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2011年10月31日 (月)

観_11_10_30

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 都内某所で映画を観る。とりあえずいつもの神社で御参り。
自分にとって肯定すべき多くの何事かについて、より良い繁栄と
存続を願い、忌むべき何事かについては、一刻も早い消滅を切に
祈った。

 以前にたまたま寄った大して美味いとも思わなかったラーメン屋が
結構な行列を作っているのを横目に劇場に向かっていると、とある
カレー屋があることに気付き入ってみるとかなり美味しかった。店の
雰囲気も接客も合格。月一くらいで通うことに決定。

 劇場に着いて開場を待っていると一際目に光のある青年がいて
その笑顔と眼差しの光彩の強さに上京したてなのか、あるいは異能
の持ち主かと関心しつつしばし眺めた。もしも、その目の輝きを今後も
失わないで、且つ自分で強度をコントロール出来る自信があれば
是非俳優になったらいいと思う。

 鑑賞した作品は70年代の作品で、ある集団の"真実の姿"をフィルム
に焼き付けた傑作ドキュメンタリー。中盤までは観たい映像が展開して
夢中で観るが後半はやや退屈してしまった。作品自体のせいではなく
自分の脳内で集中力が切れただけ。鑑賞後は、また幾つかのパズル
の"ピース"が埋まったような快感があってテンション上がり心地よく帰宅。

 満員となった劇場の末席で何となく開始を待っていてふと、
一つネタが浮かんだ。これまでも映画館にいると考えが浮かぶ
ことはあったが、映画を観終わって自宅に戻る頃には耐久性の
低いしょーもないネタであることが大半であるが、今日思いついた
のはなかなか良いように思える。少なくとも"掴み"はまあまあ
であろうと自画自賛してメモしてみた。このアイデアがいつか、
遠くない未来に花開くことを期待して明日も生きてみようか。

   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

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