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2012年7月 8日 (日)

夢_12_07_08

夢_12_07_08

 

 昨夜見た夢がSF映画然としていて余りにシュール過ぎるので、
愕然として起きたが、冷静に考えてみると、登場したキャラクターは
現実に身の回りで見知っている人々か事物に全部置き換え可能で、
"未来"のことも少し先取りして展開していたが、それも単に自分の
願望であるということよりも、ある人間が「恐らくこのように思って
いるであろう」という予想が夢という「意識」となっただけのことであった。

 ウィキペディアを漂流して、さらに別のサイト等も検索していて
長年の疑問だった昭和に起きたある事件とその顛末について
個人的に真相と思える"線"が見つかって満足すると同時に、同じ
"点"(事実)を扱っていながら、表立って公表されている"線"(理由・背景)の
味気なさと無難さに対しての「真相と思える"線"」のドラマチック且つ
生々しさに驚愕。その事件について興味を持ち始めたのは10代の
半ばまで遡るので感慨深い週末となった。

『歴史』とは、松本清張の「点と線」なんだな。。

と呆然と独り言を呟いて日曜日の朝を向かえスーパーに朝食を買出し。

 買ってきたパンで朝食を摂りながら、昨夜見つけた"解"を用いる
ことで、もう一つの個人的に興味を持っている幕末の出来事についても
これで簡単に解けると目論んでネット上を徘徊したが、こちらは当然では
あるがまた異なる力学が働いていて理解するのはまだ先になりそうだ。

 前から気になりだしていたのだが、ウィキペディアの細かい部分の
記述が結構誤っていることに昨日・今日と検索していたらさらに気に
なりだした。ただし、何がどう誤りなのか、自分の力できちんと原典等を
用いて説明するにはまだ力不足なので、編集権を持って正そうという
ところまでは気持ちが進まない。

 人は生き、やがて人は死ぬ。人以外も生き、やがては死ぬ。
有機物以外であっても、やがて崩壊して形を失う。全ては消失する。
諸行無常。だから、虚しいのではなく、だからこそ、、


 


 
 
  
  
 
 
 
  
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

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