ぶりで一部の国や
自分達日本人の一部の変な人間達に本当に
好き勝手にやられ放題ですが。。(ーー;)
 
兵役のお話とお気持ち、大変興味深いです。
のんびりした性格の方にとって兵役の義務というのは
きっと本当に嫌で恐怖でもあることでしょうね。
まあ、兵役が楽しみな人なんていないだろうけど。。(^^;)
 
ちょっと調べたら台湾の兵役は2014年からは
数ヶ月の一部訓練を残して廃止となるようですね。
台湾の若い方々はその方針には歓迎の意向なの
でしょうか?
 
前から台湾にはかなり行ってみたかったですが
台湾人さんのお話しでさらに行きたくなりました。
台湾人さんのような若い世代のお話や我々日本の
過去の政策や歴史と密接に繋がって生きた
お年寄りの世代、、
沢山の方の率直なご意見を伺いたいものです。
 
台湾人さんの思う日本や先進国、途上国、ご自分
の国のこと、、思いの所を差し支えなくば
今後もコメント頂ければ嬉しいです。

投稿: kuroneko | 2010年9月20日 (月) 21時25分

ちょっと違うかもしれませんけど
色気のある役者さんならひとり思いつきました
市川雷蔵です
眠り狂四郎シリーズなんか特にいいです

>日本や欧米先進国の自由、民主そして人権
欧米の国はよく見えるかもしれませんが
意外に自由や人権がほんとうにきちんと守られている国はほとんどないと思います
自由の国フランスでもイスラムのブルカを禁止する法律が作られましたし
特に白人圏に有色人種が行った場合
自由はかなり規制されそうな気がします
対して
良くも悪くも日本は価値観が多様で何でもアリな自由的雰囲気が広がりつつあり
歴史を歪曲して日本を貶めたり反日工作をしたりする自由まである国なので
最近、世界で一番自由な国は日本ではないかと思うことがよくあります

>昔の文化と雰囲気
僕は音楽も映画も70年代あたりが好きなのですが
なんちゅーか
何にしてもその時代しか出せない味というものがあると思うんですよね
同じものをいくら今作ろうと思っても決して作れない味が
でも
今の映画やアニメを見て、いいものがないかというとそうでもないです
たぶん、今もいい映画もアニメもマンガも昔と同じくらいある
ただ作られる絶対数が昔よりはるかに多いので、駄作に埋もれがちなのだと思います

>日本は性描写に対してフランスよりもオープン
江戸時代はめちゃオープンやったみたいですけど
明治時代になって西洋の価値観をとり入れたときにかなり閉鎖的になりました
大島渚も「愛のコリーダ」を作るとき日本では作れないから、わざわざフランスまで行ったぐらいですから
ちょっと前までは本当にクローズな状態でした
最近、やっともとに戻りつつあるところですけど
愛のコリーダにモザイクかけて上映してる時点で日本もまだまだですね

ただ世界の大勢が現物のエロにしか興味ない人たちなことから見ると
漫画やアニメのエロの需要が普通にある時点で、日本は江戸時代の現物でないエロを楽しむという基盤をしっかり受け継いでいると思われます

>どうせ迷惑をかけるのならフランスにしよう
すごく後向きな・・・
そういう気持ちで行っても楽しくなさそうですけど・・・
個人的には国を脱出という考えはあんまり好きじゃないですね
生まれた国をよりよくしていくのがベストだと思います
ただ台湾の今の状況はかなり中国化の方へ傾いているようので、一概にそうもいえないですね
金美齢さんも残念ながら台湾を見限られたようで日本に帰化されてしまわれましたし・・・

>台湾は多くの主要国と外国関係がなく、国際社会の孤児
これには日本にも責任があります
中国との国交を優先してしまった部分がありますから
日本人として申し訳なく思います

