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2011年3月15日 (火)

news「東日本大震災関連(4)」

  
 
 
 

枝野氏「身体に影響可能性」 福島第一原発での放射線量
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 福島第一原発2号機と3号機の間で30ミリシーベルト、
3号機付近で400ミリシーベルト、4号機で100ミリシーベルトの
放射線を測定。枝野官房長官は「身体に影響を及ぼす可能性が
あることは間違いない」と述べた。

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朝日新聞2011年3月15日(火)11:20

 
 

破滅的なシナリオが現実的となってきてしまったが、
尚、ことここに至っても包括的な、全体としての状況の情報と
具体的な指示が出せない政府。今、この瞬間からでも遅くないから
上層部は全員メンバーチェンジした方が事態は好転するのでは
なかろうか。この人達に任せておくと何もかもが終わってしまうぞ。。

 

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[シーベルト]
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シーベルト (Sievert) は、生体への被曝の大きさの単位。記号はSv。SI単位である。
呼称は、放射線防護の研究で功績のあったロルフ・マキシミリアン・シーベルトにちなむ。

(略)

人体が放射線にさらされる事を放射線被曝(ほうしゃせんひばく)といい、
人体は年間およそ2.4ミリシーベルト(世界平均)の自然放射線に常にさらされている。
ごく微量の放射線では人体に影響を与えることはないが、
大量の放射線は人体に有害である。特に、放射性物質を扱う環境にある人は、
自分がどの程度の放射線を受けたのかを、常に厳密に管理しなくてはならない。
その際に用いられる尺度の一つがシーベルトである。

放射線を短期間に全身被曝した場合の致死線量は、5%致死線量が2シーベルト、
50%致死線量 (LD50) が4シーベルト、100%致死線量が7シーベルトと言われている。
200ミリシーベルト以下の被曝では、急性の臨床的症状は認められないとされるが、
長期的な影響については議論があり、また、低線量の被曝についても健康被害が
生じたとして訴訟が起きている[1]。

(略)

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(ウィキペディアより)



 
 
 
 
 
 

   

 
 




 

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