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2011年12月26日 (月)

観_11_12_25

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 都内某所で映画を観る。巷に出たついでに幾つかの
所要を済ましてしまうつもりが、忘れたまま帰宅。大した
用事でもないのでどうでもいい。数日以内にやればよい。

 鑑賞した作品は第二次大戦終結後まもない時期の洋画
を一本。数年前ならば製作年のことなど何も考えずにただ
無邪気に作品自体を楽しんだであろうが、当時の自分の国の
状況と作品で描かれている内容を相対的に捉えつつ感慨を
持っての鑑賞。個人的な思惑の域を出ないことも理解しつつ。
それはそれとして、澱みの無い演出とそれを支える音楽や
舞台のバランスの良さに関心し楽しめた。

 日本の国政を占拠している連中がまたしても破滅への
カウントダウンを大きく進めてくれてしまった。メルトダウン級の
原発事故に匹敵する。政府要人を両側に挟んで日本の国旗と
某国の国旗が交互に立つ様はまるでいつか見た光景と
だぶらせるのは自分だけではあるまい。内容も誰もが予想
した通りかそれ以上の"最悪"のものである。言論・表現の
自由も国家システム・領土の自主独立も風前の灯か。。
今夜は一体、何十万、何百万の日本人が怒りと絶望で
眠れないことであろうか。まったく迷惑至極・有害無実な連中
である。


 
 







 



  

   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

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