>兵役
これからは戦争がハイテク化・複雑化・専門化していくので
専門軍人少数精鋭をが中心になり
兵役という制度は
世界的になくなっていくんじゃないでしょうか

>前から台湾にはかなり行ってみたかった
僕も前から行きたかったです
一緒に行きますか?(^.^)
あっちで落ち合って

投稿: 万物創造房店主 | 2010年9月21日 (火) 20時45分


>世界で一番自由な国は日本ではないか
これは日本の好きな外国人さんが非常に
よく"コッソリ"言っていることですね。
「日本人はこのまま自国に悲観的なままで
海外旅行に行きまくってほしい。
だって日本が世界で断トツで天国なのだから。。」
 
>音楽も映画も70年代あたりが好き
1920,30年代
1960,70年代

この二つの時代、何だか強烈な光を
放っている感じが個人的にはあります。
どちらも時代の臨界点の感じ。。
 
>あっちで落ち合って
 
いいすねー!
是非やりましょう(^0^)/

投稿: kuroneko | 2010年9月22日 (水) 04時29分

私もアンナ・カリーナみたいに渡仏すれば、そこには私のことを認めてくれる人がいるとそう思っていました。

先程こちらのアニメチャンネルで『SLAM DUNK』が放送されていました。当時台湾で初放送され、ブレイクしてブームになった1995~1996年の時の私は小学校五六年生の子供でした。

私も彼らがバスケに情熱を捧げ、熱く燃えるように自分も子供の頃からそのような物をずっと探し続けて来ました。

やはり私は死ぬのが怖くて生きて行きたいのが本音です。死ねば全ての苦しみから解放されて楽になれると思っていました。1983年生まれで10月1日で27歳を迎えるこの私にできることは何なのか今必死に考えています。

アニエス・ヴァルダ監督やジャン=ルイ・トランティニャンもまだ一生懸命頑張っているし、エリック・ロメール監督やクロード・シャブロル監督も帰らぬ人となりましたが、生前彼らも一生の情熱を銀幕に捧げたので、私も彼らに見習って自分の長所を発揮しながら夢に向って行きたいと思います。

投稿: 台湾人 | 2010年9月30日 (木) 01時02分

>死ぬのが怖くて生きて行きたいのが本音です。
 
日本人の多くもまた台湾人さんと同じようなもの
ですよ。私の前半生もそんなものです。今は
幸いにして違いますが。
 
>アニエス・ヴァルダ監督
>ジャン=ルイ・トランティニャン
>エリック・ロメール監督
>クロード・シャブロル監督
 
皆、人生の達人ばかりですね。(^^)
己を知り、世界を表現しようとし、
恐らくはかなり成功した人々、、
 
人を見るのも勿論大切なことですが
己を深くみつめ、その中の僅かな光を
より輝かせることに時間を費やす
こともまた大切なことでしょう。
 
台湾人さんがご自分の力で
ご自分の放つ"光"に気が付くことを
願ってやみません。そして台湾という国
と日本という国はお互いの過去を
しっかり見つめ合ってもっともっと
歩み寄ることもまた有効なことでしょう。
 
お互い頑張りましょう!

投稿: kuroneko | 2010年10月 1日 (金) 00時00分

>死ねば全ての苦しみから解放されて楽になれる
たぶん世界中の人が、けっこうみんなそう思いがちなんですけど
これって自分に都合のいい勝手な想像に過ぎないですよね
死後のことは何も解明されていないし
http://www.kanshundo.co.jp/img/gif/oshorai/06-800.jpg
↑こういうことになる可能性も・・・

>自分も子供の頃からそのような物をずっと探し続けて来ました
僕は探せば見つかるってのは幻想に過ぎないと思います
じゃどうすれば・・・といいますと
自分で作るんです
決めつけるのです
自分に念じ続けるのです
自分を洗脳するのです
「くだらないことにもこだわる」
このあたりはたぶん日本人が最も得意とするところだと思います

