« 映画「トップハット」 | トップページ | 映画「斬る」 »

2010年11月18日 (木)

咳_10_11_17

咳_10_11_17

   
   

風邪引いた。一度風邪を引くとなかなか治らない
ので健康管理は日頃から怠らないのだが
過労気味にも関らず、それなりの頻度で映画を観に
劇場へイソイソと出かけていたので自業自得で仕方無い。
仕事の方も一応頑張って質的には今年のピークは越えたと
思うので、それほど焦りもなし。

体調が悪いと脳のコントロールが緩むので
自分の意思に関らず脳が勝手に思考し始める
逆に言うと脳の制御が今いちと感じる時には
体調が崩れるサインともいえる。判りやすい。

というわけで、脳が勝手に思考します。↓

宇宙人はきっとどこかにいることだろうと思うが、
自分達が出会っていない以上、宇宙人がいた場合は
彼等もきっと自分達以外の知的生命体に
出会っていないことだろうと思う。自分達地球人が
宇宙人と出会わないことが、「宇宙人がいない」
という証明にはならないが、

彼等もきっと出会っていないことだろう

という証明が成り立つような気がする。
彼等はちゃんと出会っていて、自分達だけが
出会っていないのだとすると、自分達は
"出会いの無い場"にいるに過ぎないという
こともいえるのではないか。その辺に色々と
ヒントが隠れているようにも思う。

スタンリー・キュブリックは「2001年宇宙の旅」
において"宇宙人"(地球外知的生命体)の撮影は
したが、納得のいく映像を撮ることができなかった
ので使わなかったと何かの本で読んだ。
「撮影はした」ということが本当であればとても
重要なことで、宇宙人の姿がどのような造型であったのか
とても気になるところだ。恐らく"撮影をした"という
のはガセであろうが宇宙人の造型はとりあえずは
してみたというあたりではなかろうかと思う。
思うに既存のイメージを打破できないことに
激しく失望し、完璧主義の彼のことだからテスト用の
製作物は厳重に破棄したことだろうと思う。

個人的には、人間同士がこれほど憎しみ合い
戦争に明け暮れてもなお理解し合えず、
理解する気もなく、他民族の没落を日々願って
いるような有様では地球の外の似たような
思考する生き物にはまず"出会う"ことはないだろう
と思う。ニアミスくらいああるかもしれないが。

、、、

明日(今日)も働くとです。

もう寝もす。。 



  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





  
  
  
  
 
 
 
 





 
 

|

« 映画「トップハット」 | トップページ | 映画「斬る」 »

日記」カテゴリの記事

コメント

どうかお体をお大事に。私も10月25日入隊した最初の一週間目は酷い風邪で高熱と全身の筋肉痛おまけに原因不明の鼠蹊部の左側のリンパの炎症でマジで体力的にも精神的にも限界寸前でした。

熱があっても軍隊はせいぜい軍の医者に見せるだけで、休憩や休みなどは全然許されず、軍医からもらう薬は何とたったの二日分で、効果もそれほどよいわけではないので、本当に最悪でした。

体調が最悪の状態で北朝鮮のような軍隊で私はやく5キロ痩せました。そこの幹部には粗探しをして怒鳴るために怒鳴る変態な人が多いので、イギリスのヘンリー8世と毎日過ごすような感覚で、私もアン・ブーリンやキャサリン・ハワードみたいにいつ首を切られてもおかしくない気持でした。

投稿: 台湾人 | 2010年11月21日 (日) 16時32分

励ましのお言葉ありがとうございます。m(_ _)m
体調はおかげでかなり良くなりました。(^-^)
 
それにしても台湾人さん、日本語流暢にお書きに
なりますね。軍隊の体験、具体的でとても参考になります。
 
>粗探しをして怒鳴るために怒鳴る変態な人が多い
 
これは『軍隊』という組織においてどこにでもいる
人ですね。戦争の悲惨さといえば、このような
タイプの人間が権力を持って人々(隊の中の人間)の
生殺与奪の権利すら得てしまうことの恐怖にありますね。
「フルメタルジャケット」(1987)はこの点についての
非人間性と軍隊の滑稽さに焦点を当てた作品でした。
 
