« 映画「チチカット・フォーリーズ」 | トップページ | 観_11_06_15 »

2011年6月15日 (水)

観_11_06_14

観_11_06_14  <<  >>

  

都内某所で映画を観る。
集中力がだいぶ戻る。大変有難い。
通勤も少し乗るタイミングをずらせばグッと楽になるのも
完全にルートが確定しこちらもいい感じ。

映画は『時代』が世界的に腰折れ状態となり一大転機と
なった1933年に製作された邦画。実世界の激動とは凡そ関係なく
封建主義的箱庭世界で牧歌的に繰り広げられる淡い
恋愛模様が描かれていた。映画の作りに肩の力が綺麗に
抜けている"プロ"振りが感じられて心地よかった。

鑑賞後に駅前で帰りに主人公の兄そのままの風貌で世情に
乗っていけないのであろう。バッグと幾つかの荷物を抱えて
座り込んだ四十路の"敗れている"男を見かける。今日は
泊まるとこがないのであろうか。世の中のせいに幾らも
出来るだろうが、自分自身を分析し、世の中を分析して
再トライしていくしかない。「頑張れ」などと言いません。
無理しないで生きていってください。悪の路に堕ちないよう。

核を"表立っては"体験していない時代、何よりも、大嘘を
平気でついていながら平和の使徒面してしかも人々を
不幸に晒す厚顔無恥な人間が少なくとも今よりは"表立っては"
少ない時代にもう少し浸りたいので予定を変更して明日も
仕事を適当に切り上げて映画を観に行く予定。


 







 





















 
 








 

 





 





   
   



 






 

 





 




  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





  
  
  
  
 
 
 
 


|

« 映画「チチカット・フォーリーズ」 | トップページ | 観_11_06_15 »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 映画「チチカット・フォーリーズ」 | トップページ | 観_11_06_15 »