投稿: 万物創造房店主 | 2010年10月 2日 (土) 13時32分

>自分に都合のいい勝手な想像に過ぎない
 
死後の世界だけでなく
過去も未来も現在も歴史も科学も
ほとんど何もかもが人間のご都合主義に
過ぎないといってもいいかと思います。
だから『検証』はとても大事で予断を極力
避けて時間もかけてやらなくてはいけないすね。
 
 
>死後のことは何も解明されていない
 
今後も解明されなくてもいいですよね。
だから人生は面白く儚く大事なわけで。
 
>探せば見つかるってのは幻想に過ぎない
 
私は探す行為そのものはとても大事
だと思います。確かに見つかった物は
正解であることは稀であり最終的には
幻想であるでしょうが、探すことの大変さと
見つかったものの落差とそこから沸き起こる
感情が自分の財産となっていくでしょうね。
 
「宝島に宝自体は無かったけど、大切な
何かは見つけた」
 
は人間の普遍のテーマかもしれないすね。
 
>自分で作るんです
 
これもまた大事なことですね。
確かに探すよりも難しく探して見つかる
ことよりも達成感があるでしょうね。

>「くだらないことにもこだわる」
>日本人が最も得意とするところ
 
欧米が世界を破壊しまくって
その破壊行為に近年新興国家が参加して
世界が最早人間を含む生き物にとって
生きることすら難しくなっている昨今、
「人類の総オタク化」は必然であり
文化とインフラを最高レベルに融合して
脈々と生きてきた日本の技術を"盗む"
ことによる
「世界の日本化」もまた必然的な流れでしょうね。
そしてその窃盗行為を正当化するために
本家の文化を破壊し消し去ることもまた
残念ですが歴史の必然でしょう。。
 
他者の履歴を残さない者は大悪党である。
不作為による履歴の抹消もまた
許してはならない。

投稿: kuroneko | 2010年10月 2日 (土) 16時09分

僕がコメント書くと、何も書かずに改行した場合、無視されて詰められてしまうんですけど
試しに改行↓

↑上とくっついちゃってません?
なんでクロネコさんのコメントはスペースあけての改行ができるのでしょう?
タグ使ってたりします?

投稿: 万物創造房店主 | 2010年10月 4日 (月) 15時48分

>なんでクロネコさんのコメントは
  
いい質問すねー(*^ー゚)b
って単に"スペース(space)"を使っているだけっす(^^;)
 ←スペース
 ←スペース
 
>タグ使ってたりします?
  
仕事とかでも言われることあります。
「何でオメーのだけフォント綺麗に揃ってるんだよゴルァ(゚д゚メ)」
  
XMLとかSQLとかを何ら駆使しているわけではなく
半角スペース、全角スペース、タブ(tab)とか駆使して
誤魔化して済ましていること多いっす。
( ̄ー+ ̄)←イバルナ

投稿: kuroneko | 2010年10月 5日 (火) 00時43分

>って単に"スペース(space)"を使っているだけっす(^^;)
なるほどー
これ↓っすね
 
いやね
うちのブログも同じココログなんですけど
うちのブログでコメント書くときは普通に改行するだけでちゃんとあくんですよね
不思議

投稿: 万物創造房店主 | 2010年10月 5日 (火) 15時39分

>ちゃんとあくんですよね
 
私の方はフリーだからじゃないですかね(ーー;)
ちょっと設定をみてみます。

投稿: kuroneko | 2010年10月 5日 (火) 23時42分

今回は10月25日に入隊することになりました。

正直言うと不安と緊張があるのは否めません。

3週間の訓練期間を終えると台北市に戻って勤務できるので、後ほど一段落落ち着いてからまた連絡しますね。

投稿: 台湾人 | 2010年10月14日 (木) 18時31分

入隊ご苦労さまですm(_ _)m
わざわざのご連絡ありがとうございます。
国境を越えたご意見を頂きとても
参考になりました!
ご無事に戻られることを願いつつ
また落ち着かれましたら、訓練の体験談等
をお聞かせいただければ嬉しいです。
ご連絡お待ちしています(^-^)
  