>アン・ブーリンやキャサリン・ハワードみたいに
夫のヘンリー8世の顔色を伺い続け、哀れ二人共
斬首されたのですね。
 
アン・ブーリンはヘンリー8世の2番目の妻で
キャサリン・ハワードは5番目の妻でアン・ブーリンの
従兄弟と。
アン・ブーリンは29歳で処刑。
キャサリン・ハワードは20歳前後で処刑。
お二人共ヘンリー8世と離婚した年に処刑ですね。
ヘンリー8世の気性の激しさを垣間見る思いです。
アン・ブーリンは「ブーリン家の姉妹」(2008)で
ナタリー・ポートマンが演じたようですね。
「ブーリン家の姉妹」は観に行こうかとも思った
のですが未見です。
  
スティーブン・スピルバーグの経営する会社
(彼が若い時に手掛けた短編作品の名前)
「アンブリン」と何か関係あるのかと思って
調べたら関係ないようですね。
 
アン・ブーリン (Anne Boleyn)
 
↓スピルバーグの経営する会社の名前
アンブリン (Amblin)
・・・"ぶらりと行こう"という意味らしいです。
  
台湾人さんはなかなか博学ですね。
勉強になるコメントありがとうございます!(^0^)/
台湾人さんも訓練で疲労した体を御自愛ください。
軍隊経験はよろしけば、まだ色々と
お聞きしたいですね。(^-^)


投稿: kuroneko | 2010年11月22日 (月) 00時31分

クリスティン・スコット・トーマスが「ブーリン家の姉妹」でアン・ブーリンとメアリー・ブーリンの母親を演じていたので、「イングリッシュ・ペイシェント」、「モンタナの風に抱かれて」、「ランダム・ハーツ」以来久しぶりに彼女の演出を拝見しました。

冷たくてプライドの高いイギリス人女性をよく演じるのが印象的で、クールで格好いい人だなと思い、私の初めてのお気に入りのイギリス人女優です。

ロマン・ポランスキー監督の官能的な作品「赤い航路」にも出演していますが、残念ながらこの作品も台湾では見られません。官能、性欲と狂気に満ちた作品でyoutubeで予告編の映像を見てみると、かなり欲望と狂気を感じました。

シャロン・テートが惨殺された後ポランスキーの作品には性と狂気が多く見られるようになったと解析する台湾人の評論家の社説をこの前新聞で読みました。この前スイス政府がポランスキーをアメリカへ引き渡すことを拒否したニュースがあったので、偶々そういう社説がありました。

家の親は1950年代生まれなので、シャロン・テートもポランスキー監督もジャクリーン・ビセットも寺田農も私の両親より年上です。昔の日本や欧米は台湾みたいに戒厳令がなく、海外旅行や海外留学が自由に出来るので、本当に台湾は先進国との差があまりにも大きすぎるといつも憤慨する私です。

私が生まれた1983年以前の台湾を想像するだけでぞっとして鳥肌が立ちます。お父さんもお母さんも大変辛い時代を生き抜いてきたんだなと感無量に思います。

投稿: 台湾人 | 2010年11月22日 (月) 23時04分

>クリスティン・スコット・トーマス
 
確かに画像を検索すると素敵な女優さんですね。
「ブーリン家の姉妹」
「イングリッシュ・ペイシェント」
「赤い航路」
観る機会があれば彼女にも注目したいと思います。
作品としては「赤い航路」は是非観てみたいですね。
 
何だか台湾人さんのコメントを観ると台湾の方々は
性に対してやや内向的なところがあるのでしょうか。
日本人もそうだけど少しニュアンスが違うように
感じますね。色々ご苦労の多い歴史を持ってしまって、
そうなってしまった面もあるのでしょうか。。
 
