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2010年12月 3日 (金)

観_10_12_02

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都内某所で映画を観る。邦画の作品で、誇大妄想の超大作。
上映された映画館は、今年の春に会員券を紛失してしまった
のと、この映画館は客質が平均的に見ていつも悪いので
会員券の紛失を機に足が向かわなくなって久しかった。
雰囲気は変わっていなかった。猫も杓子も観る作品ではなか
ったので動物のようなマナーを知らない人もほぼおらず集中して
観れた。作品そのものは期待を裏切られかなり酷いもので
あったが、俳優陣の豪華さが半端でなく、それぞれが実力も
確かであるので作品全体の余りの破綻ぶりにかえって映画
とは何だろうかと考えさせられ、そういった意味ではまあまあ
面白く観れた。この作品は10歳くらいの時から知っていた
作品なので少年時代の自分への決着がまた一つ着いたのも
良いことだ。今年観た作品のワーストかもしれない。映画は
脚本が命だということがよくよく判ったのは収穫ではあった。







 

 





 




  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





  
  
  
  
 
 
 
 

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