お互いの国が大国の驕慢に屈することなく、
自国民の堕落により没落していくことなく、
自存自衛して発展していくことを
心から願ってやみません。
どうぞお気をつけて。

投稿: kuroneko | 2010年10月15日 (金) 01時57分

人間的にはアニエス・ヴァルダの「冬の旅」を演じたサンドリーヌ・ボネールのような芯の強い人間になりたいです。

「冬の旅」は私の生まれた1983年の二年後の1985年に公開された作品で、日本ではビデオ発売の際には「さすらう女」と改題されていると聞いています。

今週は貯金を使って「アニエスの浜辺」のDVDを購入しました。1940、1950、1960、1970、1980、1990年代の映画史と文化史を初めて知った私なので、大変インパクトでした。

愛する夫をエイズで失った彼女の悲しみと過去を歩んできた心境を見ていると、私も心を打たれました。私も本音はエイズに感染するのが怖くて、体の健康は何よりも大事だということを再認識しました。

ちょこっとだけサンドリーヌ・ボネールの「冬の旅」の映像が収録されていました。「冬の旅」を初めとする多くのフランス映画、イタリア映画や日本映画は台湾ではDVDやビデオが発売されていないので、考えるだけでマジ腹が立ちます。

投稿: 台湾人 | 2010年10月16日 (土) 17時51分

 
アニエス・ヴァルダは東京ではフランス映画を専門に
上映している機関があってそこで割と頻繁に上映
されていますね。「幸福」(1966)は観ました。
 
>考えるだけでマジ腹が立ちます。

まあとにかく、今は事実上砲弾を交わさない
世界大戦状態ですから、よくわからないですよね。
流通システムは人類史上最高の精度を持って
これからも進化していくでしょうが、それは
あくまでもその果実のお金が大事であって
物と生産者が大事にされるとは必ずしも限らない
ですね。

投稿: kuroneko | 2010年10月16日 (土) 23時35分

貴方がたには大変お世話になりました。エイズに感染するのが怖いということをここで告白する時は、正直言うとすごく不安でした。

私自身色々と複雑な問題を抱えてここではなかなか言い辛い内容が沢山あるので、本当に申し訳ありません。

私もまだこの複雑な社会と世界の仕組みについて勉強しているので、自分でも自分がウブに思えます。

健康な体と喜びと悲しみを分かち合える家族や親友を持つことは一番幸せで何よりもの宝物だということを今痛感しました。

兵役という過渡期を頑張って乗り越えて、日本語という長所を活かしながら夢に向って進みたいと思います。

投稿: 台湾人 | 2010年10月18日 (月) 23時45分

こちらこそ。
色々と参考になりました。
有難うございました。
 
日本では、本来は世界でも突出して
言論の自由、表現の自由が保障
されていて、その中で世界中に熱狂的な
ファンを持つアニメや漫画が極上の酒の
ように醸造されてきました。勿論それは
製作者達の努力の賜物です。こうして
ブログである特定のルールさえ守れば
何でも話せるのも、また素晴らしいことです。
気にされなくていいですよ。こちらも大変
いい経験になりました(^-^)
 
>健康な体と喜びと悲しみを分かち合える家族や
>親友を持つことは一番幸せで何よりもの宝物だということを今痛感しました。
 
これは世界共通の気持ちですよね。
心身の健康が保たれ、信頼できる友がいれば
他に必要なものなど無いといえますね。
 
また、どうぞいつでもお越しください。
映画のこと、アニメのこと、お互いの国のこと、
歴史、経済、文化、風俗、、
色々お話しましょう。
お待ちしています!(^o^)/

投稿: kuroneko | 2010年10月19日 (火) 00時20分

まぁ韓国やイスラエルの徴兵だと死と隣り合わせの部分もありますけど
台湾だと今のところ大丈夫っぽいですね

投稿: 万物創造房店主 | 2010年10月22日 (金) 19時04分

ありがとうございます。私の家庭はカトリックみたいに保守的なので、今でも私は家族に打ち明けられない秘密が沢山あります。

私も一般の人達と同じ普通に恋愛を経験し、健康な方法で他人と知り合いそして正々堂々とお付き合いしたいのが本音なのですが、現実はなかなかそれを許さず、常に苦痛を感じます。

