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2010年12月 2日 (木)

観_10_12_01

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都内某所で映画を観る。ある巨匠の邦画の作品。完璧といって
いい完成度で非常に満足。最後で年配の方は泣いている人が
多かった。作品そのものも確かに泣ける展開ではあったが
シクシク泣くようなものでもなかったと思う。多分、今の日本と
邦画界の救い難い全体としての底の抜け方や日本と自分達
を取り巻く状況の酷さと作品の品の高さとレベルの高さ、
当時の日本の今とは比較にならない希望と余裕のある社会
とを比較してしまい、涙が止まらなくなったのではあるまいか。

もう一本夜に観たい作品があったが、流石に平日ということ
でもあり会社の仕事量はどうしようもなく断念。上司にも久しぶりに
チクリと攻撃される。今日は自分の仕事の出来諸々が悪いの
だから怒られても仕方が無い。素晴らしい名作を観れたから、
会社での出来事なぞ全くどうでもよいヽ(´ー`)ノ

明日は子供の頃から知っていていつか観たいと思って
いた作品を遂に劇場で観れてしまう(はず)。楽しみだ。






 

 





 




  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





  
  
  
  
 
 
 
 





 

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