« 映画「太陽」 | トップページ | 観_14_06_12 »

2014年6月 8日 (日)

映画「男の顔は履歴書」

「男の顔は履歴書」

原題名: 男の顔は履歴書
監督: 加藤泰
脚本: 星川清司
音楽: 鏑木創
撮影: 高羽哲夫
美術: 梅田千代夫
編集: 石井巌
出演: 安藤昇,伊丹十三,中原早苗

時間: 89分 (1時間19分)
製作年: 1966年/日本 松竹

(満足度:☆☆☆☆)(5個で満点)
---------------------------------------------------------------
戦勝国を自称し、傍若無人の限りを尽くす第三国人。怒りを抑え耐え
続けた外科医の男は、最愛の人間を失った時、、

 

 俳優としての"技術"としての演技ではなく、『生き様』として磨いて
きた"男"を演じる安藤昇と、思考と言葉を最大限に駆使し、社会情勢を
憂う弟役の伊丹十三の鮮やかな対比を見ているだけで「映画」と言える
ような気がする。

 黙っていれば、それで凌げる。誰もが近づこうとしないやっかい極まり
ない"溝"タブーに敢然と切り込んでいく劇中の伊丹十三の姿とつきま
とう不吉で陰惨な影はそのまま氏の人生をトレースしてしまっており、
氏の足跡を少しでも知る者は溜息をつかずにはいられないことだろう。

 短くはあるが、戦場シーンは兵士の主観からの映像でド迫力。ラストの
カチコミもスピード感と切れがあって中盤までのシリアスな展開とバランス
がとれていてエンターティメントという"出口"に観客をきちんと運んでいく
職人技は流石だ。

 平和とは何かと言えば、「相方向性がある」と言えるのではあるまいか。

 本作の方向性の作品を作ることは問答無用で『不可能』で、その逆の
作品はどんなに下劣且つ愚劣で意図的に荒唐無稽であっても推奨され
量産され大量に流通する現代は決して「平和」とは言えないだろう。

 優れた作品は、得てして描かれている中身そのものとは別の立ち
位置を獲得する。後世の我々は本作のような"切り口"を一方的に奪わ
れて匕首を常に喉元に突きつけられていることを本作が存在していると
いう事実によって知る。

 

---------------------------------------------------------------
映画感想一覧>>

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

|

« 映画「太陽」 | トップページ | 観_14_06_12 »

映画」カテゴリの記事

コメント

この映画
娯楽性があまりなくてシリアスなんで
好きな方向じゃないんですが
過去と現在を交互に描く手法や
ドラマの見せ方がなかなかよいですよね
 
相変わらずの
小津を越えるぜ的な極端ローアングルも
細かな演出も
さすが加藤泰って感じですね
 
主役の安藤昇は演技は微妙やけど
さすがホンモノのすごみっていうか
雰囲気はありますよね
 
荒寛よりそういった雰囲気は上ですね
でもちょっと花がない気がします
 
この役を健さんとか鶴田浩二なんかが演じてたらどんな感じになったろう
とか想像してみると面白いかもかも
 
伊丹十三はちょっと若気のいたりっちゅーか
アホ過ぎて
東大卒にしてはちょっと納得いかない感はあるんですが
まぁ話を転がすには仕方ない気もします
 
似たような設定の映画に
田中登監督の「神戸国際ギャング」がありますが
こちらは逆に娯楽的で
健さんが主役、文太さんが二番手
みたいな感じです
こちらは中国人勢力も混じってさらにややこしいですが
僕はこっちの方が好きかも
 
こういった三国人話は
今となってはなかったことのようになってますが
全国同じような状態だったようで
 
京都では
「七条警察署襲撃事件」が有名ですね
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E6%9D%A1%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E7%BD%B2%E8%A5%B2%E6%92%83%E4%BA%8B%E4%BB%B6
 
他には
神奈川税務署員殉職事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%A8%8E%E5%8B%99%E7%BD%B2%E5%93%A1%E6%AE%89%E8%81%B7%E4%BA%8B%E4%BB%B6
なんてのも
 