「野性の夜に」のシリル・コラールと「愛の記念に」のサンドリーヌ・ボネールの役のように、私には恋と幸せを得る権利がないのだろうか?と常に思います。

投稿: 台湾人 | 2010年10月23日 (土) 01時36分

>今のところ大丈夫っぽい
 
まあでも世界的に個人主義隆盛の
時代現代人にとっては国籍を問わず
軍隊の訓練ってきっと肉体的よりも
精神的に大変でしょうね。意外と
訓練させる側も大変な気がします。
受動側=善みたいな構図もいい加減に
ナンセンスですよね。全方向的に
光を当てて検証しなくてはいけない
時代ですよね。本当に世の中をより良く
するというのであれば。
 
 
>家族に打ち明けられない秘密
 
私はこれは「あってよい」と思いますね。
家族だけでは完結しないから若者は
世界に目を向けて自分の家族を新たに
作ろうと努力するわけで。今の日本の
アホ臭い閉塞感の大きな原因の一つに
みんな仲良くお話ししましょう
みたいな薄っぺらい偽善があります。
 
 
>現実はなかなかそれを許さず、
>常に苦痛を感じます。
 
まあこれは日本人も多くの人が
持っている悩みです(^-^)
男も女も。この痛みを自覚して
他人の痛みも察して理解してあげようと
努力すれば展望も開けてくるのでは
ないでしょうか。でも実際にはとても
難しいことですよね。

理解し合おうと真剣に努力するには
知性も当然必要ですね。今の日本も
世界も知性が足りないから努力は
他人から観て一方的で偽善のような
気もします。
インタラクティブ(相方向的作用)にという
のは実はとんでもなく難しいのですよね。
 
 
>恋と幸せを得る権利がないのだろうか?
   
幸せを与える喜びというのもまたあって、
他者が自分の行為で幸せを得たと思った
としたら、それは幸せを得た以上の悦びでは
なかろうか、と。

投稿: kuroneko | 2010年10月23日 (土) 14時08分

>軍隊の訓練
これからの戦闘は専門化・複雑化・ハイテク化していく方向性なので
少々の期間の技術的・肉体的訓練にたいした意味はないでしょうね
それよりは精神的な訓練・洗脳の意味合いが強い
それゆえに人によっては精神的にきついものがあるかもしれませんねぇ
お隣韓国でも徴兵中の自殺やいじめにキレて上官や仲間を射殺する事件等も起こってますし
 
>家族に打ち明けられない秘密
僕なんか秘密だらけですよ
何でも打ち明けるとかありえないです
逆に気持ち悪い

>恋と幸せを得る権利がないのだろうか?
幸せは全ての人に平等に降ってくるらしいです
あとは自分の受け取る皿を大きくするか小さくするかだけの問題です
それから
所詮、恋なんていうものはヒマな人間が考え出した幻想です
現存しません
みんなが勝手に恋だと思っているだけです

投稿: 万物創造房店主 | 2010年10月27日 (水) 16時49分

>あとは自分の受け取る皿を大きくするか
>小さくするかだけの問題です
 
実に耳が痛いすなー(ーー;)
大きくしよ。今すぐに( ̄ロ ̄lll)
 
>所詮、恋なんていうものはヒマな
>人間が考え出した幻想です
 
まあホモサピエンスが生み出したものは
ほとんど全て幻想ですよね。(^^;)
月を見て『月』を思うか兎を思うか
岩石の塊を思うか。。
月も地球もその間の空間も
人間には人間の生み出したルール上の
定義以上のものには見えないわけですよね。
それを、虚しいと思うか素晴らしいと思うか。。
 
