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2011年3月26日 (土)

予言されていた"原発震災"

 
 

予言されていた"原発震災"/広瀬隆氏インタビュー [1:17:22]
http://www.youtube.com/watch?v=ovv2__vc-Nk&feature=related

語り口が非常に明瞭で判り易く
語弊を恐れずに言えば「面白い」
一番最後に述べている
根幹には、結局の所『金』があり特定の悪玉が
いるわけではない(だろう)という広瀬氏の意見には好感が持てる。

 

15分辺りからが必見。全部必見ですが。

26分辺りから六ヶ所村についてヤバイ現状を言及。

33分辺りからも必見。今回の惨事と発端は同じことが起こっていた。

38分辺りから被爆についての解説。

45分辺りから体内被爆についての解説。

50分辺りから放射線と放射性物質の違いについての解説。

55分辺りから「これから起こる危機」についての解説。

60分辺りから関東大震災(1923)についての解説。

66分辺りからこれからの危機と今回の危機の相違点についての解説。

70分辺りからエネルギー(石油・石炭・天然ガス)についての解説。

72分辺りからなぜ原発列島になったか?についての解説。


『知る』ことから全ては始まるということ。
是非ご覧ください。

"吉井英勝"という名前でも検索してみよう。

『知る』ことから全ては始まるということ。

日本の再生は
『知る』ことから全ては始まるということ。

子供達の暮らしと命と安全を守る為に
『知る』ことから全ては始まるということ。

 

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コメント

福島県の原子力発電所の件で海外のメディア特にアメリカのマスコミがきゃあきゃあと騒いでいますが、私から見れば本当に過剰反応で大袈裟に見えます。

アメリカ政府は東京都に住むアメリカ国民にまで海外への避難勧告を出したそうなので、米帝が嫌いな私は「そんなに日本を去りたければどうぞご勝手に!火星でも宇宙でも好きな所に行けば?」と心の奥で呟きました。

私は第一線の現場で必死に頑張って悪戦苦闘している技術者と作業員のプロの腕前と大和魂を信じています。

投稿: 台湾人 | 2011年4月 1日 (金) 16時54分

>技術者と作業員のプロの腕前と大和魂を信じています
死んでもいい覚悟でやっておられるんで
まさに大和魂
特攻の精神ですよね
より多くの人を助けるために身を捧げる
 
「人の命は地球より重い」と教えられて本気にしている現代日本人には、そういうことをできる人は少ないんじゃないかと思ってましたけど
それをできる人がまだまだたくさんいるんだなー
日本もまだまだ捨てたもんじゃないなー
と思いました

投稿: 万物創造房店主 | 2011年4月 1日 (金) 17時22分

>私は第一線の現場で必死に頑張って悪戦苦闘している
>技術者と作業員のプロの腕前と大和魂を信じています。

私自身は申し訳ありませんが辛口のコメントに
なってしまいます。今回の事態は"想定内"であるから
厳しい言葉になりますが「やって当たり前」だと思います。
現場の方々が"命懸け"になってしまう理由は装備の貧弱さと
日頃の準備と心がけと訓練が実体に沿っていなかったとか
多くの明確な理由があるわけですね。最現場の人々の
勇気と努力は評価しなくてはいけないです。

情報をオープンにして組織の縦割りに拘らずに国と
企業と諸外国がきちんとスペシャルチームを組めば
もっともっともっと機能して事態は収束に向かうはずですし
日本の国民だけでなく世界中の人々はそれを期待して
いることでしょう。
 
 
 
>日本もまだまだ捨てたもんじゃないなー
 
ですね。今回の件ではっきりしたのは
いかに禄でもない人々に日本の上辺部分を
占有されているかということだと思います。
私は与党の責任は何よりも重たいと思います。
権力の掌握にのみ固執する人間達の人災は
留まることを知りません。人災はまだまだまだ
起こり続けるでしょうね。日本人はしっかり
怒っていかないといけないと思います。

投稿: kuroneko | 2011年4月 2日 (土) 11時59分

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