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2013年12月 1日 (日)

観_13_11_30

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 都内某所で映画を観る。日中はやや暖かい一日であったが
夕暮れと共にいい感じに晩秋らしい冷え込みに。紅葉もそれなりで
今年は"例外的に"秋らしい年だ。

 鑑賞した作品は、20世紀初頭の古い作品を二つ。描かれている人々の
芝居と物語を「楽しむ」には別に影響なし。作品の『レベル』は単にお金を
積んでいくだけでは"上げていけない"ことを改めて認識。

 知識を豊富に持ち、現地調査も充分にした人であってもその作品
の持つ『意味』は一体何なのかという考察をする"力"は全く別なの
であろう。世界的に評価が高まり続けている某邦画作品における
某氏の見解について明らかにずれていると思われたので自分の意見を
述べ納得して頂く。

 帰宅すると過去に余り体験した記憶のない虚無感のような感情が湧いて
くる。例年であれば、不合理と理不尽極まりない不必要に増大した仕事に
追われて怒り心頭で迎える師走であるが、今年も追い込まれては
いるもののいつもの理不尽さは少ないからだろうか。

 
 
 
  
 
 


 


 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




 

   


 
 






 


 

 


 

 


 
  

 
 
 







 



  

   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

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