いやー恋って素晴らしい( ̄ー+ ̄)←勝手野郎

投稿: kuroneko | 2010年10月28日 (木) 00時35分

>ホモサピエンスが生み出したものはほとんど全て幻想
です
動物と人間の違いはその幻想の大きさですね
幻想が大きいから色んなモノが作れて、色んなモノが楽しめる
マトリックスみたいな話になりますけど
現実のほとんどは外界の情報を自分なりに解釈した脳の想像に過ぎませんからね
自分で好きにイマジネーションがいじれれば、いくらでも幸せにもなれるのです
ま、でも
そう簡単にうまくいかないところに面白さもあるんですけどね

投稿: 万物創造房店主 | 2010年11月 1日 (月) 15時07分

>マトリックスみたいな話になりますけど
 
"Ⅰ(壱)"だけで終りにしておけば良かったですよね。
人間の社会はマトリックスそのものだと
近頃常々思いますよ。人文学的にもそう思うし
理系的(科学的)な側面からアプローチしたところで
結局のところ人間は生物としても精神の構造も
不完全そのもので誤謬の塊ですね。間違いなく。
だから、やはり映画というのは真実を映し出す鏡
たりえる最高の娯楽ですね。
 
>そう簡単にうまくいかないところに面白さもある
 
昨今の日本人の劣化はこの面白さを
面倒くさいとか"!ウザイ"とか思って
一億総引きこもりのようになっていることですね。
北方領土も尖閣列島も対馬も沖縄も北海道も
四国も佐渡も本州まで戦争もせずにみんな
ギャーコク人に取られてしまうぞーこのままじゃ。。
(ーー;)

投稿: kuroneko | 2010年11月 2日 (火) 01時21分

11月11日木曜日に無事帰宅し約二週間半にわたる軍事基礎訓練を終えました。

正直言うと北朝鮮のツアーから無事帰還したような心境であります。

日本、フランスやイタリアなどの自由、民主と人権の尊さと大切さを肌身で痛感しました。

辛い時は華原朋美、安室奈美恵、工藤静香、鬼束ちひろやSpeedの歌を心の奥で歌いながら自分を激励しました。

投稿: 台湾人 | 2010年11月14日 (日) 10時58分

台湾人さん、お疲れ様です。
無事に戻られてなによりです。(^-^)\
 
>北朝鮮のツアーから無事帰還したような心境
 
率直な感想ですね。(^^;)
訓練内容について詳細をお聞きしたいものです。
 
>自由、民主と人権の尊さと大切さを肌身で痛感しました。
 
徴兵制の無い国の民の勝手な意見ですが、
禁欲的な制限のある生活を送ることは
人間そのものにとっては時には有益ではないかと
感じます。国民が本当に愛せる国であれば、
私は徴兵制というのはあっても良いと正直
思いますね。日本はもう精神的にズタズタボロボロで
そんな意見を闘わせる土壌すらありませんが。
 
>華原朋美、安室奈美恵、工藤静香、鬼束ちひろやSpeed
 
なかなか世代を感じさせるラインナップですねー(^-^)
私は鬼束ちひろ好きですよ。CD何枚か持っています。
歌詞いいですよね。安室奈美恵も昔は興味なかった
ですが、ここ数年の安室はカッコ良くてライブ
行ってみたいですね。
 
とりあえず、お体をお大事に。
ゆっくり休んでください。

投稿: kuroneko | 2010年11月14日 (日) 14時11分

>自由、民主と人権の尊さと大切さ
と徴兵制は関係ない気がしますね
偶然
日本はアメリカに守ってもらっているからないだけだと思います
 
それと、もうひとつは
戦争になる確立が高いか低いかですね
 
現時点で中国が日本に戦闘を仕掛けて来る確立はかなり低い
せいぜい漁船の体当たりか、潜水艦からわからないように船を撃沈するかでしょう
 
ただ、日本の索敵能力も上がってますから、撃沈が中国の仕業と発覚した場合、かなり中国によくない状況になると思うので
損得で考えると
やはり日本を攻撃することはないですね
今のところ
 
