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2011年6月22日 (水)

観_11_06_21

観_11_06_21  <<  >>

  

都内某所で映画を観る。
今朝は朝からやや蒸し暑いが雨上がりで爽やかな朝だった。
会社では、一時期逆ギレ気味に撃ちまくった弾が意外と
奏効したらしく、穏やかな日々が続くが油断は禁物。
今週末こそは穏やかに緩やかに過ごしたい。そこから
逆算して平日をこなしていくしかない。

鑑賞作品は
『"阿保"にヘッド(リーダー)やらせるとどんなに悲惨な目に遭うか』
ということを端的に描いた中編で、詰まるところ日本の現状と
近未来を描いている作品。
阿保を出し抜くことも反抗することも
それほど難しいことではないのだが、日々の糧を握られていて
結局は屈服するにしかないと"自ら判断"してチキンになってしまう
ところが我々の現状とダブって見えた。作品としては主張も作り全体も
とてもしっかりしていてかなりレベルの高い作品だった。
良い作品を観ると空腹になる。心地よい空腹感で帰宅。

震災への政府の対応はいよいよ露骨且つ歪になってきている。
育ちの悪い教養の無いクソガキお子様に 
代金より先に飴玉をしゃぶらせるが如し。
今、声を挙げないと大変な事になってしまうっすよ皆様。。
このままだと、じきに"どこぞ"みたく声を挙げる事そのものが
罰則の対象となりかねないっす。。。


 
  
  
  
  
   
 

 







 





















 
 








 

 





 





   
   



 






 

 





 




  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





  
  
  
  
 
 
 
 

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