このときの慰霊碑に
当時の大蔵大臣 池田勇人の言葉が彫ってあり
「昭和二十二年六月二十三日第三国人密造の報に接し率先課員を統率してこれが取締に当りたる処不幸に兇漢の不逞の報復に遭い遂に前進有為の身を犠牲に供しその職に殉じるに至りたる」
とあるので
第三国人という言葉は差別用語でもなんでもない公用語ですね
石原慎太郎が叩かれた意味がわからない

投稿: 万物創造房店主 | 2014年6月 9日 (月) 01時28分

>娯楽性があまりなくてシリアスなんで
好きな方向じゃないんですが
 
自分はいい感じで真逆で
娯楽性は抑制してシリアスをベースにしてほしいので
そういう意味では本作は"暗くて"良かったかな。
 

>相変わらずの
小津を越えるぜ的な極端ローアングルも
 
ここ数日読んでいた他の文献にも調度
「加藤泰のローアングル」って言葉出てきたのですが
自分は意識しないで観ちゃったせいかあんまし
感じなかったすね。今後気にして観ようと思います。
 
 
>さすがホンモノのすごみっていうか
雰囲気はありますよね
 
自分は例によって全く予備知識なく観たので
「なんだこの人は」( ̄◇ ̄;)
という新鮮な驚きで観れました。
鑑賞後にネットで調べてさらに驚き。
ある意味反則の起用ではありますよね。
本当に凄い人に凄い演技をやらせちゃってると。
 

>でもちょっと花がない気がします 
 
「本物」ってえてしてそうですよね。
 
 
>伊丹十三はちょっと若気のいたりっちゅーか
 
うーん。自分は考えさせれてしまいました。
行動の"軌跡"が予言的というか(ーー;)
 
 
>今となってはなかったことのようになってますが
 
今、世界中で現在進行形で起こっていますねー
ライダイハン問題も日本が騒ぐまでもなく増殖し続ける
被害国が発掘して騒ぎ始めている感じですね。
頼もしいといっていいのか。。慰安婦の嘘も勝手に
暴かれていく感じもなんとも。。(ーー;)
 

>第三国人という言葉は差別用語でもなんでもない公用語ですね
石原慎太郎が叩かれた意味がわからない
 
ウィキペデキアによると
自分達で乱暴狼藉を繰り返して日本人達から第三国人=ヤバイ人
というレッテルを貼られて
「ヤバイ人なんてレッテル貼るなよ」ヽ(`Д´)ノ
ということらしいですね。
今、現在世界中で毎日自分達でやっちゃってますねー
政治・経済・スポーツ・娯楽。。。
あらゆるジャンルで。。
。。。(ノ_-;)

投稿: kuroneko | 2014年6月10日 (火) 00時46分

>相変わらずの
小津を越えるぜ的な極端ローアングルも


「怪談 お岩の亡霊」(1961)
には確かにローアングルは感じましたねー
三途の川の水面すれすれの描写良かったすねー(^-^)

「幕末残酷物語」(1964)
ではローアングルはあんまり感じなかったけども
ショットは安定していましたね。
傑作すねーこれも。


「怪談 お岩の亡霊」で撮影監督の
古谷 伸は
「緋牡丹博徒 花札勝負」 (1969)
もやってますねー


私のサイト役に立つようになってきたなー
( ̄ー+ ̄)
映画の感想一覧2.1
http://tokyo-kuroneko.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-065d.html


投稿: kuroneko | 2014年6月10日 (火) 01時25分

>自分は意識しないで観ちゃったせいかあんまし
感じなかったすね。
 
あの極端なローアングルを違和感なく混ぜるってのは
やはり才能のひとつかもですね
 
 
  
>行動の"軌跡"が予言的というか(ーー;)
現実はあそこまでバカじゃなかったと思いますけどね…
ちゅーか映画ごときで殺しに来るキチガイヤクザがいたことにびっくりです
 
 
 
>ライダイハン問題
まぁ日本には直接関係ないですからね
それよりは
日本軍がやったとかいう慰安婦の証言が実は朝鮮戦争時のことってことがあったらしいので
そこいらへんをもっとちきっと調べてほしいですね
 