台湾vs中国と韓国vs北朝鮮は東アジアの中では最も戦闘が起こる確立が高いですね
 
でも、台湾も親中政権になっちゃってるらしいですから、もう戦闘はないんじゃないでしょうか
これからは経済的な侵略と情報戦が主になって来るでしょう

投稿: 万物創造房店主 | 2010年11月15日 (月) 16時45分

>日本はアメリカに守ってもらっているからないだけ
 
う~ん、私はアメリカの庇護がなくても
志願制で自衛隊が成り立てばいいと思うし
日本という国の"形"はそれが自然な気がしますね。
"戦力的に"勝てるとか守れるとかは別にして
勿論同盟とかは必要だし日英同盟も日米同盟も
歴史的に十分意味はあったと思いますが。
 
>台湾vs中国と韓国vs北朝鮮 
 
まあ実際には散発的な戦闘で終りそうですね。
北朝鮮は実際には相当もうボロボロのようだし。
流石に寝技を繰り返してきた日本も対岸の火事では
もうすまされないですので戦闘自体に関らなくても
何かしらの負担をしなくてはならないことでしょう。
常に問題は、日本人が自分で考えて主体的に
関れるのかどうかですね。まあここまでグダグダ
になるのを目撃した今の日本の若者は結構毅然と
やってくれるのではないかと期待して、応援も
していきたいところです。我々の世代の義務は
我々の上の世代がもうこれ以上滅茶苦茶にしない
ようにサクサク権力を奪い取って下に渡しちゃう
ことのような気もします。

投稿: kuroneko | 2010年11月16日 (火) 01時34分

今日で全ての訓練を終えてこれからは台北を離れて台中の軍部の施設に戻る必要はなくなりました。

両親や親戚そして親友にはいつも心配をかけっ放しなので、自分の罪の深さを再認識しました。

藤竜也の濡れ場をDailymotionで拝見して彼の肉体美には脱帽しました。彼も日本のセックスシンボルの一人ですよね。

私は従兄弟から工藤静香の「静香」、「Harvest」、「カレリア」のアルバムをもらったので、彼女の歌を知るきっかけとなりました。

彼女ならではの歌い方と歌詞の内容に惹かれました。木村拓哉と結婚したことで一部の女性からは嫌われているようですが、私は彼女の歌手としての才能を認めます。ドラマにも出演して女優としても活躍されているのですが、私は残念ながら彼女の「サイコメトラーEIJI」しか見たことがありません。彼女の音楽や演技についてもっと知りたいです。

投稿: 台湾人 | 2010年11月19日 (金) 23時54分

>自分の罪の深さ
 
まあ何をもって"罪"とするのかは
難しいところですね。
 
>藤竜也
 
彼の出演作の中では個人的に
もの凄く観てみたいという作品は残念ながら
ありませんが、"俳優"という名に相応しい人
ではあると思いますね。
 
>工藤静香
 
日本では歌手・元?アイドル以外の評価としては
絵を描いていることは割りと有名ではあります。
油絵らしいですが。演技の方はどんなもの
でしょうね。。(^^;)

