« 弔いのブログ或いはブログの弔い | トップページ | 闘_11_07_14 »

2011年7月10日 (日)

観_11_07_10

観_11_07_10  <<  >>

  

都内某所で映画を観る。
劇場に向かう電車の中で子供が「ド○え○ん」を読んでいた。
作者本人が描いていた巻かどうか表紙を覗き込んで勝手にチェック。
場合によっては付き添いのお母様に正しい情報を進言する気で
あったが大丈夫だったようだ(←不審者)。

この劇場にいくのはかなり久しぶりだった。最寄り駅に降り立つと
超一等地のはずだけどファーストフードが撤退していたり、
逆にかなり長い間経営していたはずの本屋が回転寿司屋に
なっていたりと若干の景観の変化があった。東京の歴史としても
重要な土地で文豪に関するエピソードも数多くあるが、特定の
国にいいように蝕まれている地域でもあって、明らかに税金を
払っていなさそうな某国の建物も多数。そのせいか、すぐ近くに
ある観光スポットはかつては"日本人にとって"はレトロな雰囲気を
手軽に味わえるまあまあな場所であったが今は景観はかなり
ひどいものになっている。残念だがもう回復することもないだろう。
もしも、日本人が「自分で稼いだ金を自分自身で使い方を決めら
れれば」ここの景観もこれほど惨めなことになっていないだろうし
大震災の復興などもすぐであるし、延々と続いている大人災なぞも
起こっていないところであるが、まあ愚痴を言っても始まらない。
少しずつ何とかしていくしかあるまい。。などと思いながら暑い
中を目的地に向かって歩いた。

作品は、三本ほど鑑賞。
一本目はやや地味な刑事物。決して悪くは無い出来。
二本目は三人の男が一人の女を巡って相争うお話。やや退屈した。
三本目は情報リテラシーに問題のある男とその周辺の人々のお話。傑作。
二本目は集中力をやや切らし、前半寝てしまう。隣の方、申し訳
ありませんでした。テンションはそれほど高くなかったが、無理して
出かけていった甲斐はあった。明日からしばらく"平日は"仕事モードが続く。


 

 

 
 




 
  
  
  
  
   
 

 







 





















 
 








 

 





 





   
   



 






 

 





 




  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





  
  
  
  
 
 
 
 

|

« 弔いのブログ或いはブログの弔い | トップページ | 闘_11_07_14 »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 弔いのブログ或いはブログの弔い | トップページ | 闘_11_07_14 »