>ロマン・ポランスキー
 
「戦場のピアニスト」(2002)では全体の虚無的な
雰囲気が良かったです。ゲットーでの住民達の
絶望的な感じとか主人公の徹底的な無力さとかも。 
 
>シャロン・テート
 
これは全く知らなかったです。
陰惨としかいいようがない事件ですね。
子供を身篭っていたのがさらに気の毒です。。
 
>1983年以前の台湾を想像するだけでぞっとして
 
これは日本人の一人として何ともいえない
ところです。しかし台湾についてウィキペディアで
読んだところでは、敢えて言わして頂くと日本統治の後で
すぐに"完全に独立"できていれば最善の結果だった
のではというのが正直な思いです。乱暴な意見かも
しれませんが、もしそうなっていれば今頃、日本と
台湾はとても仲良くできていたのではと思います。
今の我が国の政府の中国・韓国への弱腰は我々
日本人もとてもとても怒っていますが、我が国の
政治の弱さが貴方達の国のように日本を友好的に
見てくれる国々へも、結果的に迷惑をかけている
ようにも思えます。
 
お会いできるものならば台湾に行ったら色々お話しを
したいですね(^-^) 一,二年以内に是非台湾には
行きたいと思っています。
 
>大変辛い時代を生き抜いてきたんだなと
 
ご両親の辛さ、台湾人さんの辛さ、
このコメント欄でよろしければ差し支えない
範囲でお書きになってください。参考に
させて頂き、将来の日本の在り方や台湾
との関係の有り方、方向性に少しでも
役に立つかもしれませんね。
 
まあ、はっきり申しまして今の実行支配
の形よりも我々ともっと近づくべきですね。
今後も映画や色々な話をいたしましょう(^0^)/

投稿: kuroneko | 2010年11月23日 (火) 00時36分

>残念ながらこの作品も台湾では見られません。
 
所謂、「官能的作品」と呼べるものを今年
幾つか映画館で観ました。いずれも古い作品
ですが。観ていて思ったのは、政情が安定しない地域
では、脳をダイレクトに強く刺激する作品を民に
見せるのは暴動の危険=政府批判・政府転覆に
繋がるので見せないのだと確信しました。
台湾の日本統治時代における台湾人の人々の
性風俗を知ること、日本統治下で情報の開示、
がどのようなものであったのかを明らかにする
ことももまた、今現在の台湾の問題点を
明らかにする上で大切なことのように思います。

投稿: kuroneko | 2010年11月23日 (火) 10時10分

ウクライナ、ポーランドやアルメニアはG8みたいに経済的に豊かな国ではないし、軍事的にも日中米英露みたいな軍事大国ではありませんが、自分たちの歴史と文化を大切にしながら、町を汚したり自然を破壊したりしないので、台湾は本当に恥を知るべきだと思います。

家の親の時代なんか未婚の状態で子供ができちゃうということは大きな恥で、社会から厳しい目を向けられます。性やポルノも下品でけしからん物というのが一般社会の価値観でした。しかし、偉そうな口を叩きながら実際は正反対のことをする偽善者が多いのが中華系の文化圏の一つの大きな特徴なので、私はこういう所が一番大嫌いで軽蔑します。

私は小学校の時から日本やアメリカのAVをこっそり見ていました。親が留守の時ビデオデッキの録画するチャンネルを選ぶスイッチをいじってケーブルチャンネルのアダルトチャンネルで日本とアメリカのAVを見ていました。

ちなみに父はヘンリー8世、母はメアリー1世に似ているので、私は本当に異常に厳しい躾と体罰の中で子供時代を過ごしてきました。飯島愛の自叙伝を読んで彼女と父親との確執と葛藤を知って、すごく共感しました。

私の場合両親二人とも私にスパルタ教育を施してきたので、私の苦痛は飯島愛の二倍だったと思います。ここ数年、親も昔私にした体罰について後悔しているようなので、近年親子関係はかなり改善しました。

飯島愛の急逝の訃報を知った時はすごくショックでした。あんなに努力家で頑張り屋で一生懸命芸能界で奮闘して、AV女優から見事に脱皮した彼女がこんな若さでこの世を去るだなんて本当に今でも大変残念に思います。

