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2011年6月19日 (日)

観_11_06_19

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都内某所で映画を観る。
先週は前半は調子良かったが後半の過ごし方を
失敗したため、ややイライラ感の残る週末となった。
来週以降は仕事の進め方を修正していきたいところだ。
都内は明るさがだいぶ戻ってきている感じ。

今日観た作品は失くしたものに対する代償行為と
因果の中で苦しむ人々をひたすら描写し続ける邦画の大作。
「現在の邦画の持つ力を見せてもらいましょう」と
思い観たが、「力」を見事に見せて頂き大変満足。
邦画の未来は明るい。日本人の手で政治・経済を
回していければの話しだが。そちらの未来は今の所
全く持って絶望的だ。戦争をしているよりもさらに絶望的。

今日は自宅を出るのが予定より遅れたが無事に
整理券をゲットして開場まで読書をして待っていると、
"オーラ"を放つ青年が同じく友人と開場を待っていた。
高校生らしい。開場した後も、その青年が妙に目につき
やはり"強い何か"を感じ、「君は俳優でも目指したらよいよ」
と思っていたら、鑑賞作品に登場する主要人物の一人を
実際に演じていた俳優君だった。作中ではまだまだ"少年"の
風貌であったが製作後数年経っており鑑賞後のミニトークショー
では観客席から壇上に元気に上がって若者らしいヤンチャな
発言で会場を盛り上げていた。「撮影中は何が良いのか判らなかった
が今日観たら良さが判った」という主旨の発言で一緒に
壇上にいた監督は思わず苦笑。観客は爆笑。作中では
主要人物の中では最年少でありながら、世の中を冷め切った
視点で眺めて諦観の中で生きる少年を好演していた。
この青年以外にも"オーラ"を出している立ち振る舞いのとても
美しい女性を観客の中にみかけたが、こちらも女優さんなの
かもしれない。ミニトークショーの応援に駆けつけていたのかも。
良い作品であったので、もしかしたら未来の名優になるかも
しれないこの青年君と監督にトーク終了後に自分なりの賛辞を述べ
握手をして頂いた。監督もまた「リーダー」の"オーラ"が充分に出ており、
こうゆう人の下なら過酷な映画製作の現場で苦労でも
厭わず働けるであろうと思った次第。ミニトークショーでは
プレゼントもあって"ちょっとした物"が自分に当った。

監督さん、女優さん、青年俳優君、どうか頑張ってください。
元気を貰った日となった。また一週間生きていこう。
それにしても毎年思うが6月は体感的に長い月だ。
嫌いな月ではないが。





 
 

 







 





















 
 








 

 





 





   
   



 






 

 





 




  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





  
  
  
  
 
 
 
 

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