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2010年12月17日 (金)

観_10_12_16

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都内某所で映画を観る。1920年代のある奇蹟について描いた
当時としては超大作のアメリカ映画。実際、良く出来ていた。

仕事がここ数日相当に追い込まれていたのだが、個人的には
今日見逃して数年後まで持ち越すような作品でもなくまた観ておきたい
作品であることも間違いないので例によって無理して会社を
出たが正解だった。過剰な期待であることが見事なまでに
予想通りで観る機会を先延ばしする必要は全くなかった。

80年以上も前の作品でそれなりに高いクオリティがあり、巨費を
投じたところでこの作品も幾つかの点において際限できようもない
わけであるが、かといって内容的に十分優れているのかと言えば
それほどでもない。そして同時に撮影スタッフも演者も多分一流であり
全力を尽くして製作されているであろうことも確かで、やがて作品
だけが残り関った人間は当然のように誰一人となく生き残っている
者がいないということに不思議な感慨をつい持ってしまう。
人は一体何のために生きるのか。。





   
   



 






 

 





 




  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





  
  
  
  
 
 
 
 

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