結局、もとの証言がどうなのか証言の検証もできない状態で
セックススレーブだけが独り歩きしている感じです
 
 
 
>第三国人=ヤバイ人というレッテルを貼られて
映画中では自分たちで名乗っているので
もともとは自分たちでも名乗っていたのかもしれません
それがいつの間にか…
 
消したい過去の隠蔽と同時に
差別用語ということにして使わないように仕向けたのではないでしょうか…

投稿: 万物創造房店主 | 2014年6月12日 (木) 00時30分

>やはり才能のひとつかもですね
 
地面掘ってカメラ視点をキープしたって
ウィィペディアにありますね。
そう言われて加藤泰の諸作品を思い出すと
印象深いシーンはローアングルすね。
 
>キチガイヤクザがいたことにびっくりです 
 
伊丹の死去前後の日本は相当にキナ臭くなって
いた時期だから根は深いと思うんですよね。
著名人の不審死が凄く多かった時期じゃないかと
思います。
 
>そこいらへんをもっとちきっと調べてほしいですね
 
第三次安倍内閣と菅義偉官房長官に期待しましょー
頑張れ!安倍内閣!\( ̄0 ̄)/
小野寺五典防衛大臣グッジョブ!!(*^ー゚)b

国民はちゃんと見ているぞー
 
>セックススレーブだけが独り歩きしている感じです
 
ここまでは仕方無いすねー
日本の情報発信能力の慢性的低さ。
ここからガンバ!o( ̄^ ̄)o
  
>使わないように仕向けたのではないでしょうか…
 
日本人が自分達で『判断』していけばいいことっすね。
言葉の使い方なんて。
 
しっかりしよー日本人!
自分達の国土、歴史、制度、子供達、未来
守ろうぜい( ̄ー+ ̄)

投稿: kuroneko | 2014年6月12日 (木) 01時39分

まー日本人にはどこかに
陸続きじゃなくて島国だから大丈夫
みたいな
のほほーんとしたところがあるんじゃないかと思います
 
グローバル化した現在
世界中あらゆるところが地続きで
 
現実世界・仮想世界ともども
 
一歩下がれば下がるだけ
自分達のテリトリーはなくなっていくのですなー
 
そういやこの前真昼間に
ひみつーほごほう♪
ぜーったいはんたい♪
へいわをまーもれ♪

太鼓を叩きながら歌い行進する30人ぐらいの団体と遭遇
 
僕的には
恣意的に使えばアルバムにある自分の子どもの裸写真でもターイホできちゃう
児ポ法の方がよっぽど危ないと思うので
その人たちに教えてあげようかと思いましたが
 
どう考えても
じーぽほうはんたい♪
ぜーったいはんたい♪
へいわをまーもれー♪
とは行進してくれそうもないんで
やめときました…(-_-;)
 
しかし
たったそれだけのつまらない行進のために警察官が5人ほど交通整理してたんで
ほんま税金(警察官)とインフラ(道路占拠)の無駄遣いやなーと思いました

投稿: 万物創造房店主 | 2014年6月13日 (金) 16時40分

>のほほーんとしたところがあるんじゃないかと思います
 
3.11大人災と
偽政権交代のお陰で50代より下の日本人はかなーり
危機意識持ったと私は思います。

>一歩下がれば下がるだけ
自分達のテリトリーはなくなっていくのですなー
 
世界中の人達がアジア某二国の嘘と謀略に
自分達の歴史と価値感が破壊されていることに
気付き始めていますね。これもいいことすかね。
長期的には。
 
そういやこの前真昼間に
ひみつーほごほう♪
ぜーったいはんたい♪
へいわをまーもれ♪

太鼓を叩きながら歌い行進する30人ぐらいの団体と遭遇
  
>児ポ法の方がよっぽど危ないと思うので
その人たちに教えてあげようかと思いましたが
 
法というものは恣意的に使えば
即凶器
ですね。
「恣意的に」反○発だと反自○だの反○
だの言っている人々の方がよほど人権無視の
ファシストなんだけど理解できないでしょうね。
お勉強してこなかったから。
  
