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2012年12月17日 (月)

観_12_12_16

観_12_12_16  <<  >>

  

 都内某所で映画を観る。暖かい穏やかな陽が射す一日だった。
よく行くカレー屋で昼食を摂り、二本ほど某所で鑑賞して、夕刻別の
映画館に移動。その前に本日の我々日本人の取った行動の結果が
実りあるものとなるよう祈願して神社で鐘を勢いよく鳴らして御参りす。

 最近通うようになった「どってこと無さ」がやたらと好感度が高い
定食屋で本日のラスト一本を前に少し早い夕食。チャーシュー麺に
しようと思ったけど、前回寄った時に客が生姜焼き定食を美味そうに
食べていたのでそちらにする。美味し。職種は何でもいい適当なバイト
君ではなくて、この道一筋に勤しんできたと思われるオッサンの軽快な
"腰が据わっている"鮮やかなフライパン捌きも鑑賞に値する。食べて
いると。有線か何かのニュース解説が聞こえた。

「。。。食糧自給率の低さが心配ですね」

じゃあ上げればいいんだよ。議論して、制度を改善して。働きたい
人は幾らでもいる。明日から日本は少しはマシになるはずだから。

 夜はいつも通り冷え込んできて某映画館に移動する途中で難民
さながらに完全に満員のファーストフードに横目に、駅からそこそこ
遠いいつも混んでいないはずの喫茶店が想定外に満席で自分が
難民状態になって仕方なく上映時間まで街をウロウロ。設備が
システマチック過ぎて息苦しいことこの上ない映画館なので、館内
で待つなんてとても出来たもんじゃない。マジでそのうち発狂者が
出るんじゃないかと心配するほどだ。定期的に凶悪な事件が起こる
某所を何となく素通りしてみる。明るすぎず暗すぎないかといいて
"死角"が無いわけではない(というか確実にある)その雰囲気は
禍々しい。事件が起きるから禍々しいのか、禍々しいから人はつい
事件を起こしてしまうのか。。
真実は後者のような気がする。

 人は、結果的に何かをしてしまうのではなく、何かをせずには
おれない生き物だから。

 ここ数年尽く何かをしてしまってきた残念な人達に代わって、明日から
は日本と日本人は何とか少しはマシにやっていけるだろうか。
きっと、やっていけるに違いない。皆、充分に悲しんだはずだから

   


 
 






 


 

 


 

 


 
  

 
 
 







 



  

   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

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