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2010年12月15日 (水)

観_10_12_14

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都内某所で映画を観る。世界の映画の父といっても
過言ではないある天才監督の作品と初期のホラー作品二本。
先に観たホラー作品の方は時間をすっかり勘違いしていて
通常通り上映されていれば見逃したはずだったが、映画館側の
ミスでスケジュールが遅れたおかげで観れた。内容からして
見逃していれば再び観る機会はなかっただろうと思う。
内容はまあまあでそれほど感銘を受けたわけではないが、
寸でのところで色々と失ったり、失うのを防いだりの人生なので
上映中にしみじみとくだらない過去の事を思いだした。

二本目の天才映画監督による作品は人間とは実にくだらない
のだということをとてつもなく見事なモブシーンの連続で
見せてくれたので帰りは終電間際における実にくだらない
ありきたりな人間模様をいつもよりは面白く観察できた。

年末から年明けにかけては邦画も洋画もなかなか面白そうな
新作が上映されるようで実に良いことだ。妙に暖かな日で
あったが家に着く頃にはいつも通りに冷え込んできた。

   



 






 

 





 




  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





  
  
  
  
 
 
 
 





 

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