« ある人間の履歴(三) | トップページ | 観_11_07_08 »

2011年7月 8日 (金)

観_11_07_07

観_11_07_07  <<  >>

 

都内某所で映画を観る。
震災疲れ(精神的な)が一巡したような感じがここ数日あり、
今日の鑑賞は楽しみだった。ただそれほど集中は出来ず。
作品は秩序を守る為の理由付けに過ぎない『何か』に
振り回されm右往左往し続ける人間模様がじっくり描かれて
いる作品で普遍性もあり非常に良かった。
 
数万年に一度出現するかしないかというウマシカさんが
たった独りで日本を疲弊させようと日々悪だくみを繰り返して
大成功を収めているようであるが
、会社の自分の上司や
ウマシカと同じ世代と思われる一部の仕事の出来ない人間達を
観ていると、故意かどうかは別としても何をやっても、何を
言っても人を不幸にさせるか、生きる希望を失わせるような
言動しか出来ない点が不気味なまでに酷似しており、世代的な
病のようにも思える。
自分が諸悪の根源でありながら、巧妙に
高速に逃げ回ることで何もかもが全て崩壊していく。。
『敵』ながら天晴れである。
いつまでこんな屑共を放置しておくのやら。。
何が楽しいのやら。。全く理解できない。 
負の遺産ばかりゴッソリ背負わされる子供達が
気の毒だとは思わないのだろうか。。
思わないんだろうな。

 

 
 




 
  
  
  
  
   
 

 







 





















 
 








 

 





 





   
   



 






 

 





 




  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





  
  
  
  
 
 
 
 

|

« ある人間の履歴(三) | トップページ | 観_11_07_08 »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ある人間の履歴(三) | トップページ | 観_11_07_08 »