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2010年8月19日 (木)

観_10_08_18

観_10_08_18   >>

 

渋谷で映画を観る。
かなり酷い出来の作品だった。
つまらなかった証拠に堪能した後に決まって起こる現象である
「帰りにすれ違う人々が皆映画のエキストラのように見え
自分も物語の中の一人となったかのような陶酔感」が
まるでなかった。帰りの電車でも観たばかりの作品を良くも
悪くも反芻すべき時間であるがそのコンテンツを再生することを
脳は軽く拒否して代わりとして高校時代や大学時代の出来事を
思い出した。散財していい資金があれば一人でキャバクラでも行って
馬鹿でお気楽な騒ぎをしたい気分。でも、不思議なほど怒りも感じない
この作品を撮った監督その人には自分は依然として強く興味を感じている
からなのだろうと思う。世代的なものも含めて。作品がダメ過ぎて
作品について考え消費すべきエネルギーがプールされて変に爽快気分
明日も仕事頑張ろうなどと思ってしまったり。

  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





  
  
  
  
 
 
 
 





 
 

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