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2011年11月13日 (日)

観_11_11_12

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 都内某所で映画を観る。昨日とはうって変わって、一日
適度に晴れてとても穏やか一日だった。気のせいか、いつに
なく巷もノンビリとした雰囲気で大袈裟に言えばお祭りムード
のように人々も休日を楽しんでいるように見えた。

 個人的にも仕事上での困難を極めることが予想されたミッションが
目途が見えていつになくハイテンションになる。いつもの神社で
色々と感謝して御参り。友人の誕生日が近いことをふと思い出す。
心を込めてお祝いのメールを送ることにしよう。

 鑑賞した作品はゼロ年代のある"美と伝統"を追求する組織の
日々の姿を刻銘に捉えた記録映画。いつになく晴れやかな気分で
鑑賞できたことと作品自体が極めて優れていたことで大いに楽しむ。
隣りの席に鑑賞作法が醜悪極まる愚劣な客(40代前後と見られる
外見やや派手な♀)さえいなければ満点であった
が、辛うじて
我慢する。終了後にやはり注意すべきであったと後悔。

お前を相手にする人間なぞどこにもおらんわ(゚Д゚)凸
せいぜい孤独に苛まれて生きていくがよろし(-_-)

と帰り際に(心の中で)罵り、足早に席を立った。

 目的がしっかりあって、ただひたすらそこに向かって進むこと
それ自体が正しくて、何かを成し遂げたければ多くの場合はそうする
しかなく、自ずと無駄が削ぎ落とされ有機的となるその姿はとてつもなく
美しいのだと再認識した日。




  

   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

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