投稿: kuroneko | 2010年11月20日 (土) 01時04分

>彼の出演作の中
野良猫ロックシリーズをオススメです
主役とは言えませんが
 
>工藤静香
歌は独特の歌唱法がいいですよね
提供されてた曲のクオリティも高いし
ベストアルバム持ってます
 
演技は・・・

投稿: 万物創造房店主 | 2010年11月25日 (木) 14時36分

>野良猫ロックシリーズ
 
面白そうですね。
来年あたり東京でも観る機会が
ありそうなシリーズです。
 
工藤静香はアイドルとしては
歌上手かった方かも
しれませんね。演技の方に
ちょっかい出さなくて正解
だったのかもしれませんな。

投稿: kuroneko | 2010年11月27日 (土) 01時33分

実は軍隊で最初の一週間の帰宅が許された土日に伯母の家のテレビでNHKのBSチャンネルで白川和子のインタビューを見ました。

特に彼女が老人の男とキスをしながら、胸を露出して更にその男に乳首を舐めさせる映像が公開されたので、テレビの前にいた私と親戚達は愕然となり、絶叫しました。

NHKのBSでこんな過激な映像を放送して問題にならないのかな?と私達は異口同音に言いました。後に白川和子は日活ロマンポルノを演じた女優の一人だと知りました。

一昨日金曜日の夜に父方の親戚の田舎へ戻りました。従姉妹と国生さゆりの話をしていると、当時1980年代から1990年代初期までは日本のドラマや映画はレンタルビデオ屋さんから借りてみるしか方法がなかったことを思い出させてくれました。

殆ど全部版権のない海賊版でしたが、工藤静香、南野洋子、鷲尾いさ子、菊池桃子や三上博史などの俳優の顔を覚えました。寺田農もきっと当時のドラマで見たんだと思います。

私は『火曜サスペンス劇場』が特に大好きで印象的でした。犯人が誰なのかを当てるのが大好きでした。

投稿: 台湾人 | 2010年12月 5日 (日) 17時35分

>NHKのBSでこんな過激な映像を放送して
>問題にならないのかな?
 
興味本位であれば問題になりますね。
白川和子はあくまでも"女優"として体を張った
"演技"をしてきたと認知されているとNHKは
判断したのでしょう。日本人自体は外国人に甚だ
誤解されていますがこういうことに世界でも
ナンバーワンに寛容です。日本人は自分を説明
しないし自分の国を大馬鹿共に乗っ取られて
しまっていますから判らなくなっていてすぐに
抗議をして喜んでいる情けない教養の無い人々
もまた沢山います。これから我々の世代になれば
一気に良くなるように思います。
 
>殆ど全部版権のない海賊版
 
心が痛みます。日本人は優れたコンテンツを
世界中に無料も同然でばら撒いてしまって
諸外国はそれをいいことに利益を得て、
その金の力を使って日本を叩きに叩き、
日本人はコンテンツの使用料を回収する
努力を怠ったまま、映画やドラマに出演する
俳優やスタッフの多くは貧困の中で世を去る
ケースも沢山あります。日本のコンテンツを
好き放題にコピーしている連中はそういう
"無料で優れた作品を使われて抗議しない"
日本人をクレイジーだと嗤っています。
クレイジーはどっちでしょうと言いたいですね。 
 
>犯人が誰なのかを当てるのが大好きでした 
 
日本にも、こういうのは好きな人は沢山います。
私は最近はテレビはニュース以外は全く見ませんが
ドラマの犯人を推測するのは好きでしたよ。
家族とそういう会話をするのは楽しいですよね。
(^-^)
 
台湾人さんの日常的な出来事や思っている
ことについてのお話しはとても参考になります。
もっと色々書いて頂いて構いませんよ(^0^)/
 

投稿: kuroneko | 2010年12月 5日 (日) 22時48分

>NHKのBSでこんな過激な映像を放送して
NHKもやわらかくなりましたからね
最近、民放の方が堅いぐらいですよ
昔は「エマニエル夫人」とか普通に放送してたのに、最近、それ系は皆無ですし
いつか「愛のコリーダ」も無修正放送してほしいですね
NHKが
 
>『火曜サスペンス劇場』
僕も火曜サスと土曜ワイド劇場は母が見ていたので、子供のときからよく見ていました
これらも昔は女性の裸や血(エログロ)が多かったのですが、最近はないですね
最近のはプロットも似たようなものばかり
出てる人も同じような人ばかりで
全く面白くないです

投稿: 万物創造房店主 | 2010年12月 9日 (木) 17時55分

>いつか「愛のコリーダ」も無修正放送してほしいですね
 
我々の世代が国の舵取りをするようになれば
実現するでしょう。(^-^)

投稿: kuroneko | 2010年12月10日 (金) 00時19分

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