投稿: 台湾人 | 2010年11月23日 (火) 22時50分

>未婚の状態で子供ができちゃうということは大きな恥
 
これは日本も同じですね。
私はこういった古い道徳観を特に悪いとは
思いませんね。ただ強制したり、集団で精神的に
どこまでも追い詰めるようなことも勿論肯定しないですが。
 
>偉そうな口を叩きながら実際は正反対のことをする偽善者が多い
 
日本も昔はこういった人は今よりも多かったと思います。
その反動が日本の戦後社会の無秩序な暴走で、その結果として
モラルの解体が国の解体に繋がるようなヤバイところまで
進んでしまって、子供の精神状態のままのキッズアダルトとでも
呼ぶべき人々が日本を蝕むようになってしまい、また
価値感の揺り返しが来ているような感じもします。
 

>父はヘンリー8世、母はメアリー1世に似ているので、
 
これは、キツイ環境ですね(^^;)
台湾という"国"が歩んできた道も相まって、
台湾人さんの人格形成と人生にとても大きな
影響があったことでしょうね。お察し申し上げます。
 
>飯島愛
 
死亡した当時は色々な憶測が飛び交いましたが
長年の心身への労苦の蓄積は相当なものだった
ようですから、気の毒ですが運命だったのかも
しれませんね。本人にはほとんど落ち度もないのに
親の精神的未熟さのせいで人生が若いうちから
深刻に狂ってしまうケースは日本でもここ10年
くらいですっかり当たり前になってしまったような
気がしますね。とても残念なことです。

投稿: kuroneko | 2010年11月24日 (水) 01時00分

>「戦場のピアニスト」
正直、ラスト、助けてもらったドイツ将校を現場に行っただけで、続いて探しもしない主人公に怒りを覚えました
やはり、ナチスドイツ憎し映画の枠は抜け出られてない感じで、定番の展開には感動もドキドキも何も感じませんでした
それと
僕はギタリストだからわかるんですけど、楽器ってものは毎日弾いてないとすぐに指が思う通り動かなくなるんですよ
あの時点のあの状態で、あの演奏ができるのか、すごい疑問でした
 
>シャロン・テート事件
ラスメイヤー監督の「ワイルドパーティー」がこれをネタにしているので、是非一度見てみて下さい
あとクレイアニメでマンソンファミリーの歴史を綴った「リブ フリーキー ダイ フリーキー」って映画もあります
 
>1983年以前の台湾
「犬が去って豚が来た」ってやつですね
 
李登輝さん以降何年かの間は台湾人完全独立の気運が高まっていたようですが、もう今はチャイナマネーに負けてダメなようですね

投稿: 万物創造房店主 | 2010年11月25日 (木) 15時04分

>偉そうな口を叩きながら実際は正反対のことをする
僕はこれはいいことだと思うんですよ
例えば
僕は信号赤でも車が来ていなければ、平気で信号無視しますが
甥っ子とか子供を連れてるときは、信号は守らなくちゃダメとか言ってきっちり守ります
人の眼に触れるところではきっちりとモラルを守ることは、社会のモラル向上に貢献します
ポルノも下品でけしからんと言いながら裏ではこっそり見る
それでいいと思います
こっそり見るから楽しいという部分もありますし

投稿: 万物創造房店主 | 2010年11月25日 (木) 15時15分

そういえば
ちょうど僕も三日前ぐらいから風邪ひきです
今回は喉に来ました
熱はたいしたことありませんがまだ治りません

投稿: 万物創造房店主 | 2010年11月25日 (木) 15時24分

>主人公に怒り
 
私は何も出来ない主人公に
変なリアリティを感じたのかも
しれません。動機の見えない
「オートマチックなヒロイズム」とでも
言うべき主人公の活躍が好き
になれないので。
 
>楽器ってものは毎日弾いてないと
>すぐに指が思う通り動かなくなるんですよ
 
なるほど(^^;)
まあでも映画ってそういうのをいかに
"それらしく"見せるかというのありますね。
"事実とのすり合わせのシーン"て
撮影はされていたりするけど、大抵は
虚構の盛り上がりの方を優先されて
カットされてしまうんですよね。
 
