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2011年12月11日 (日)

リーマン戦記(25)

リーマン戦記(25)
気分はまるで幕末の志士

 
 

 数ヶ月前から慎重に模索してきて根回しもそれなりに済まして
いたとある事をサクッとやってみた。今日のところはほぼ完勝という
ところだが、言ってみれば、単に急襲が成功したに過ぎないので
あって、本当の"戦い"はこれからであるということもまた嫌という
ほど思い知った一日であった。

 事態は予想はしていたが、想像以上に酷い展開を迎えていて、
維新が成った後の自分の功名した姿だけを今日まで安直に想像して
たわけだが、相当に深部まで根腐れが起こっているようだ。

 

だまりのがもう文字通り立ち行かないその理由は幾つもあり、
単に誰かを悪と決め付けて糾弾するのはいかにも容易い。そして、そんな
容易い事で維新が成るのであれば、それでよかろうと思い。事実そんな
もんであろうと"高"をくくっていた。しかしどうも、そんな事ではとても
済みそうにない。

 体制側の反体制側への周到な攻撃。反体制側の蜂起。反体制側
は決して一枚岩とは言い難く、"敵"はそこを知ってか知らずか、適確に
老獪に打ち抜く。蜂起した側は長期戦となれば疲れ、自己陶酔にも
陥る。日本特有の滅びの美学の甘美なる誘惑も体制側に常に優位に
働く。

 いつか来た道をなぜか繰り返してしまう集団の中で自分の立つ位置は?

 味方には勿論敵にも有能な人間はいる。そして、実は敵も味方も、
そんな者は一人もいやしないのかもしれない。それこそ、ただの自己陶酔
に過ぎないのかもしれない。

 "玉"を獲るのは一体なのだろうか?今のところ判らない。理由は簡単で
獲り合いを演じている双方が同じ船に乗っていて、その船はご他聞に
漏れずに「順調に沈みつつ」あるからである。その沈み方は明らかに
加速度を増して、船の傾きも顕著になりつつある。

 

長い夜が明けたその時、生きて陽の光を浴びる者はいるか?

 

その眩しい光の中に自分はいるのか?いないのか?

 

己の剣と、その腕に聞け!!(゚д゚) ← 完全なる自己陶酔

 
  
 
 
  

リーマン戦記の主要なテーマで私の主戦場たる
『上司と僕と時々社長』の観点から、おさらい。

第1ステージ: コキ使われる   →  上司の圧勝×    (ーー;)
第2ステージ: 充実感みたいな→  一応勝利宣言◎(^-^)Y
第3ステージ: これまでの非礼を詫びるか?押し切るか?(@-@)→  勝利宣言◎(^^;)Y
第4ステージ: 立場逆転?? 上司を越えるか?追い出すか?←今ココ
第5ステージ: 未知の領域。リーマン辞めますか?それとも??←もうすぐココ(?)

というわけで現在、辛くも?2勝1敗という所であると一応宣言したい。。←弱気

 
 
 




 
  
   
  
   
   
   
   
   
  
  

<=== Back                      To be continued ===>

 
 
 
 
 

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