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2011年1月22日 (土)

観_11_01_22

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都内某所で映画を観る。50年代後半の邦画で特撮怪奇物。
スルーしても良かったがスルーしても良いがゆえに
今後いつ鑑賞する機会が来るか判らない作品なので鑑賞。
ガッカリするかと思いきゃ、充分に良くできた佳作で満足。
すぐ後に製作された全てにおいてバージョンアップしている
姉妹的作品を観ていたのでよけいに楽しめた。

先に別の作品を別の映画館で観る予定だったが家でヌクヌク
していて見逃したため、若干時間的に余裕があったので
以前に見つけた劇場の近くの神社にお参りしてから鑑賞。
この神社は前にも書いたが建立が確か江戸幕府開府前と
相当に歴史が古く、ここでお参りをしてお賽銭をしてから
映画を観るというスタイルを自分は何だか気に入ってしまった。
神社の周りは見事なまでに罰当りな"煩悩の発散のみ"を
目的とする建物で埋め尽くされていて、お参りとお賽銭をして
から映画館に向かおうとしてすぐに出会うのがア○ルトグッズ
専門店という罰当り振りであるが、かくいう私は神社で自分の
安泰その他を祈願した後に罰当りな映画を心から楽しむ
という煩悩丸出しぶりな日常を楽しんでいるので何ら批判
はできない。ただこの地が不思議なほど繁栄していることや
日々古今東西の名作を劇場で楽しめている自分としては
きっと、この神社の霊的なパワーのおかげではなかろうか
と思うので、罰当りな人間の煩悩を大金に換えている人々は
僅かに残っているこの神社を撤去しようなどとは思わないように!
罰当るでぇ。ホンマに。

映画を楽しんだ後に、また神社のすぐ近くを通るいつものルート
で帰ろうとすると、以前に結構な行列の出来ていた中華ソバ屋が
ガラガラであったので、何となく入ってみた。かなり久しぶりに
チャーシュー麺を頼んで食べてみた。特に不味くもなくかといって
すごく美味いということもなく。チャーシューは多めだけで値段も
東京としては普通(地方の人から見れば高め)。ただし太麺とスープ
の相性は悪くなく好きな人は並んでまでも食べたいかなと思った。
口コミで繁盛する昨今の店の特徴をきちんと抑えていて(やたらと
地味で見つけにくい立地条件)それゆえに店員達に奢りのようなも
のも確実に感じられ、自分としては二度と行かないことに決定

年末に岸田森(1939-1982)についてwikiを読んでいたらチャールズ・ミンガス
を好んで聞いていたと書かれていたので買ってみたが、なかなか
にいい感じ(CHARLES MINGUS/MINGUS AH UM)。音楽関連は未だに
砂漠か未開拓地の原っぱ同然なのでこの辺から開拓していってみようかと
思う今日この頃。因みに岸田森は"Pithecanthropus Erectus"という
アルバムが最も気に入っていたとか。



 

 





 





   
   



 






 

 





 




  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





  
  
  
  
 
 
 
 

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