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2012年6月16日 (土)

観_12_06_16

観_12_06_16  <<  >>

  

 都内某所で映画を観る。今日は、降り止みそうもない雨
が静かに降る。4月から、ここ2ヵ月間に自分の周辺での
出来事に流されるままに流され考えるままに考え、ここに
来て色々落ち着き、平穏が戻った感じ。良い休日。

 鑑賞した作品は洋画を一本。映画の"使命"の一つは、
「真実(事実ではない)を描くこと」だと常々思うのだが、その
真実を描けている傑作でとても満足。帰りの電車内の人々が
尽く作中の登場人物に見えるという

「傑作認定後に決まって出る症状」

が出て二度満足。手話で会話する若いカップルがいた。どちらが
手話を必要とする方なのか、あるいは両者共なのか、眺めて
いて判らなかった。

 欧州の経済も某独裁政権国家も混乱の度をいよいよ極め
ている"はず"なのだが、国際社会では奇妙なほどに能天気な
空気も感じられる。いつものように"ストーリー"が出来上がった
からなのだろうか。「欧州の天地は複雑怪奇なる新情勢を生じた」
との言葉を残して時の内閣(平沼内閣)が総辞職したのは、1939年
のことだ。それからたった6年間に全ての"ストーリー"は組まれ、
実施された。







 


 

 


 

 


 
  

 
 
 







 



  

   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

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