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2012年1月 3日 (火)

観_12_01_02

観_12_01_02  <<  >>

  

 都内某所で映画を観る。今年の首都圏の冬は朝の冷え込み
がやや厳しくて昼・夕はそれほどでもないという傾向にある。まだ
帰省中にあるのか人は少ない感じ。

 日本国内で起こっている諸問題のほとんど全ては"インテリジェンス"
の低さに原因があるように思う。個々の問題の事例に困難な課題
があっての"結果"ではなく、問題解決能力が極めて低い連中か、解決
する気がサラサラ無いか、解決しないことを厳命されていて事態を
故意に悪化させている連中が鍵を握っていることこそが問題である。
ゆえにどれも日本人にとってのより良い解決は困難であろう。

 鑑賞した作品は50年代の洋画を二本。一本はタイトルだけは
遥か昔から知っていた作品でもう一本は"ついでに"観たのだが
どちらも優れた作品で満足。内容としても今の自分の年齢くらいから
が楽しめる内容だった。映画は究極的には大人の娯楽であってよいと
思う。子供はすぐに大人になるわけだし。

 今年も"年末進行"は大変であったが、脳味噌を使って苦境から
無理やり脱出して去年のような惨状は何とか避けられた。
余りだらけ過ぎないようにしないと。キリキリマイも辛いに違いないが
だらけた生活から戻していくというのもまた辛い。

 帰りに近くのスーパーでお刺身なぞを買って喰うてみる(西村賢太
「苦役列車」風に)。日本と日本人にとって数百年来の試練の、もしか
したら最期の年となるであろう2012年よ、ようこそ。



 
 







 



  

   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

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