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2011年3月 1日 (火)

皇_11_02_28

皇_11_02_28

   
   

現在発売中の
「歴史人 別冊 完全保存版 天皇の謎と秘史」 720円

内容に比してとても安いと思う。両極に主張が走ることのない
良心的な編集で文章も絵も写真も見やすくて滅茶苦茶お買い得
その丁寧な編集に日本が日々根底から壊れていくことへの危機感
編集スタッフも抱いていることを強く感じられ読んでいて頼もしくもあり、
もう一刻の猶予もならないのだと痛切に感じる。肯定派も否定派も中庸派も、
今の無頼の輩に占領されてしまった我が国の惨状を憂う人々
是非買って読むべし。

先輩方の努力と不和雷同したことによる勇み足、
図らずも見てしまった幾多の地獄、、
敬意を持って受け継ぐものは受け継ぎ、
さらなる改良が必要なものは正確なる記録と共に
改良し、後世の人々にさらに拡張・修正の余地を
きちんと遺して渡していきましょう。

我々はこの2年間、もう充分に内外の魔物達の手により
国土を脅かされ、歴史を捏造され、情報と金を公然と盗まれて、
盗まれて、また盗まれて怒りと哀しみと絶望で眠れない夜を幾夜も
過ごしたではありませんか。もう危険でふざけた火遊びは止めましょう。
日本を化け物達の手から取り戻そう。
そして二度と再び渡さないように可能な限り世代を超えて議論をして
共通認識を少しでも深めていきましょう。

無頼の輩は即刻政治の場から去れ。




 

 




  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





  
  
  
  
 
 
 
 

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日記」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰してます。あの雑誌気になります。おっしゃる通り…。

投稿: masaijinsamurai | 2011年3月 1日 (火) 23時07分

大変ご無沙汰しています。
コメントありがとうございます!!\(^^)/
具体的な記事の内容紹介がなく
恐縮ですが是非ご購読をお奨めします。
個人的には
単純な年号の表と歴代全天皇の系譜が
一番参考になりチョコチョコ眺めては
空想を巡らしたり、他の歴史的事件との
連動を考えたりしてここ数日楽しめています。
 
間彩さんのブログ、時々拝見しております。
美しい写真と簡潔明瞭な文章とても参考になり
自分の過剰で蛇足に満ちた駄文を思い合わせ
刺激を勝手に受けております。
また京都でお会いできる日を
とても楽しみにしております(^-^)

投稿: kuroneko | 2011年3月 2日 (水) 00時35分

内容重複のため間彩さんのコメント
1個削除いたしました(2個目の方)。
独断で1個目のコメントの方を
残させて頂きました。
今後ともよろしくお願いいたします。
m(_ _)m

投稿: kuroneko | 2011年3月 2日 (水) 00時44分

僕もちょっと興味あります
しかも安いし
こういう本が一般庶民の買える値段で発売されるってのも日本のいいところですね
 
ところで
建国のあたりも載ってます?
桓武天皇の母(高野新笠)のこととか、百済系のことは載ってました?

投稿: 万物創造房店主 | 2011年3月 2日 (水) 16時56分

>桓武天皇の母(高野新笠)のこととか、
>百済系のことは載ってました?
 
桓武天皇については独立して
特集されていますが、
"百済系"という表現はしていませんね。
 
「天武系皇統」
「天智系皇統」
という表現をしています。
よく読めば、どこかに
新羅系・百済系
という表現もあるかもしれません。
まあ、700円の雑誌で偏らない入門編
としては、この辺の妥協も仕方ないですね。
今はネットがあるから、興味があれば
幾らでも優れた記事は捜せますしね。
そういう意味では良い時代だと思います。
 
偉そうに書いて
私も全く恥ずかしながら
新羅系・百済系
なんて店主さんのコメントで
今日知ったしだいです。
アリガトウございます!!
 
桓武天皇はなかなか
アグレッシブですね。
自分の在位中に
平城京→長岡京→平安京
と二回も遷都して
蝦夷にも遠征隊を送って、
で、遷都や討伐の戦費調達で
民が疲弊していると臣達から
具申されれば、遠征を中止する
柔軟さも持ち合わせていた。。
賛否両論があってしかるべきですが
なかなか人間臭い生き様ですね。
 
個人的には
推古天皇の治世の時代(592-628)と
天智天皇の治世の時代(668-671)が
とても興味があります。
 
そうそう、桓武天皇の治世の最後で
私の好きな空海が唐から戻ってきていますよね。
今度、高野山でも登りにいって
空海のことや天皇の百済系・新羅系のこととか
お話しを聞きたいものです(^-^)
 
今回のこの雑誌購入は調度良い
機会なのでしばらく自習しておきます。
 
「歴史人 別冊 完全保存版 天皇の謎と秘史」
は"穏健な超入門編"というところですかね。
店主さんには基本的なことばかりで物足りない
かもしれないですね。

この本については自分なりに
興味ある点をピックアップして
自習を兼ねて記事にしたいと思っています。

投稿: kuroneko | 2011年3月 2日 (水) 23時56分

>新羅系・百済系
新羅系についてはあんまり知らないんですが
先に書いた桓武天皇の母(高野新笠)が百済の王族から天皇家に嫁いだ人なんですね
それに対して
天皇家は朝鮮人だとか言うアホがいるんですよ左翼のアンチ天皇な人とか朝鮮人に
 
歴史学的に言うと今の朝鮮人(韓国・北朝鮮)のルーツは李氏朝鮮までしかさかのぼれないんです
 
そして百済はですね
滅亡したときに王族とか皆殺しにされちゃうんですけど、そのとき王子が日本にいて難を逃れてるんで、実は正統な百済王の系譜は日本にしかいないんですよ
もともと交流が深く、たくさんの百済人が日本に移り住んでいたのにプラスして、滅亡時にかなりの百済人が亡命して来ているので(記録がかなりあるみたいです)
百済人は朝鮮人のルーツではなく、日本人の正統なルーツのひとつとはっきり言えるわけです
 
ゆえに中国的論理でいけば
百済・任那が支配していた地域(南朝鮮半島)は歴史的に日本のものとも言えたりもします
 
詳しくはそのうちブログにでも書きたいと思っているんですが・・・

投稿: 万物創造房店主 | 2011年3月 3日 (木) 20時14分

>そして百済はですね
>滅亡したときに王族とか皆殺しにされちゃうんですけど、
 
"誰"に皆殺しにされて
加害者と被害者のどっちの子孫がどこに
渡っていて、今現在何を言っているのか
一覧にするだけでかなり面白いですね。
きっと。我々日本人が一言も語らなくても
その表が過去も現在も未来も明らかに
していることでしょう。そして、その
一覧は蒙昧愚鈍な人間達にとって
どこまでも都合の悪いことでしかない
でしょうな。きっと。
 
私も自分で調べてみます。

投稿: kuroneko | 2011年3月 4日 (金) 01時12分

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