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2011年8月14日 (日)

観_11_08_13

観_11_08_13  <<  >>

  

都内某所で映画を観る。
かなり長期間考え続けていた幾つかの事について不意に答えと
思えるものが見つかり大変気分良く休日に突入。この解答を上手に
駆使することにより、今年の後半を乗り切れそう。暑いは暑いが
天気も良くて気分は爽快まではいかないが「楽しい」くらいか。
これで金さえあれば、、いや、それは言うまいて。←言ってるがな

さて鑑賞作品は二本。
一つは少年少女の視点からの日常を完璧に再現した作品で
作品を堪能しつつ10代始めまでの出来事も次々に思い出して
和む。洋画であるが小津安二郎との共通項もあったり。各国の
子供達を描いた秀逸な作品も各シーンで連動して頭に浮かんでは消え
何本分もの作品を楽しめた得した気分になる。

もう一つは、ある歴史的なというか文化人類学的な大事件を
再現する劇を映画として再現するというドキュメンタリータッチの
作品。映画作品として優れてはいるがテーマが個人的には
余り感情移入できずに後半ウトウト。後ろにいる方は私の首が
コックリコックリして迷惑したかもしれない。すみません。

帰りの電車では隣りの席で某偽宗教(邪教)の文献を読みふける
若い女性の姿。内容を幾度かチラ見しては残念な気分になる。その女性は
"何か"を信じているつもりであろうが、「相手」はその女性の全財産が
やがては懐に入ることだけを考えていることに気付いて欲しい
ものだ。
その女性と関る人々全てが時間と金をまるっきり浪費してしまい、
その事は日本の弱体化にも直結していて、3.11大人災とその後の国際的な
略奪・簒奪行為と復興の立ち遅れと停滞にも全部繋がっている。
隣りに座りながら「話すきっかけが何かねーかなー」と殊勝にも数秒考えて
みたが特にあるはずもなく、話してみたところで20代も後半に差し掛かっている
とみられる大人の女性(多分独身)の人生をより良く変えられる甲斐性など
自分にあるはずもなく、しばらくして静かに席を離れた。

そのまま、その道を進むのであれば、極力誰にも関らないで
生きることが恐らくは貴方の望む『世界の平和』にもっとも
貢献することです。
その道を進みながら誰かにコミットすることは
そのまま誰かを不幸にすることであり、残忍な組織に資金を
提供することに繋がるのです。それはそのまま日本の国土と歴史と
文化の破壊、子供達の未来の破壊、国際社会のより良い秩序の
破壊にも繋がっているのです。
そんな変な文献やパンフレットは
全て破棄されたらよいのです。貴方には貴方だけの素敵な人生が、
出会いが、必ずあるのですよ。必ずね。

さて、明日は殊更にのんびり過ごすことにしよう。
お金もないしね。。(ーー;)

 

一句、

鈴虫の音に癒される夏の夜に
君の笑顔を思いけるかな



 
 
 







 





 
 




 
  
  
  
  
   
 

 







 





















 
 








 

 





 





   
   



 






 

 





 




  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





  
  
  
  
 
 
 
 

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