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2011年10月30日 (日)

観_11_10_29

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 都内某所で映画を観る。2011年度の自分の消費予定
エネルギーはかなり使い果した感じの今日この頃。諸事
全般的にセーブモードで残りをやり過ごすことに。

 鑑賞した作品は1970年代半ばの洋画で、ある巨匠の
自伝的な作品。一年前に鑑賞した作品であるが、鑑賞中に
「たまし(魂)」を自分でどこかに飛ばしてしまったのか、
あるいは監督の術中に嵌り?どこかの時空に飛ばされて
しまったのか判らないが、前回は全く"掴めなかった"作品
でったので楽しみつつもリベンジを兼ねて観に行く。改めて
観てみると、映画を作るという前提の前に、監督の脳の
再生イメージの方を何よりも最優先にして紡ぎだした作品
であったということを自分なりに判断して納得そして感動。
リベンジ成功。

 帰りの電車ではある女性が見知った人に良く似ていた
気がして失礼にならない範囲でしばし眺めていた。だが、
その"見知った人"が誰なのかどうしても思い出せない。
勘違いか。あるいは未来で"見知った人"になる人と、
その人が似ていたのか。。何となく後者である気がする。

 数年かけて、地道に構築してきたある「システム」の
運用を慎重に進めてみる。本格運用は来年以降になる
だろう。それまで"日本"があればいいが。。

 自分の国をゴミ箱に捨てるの止めましょう。まだ間に合い
ます。子供達の為に。一体『何』と闘うべきなのか?もう一度
各々で今一度よく考えよう。まだ間に合います。子供達の為に。

   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

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