例えば大傑作の
「ブルースブラザーズ」(1980)では
ジェイクとエルウッドが乗り回す車が
文字通り飛び回るわけですがその
理由の説明として特殊な装置で充電される
シーンをちゃんと撮影しているわけですが
監督のジョン・ランディスは観客はそんな
説明シーンを欲しないだろうという理由で
公開時の編集としてはカットしているはず
ですが、そんなものかもしれません。
 
でも個人的には虚構かもしれないシーンに
一瞬でもいいからその裏づけのシーンは
入れて欲しいと思いますね。

宮崎駿の大傑作作品
「カリオストロの城」(1979)ではアクションシーンの
随所に僅か数コマというルパン一味の細かい
シーンが描かれていてその職人的なこだわりが
作品全体の圧倒的な躍動感に繋がっていたり
しますね。

投稿: kuroneko | 2010年11月27日 (土) 01時45分

>ラスメイヤー監督の「ワイルドパーティー」
 
覚えておきます。
 
>「リブ フリーキー ダイ フリーキー」
 
これは何となくキーワードは脳裏にありますね。
そのうち。

>李登輝さん以降何年かの間は
>台湾人完全独立の気運が高まっていた
 
司馬遼太郎は李登輝と対談した時に
はっきり「独立すべき」と言っていたと記憶します。
その後、相当な圧力というか威圧のようなものを
かけられたらしいこともエッセイか何かで
書いていたような気が。。
 
中国の傍若無人さといい北朝鮮の非道ぶり
といい韓国の日本への悪質な干渉振りといい。。
本当に酷いものですね。日本と日本人が
毅然としない限りアジアの安定はないと
彼等が日々証明しているわけっすなー
情けない。。
 
 
>こっそり見るから楽しいという部分もありますし
 
"こっそり"は大人も子供も持つべき楽しみ
ですよね(^-^)
 
もう師走ですねー。
自分はすっかり良くなりました。
どうかお大事に!\(^^)/

投稿: kuroneko | 2010年11月27日 (土) 01時53分

>「ブルースブラザーズ」のカット
まぁ映画によりますよね
もともと「ブルースブラザーズ」は何でもアリだし
突飛なことに説明や現実味がなくても全然OKです
「実は足で地面を蹴って車をジャンプさせてた」とかトンデモ解説が逆につくのもアリだと思いますけど・・・
 
ま、しかしですね「戦場のピアニスト」は実話を売りにしていますから、リアリティはある程度要求されると思うんです

>職人的なこだわり
宮崎駿の職人的こだわりと言えばテレビ版ルパンの「死の翼アルバトロス」も思い出しますね
冒頭のスキヤキシーンからしてすごい
 
最終話「さらば愛しきルパン」もすごいですけどね
 
やはり
カリオストロとこの二つはセカンドルパンの傑作ベスト3ですね

投稿: 万物創造房店主 | 2010年11月27日 (土) 16時04分

>実話を売りにしています
 
この作品の頃はまだ
実話ベースというキャッチコピーに
パワーがあったけど残念ながら、
今の時代ではもうダメですね。
逆に言うと製作者サイドの誠実さと
演出の力量がこれまで以上に問われる
時代でもあるということですね。
 
ヴィム・ヴェンダースの
「ランド・オブ・プレンティ」(2004)は
かなりの低予算映画でフィクションですが
「9.11同時多発テロ後の世界」を
描いた作品としては観客に対する姿勢の
誠実さで言えば郡を抜いている作品で
精神的側面のある位置については
"実話"と言えると思います。
 
>「死の翼アルバトロス」
 
全部凄いですね。
色々な意味で。
内容知らずにレンタルしてきて
「宮崎駿だぜ!」と知ったかぶりして
親と一緒に鑑賞して困った記憶が
あります。(^^;)
  
>「さらば愛しきルパン」
 
これも傑作ですね。
実は、実現しなかった
幻の押井守監督版『ルパン』と
プロットの点について共通する
部分がある作品です。

宮崎駿はこの頃は
一番良かったんじゃないすかねー。

投稿: kuroneko | 2010年11月27日 (土) 23時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 映画「トップハット」 | トップページ | 映画「斬る」 »