>やめときました…(-_-;)
 
自分も20代の若かりし頃はそういった方々に随分
問答しかけたものでしたが、今思うと時間の無駄でした(^^;)
疲れるだけで得るもの何もなし。
 
 
>たったそれだけのつまらない行進のために警察官が5人ほど
交通整理してたんでほんま税金(警察官)とインフラ(道路占拠)の
無駄遣いやなーと思いました
 
これはねーかなーり前から思うのですけど
『敵』は計算してますよ間違いなく。
「日本の税金を消費させて彼らに損害を与えた」って。
マジで。
巡り巡って、本当に困窮している人々や子供達の施設や
設備に金が回らなくなっていることも
まるで気付かないでしょうね。
 
ある意味で『究極の平和』ですねー

こういう人達って
ゴヤの
「我が子を食らうサトゥルヌス」
やっちゃているのを判らないのかなーって日々思いますね。
映画館でも美術館でも裏技使って
タダ同然でおしかけて騒ぎ放題のくせに。

せめて、ほんの僅かでもいいので学んで欲しい。
自分達自身の行動と言動が
子供達と世界平和の未来への脅威そのもの
だってことに(ーー;)

投稿: kuroneko | 2014年6月14日 (土) 23時49分

>映画館でも美術館でも裏技使って
なんすか!
その裏技Σ(゚д゚;)
教えてください!

僕もタダで行きたいよー!

投稿: 万物創造房店主 | 2014年6月23日 (月) 17時32分

>なんすか!
その裏技Σ(゚д゚;)
 
いやー何かありそうですよね(^^;)
電車はあるそうですよ。裏技。
自分の地元もローカル線が長年
経営危機が叫ばれてますが社員や関係者は
「タダ」だそうです。流石に今は判らないけど。
半額でもスゲー優待なのに。
田舎の電車賃は都会と違って一区間でも結構高いす。
 
著しいハンデを背負った方には優待や割引はいいとして
今や超高齢化社会&少子化に陥った日本な
な~~~~~~~~~~~~んの対策を打たなくても
生活保護の不正や年金受給の不正、あらゆる機関の
入場料を『適正料金』でごく普通に徴収するだけで
 
日本は不況知らず

になるのじゃないかとあらゆる機関に割引知らずに
適正価格で入場してお馬鹿さん世代の乱痴気騒ぎに
我慢してただひたすらストレス溜めて帰ってくる
一日本人としていつも思うです。。(ーー;)
 
まともに料金払ってるととても思えん(゚д゚;)
と。
 
 
>僕もタダで行きたいよー!
 
僕はちゃんとお金払うので
心静かに鑑賞したいよー!(´;ω;`)

投稿: kuroneko | 2014年6月23日 (月) 23時46分

>自分の地元もローカル線が長年
経営危機が叫ばれてますが社員や関係者は
「タダ」だそうです。
 
たしかに
JRを含め多くの民間交通機関が
生活保護者・身体障害者等半額としているところを
京都市関係の交通機関はタダですね
 
タダと半額の違いは大きく
全く自分の懐が痛まないということは
多くの不正とまではいかないものの
多くの常識外使用が出やすい
 
僕の聞いた話では
障害者手帳を持ってる妻が
旦那の交通費浮かすために一緒に交通機関に乗って
障害者のつきそいということでタダにしてるという事例があるらしいです
妻は旦那の出社後ひとりで帰ってくるので明らか付き添いはいらない・・・
 
>僕はちゃんとお金払うので
 
僕は最近どんどん映画館へ行きたくなくなってますねー
特に消費税増税したときに
1000円DAYがみんな一斉に1100円にしたのが一番ムカッと来ました
消費税は3%とか上がってないのに10%あげる行為自体もそうですけど
千円DAYってワン紙幣で観れるっていう設定が大切なのだと思っていたので
それをあっさり覆した映画界にビックリでしたね
たった100円だけど千円DAYの意味がかなり薄れた気がしました
 
そもそも昔を考えれば
千円で二本立てで
その二本立ても両方クオリティが高く
入れ替えなしで
何回でも観れる
ぐらいが当たり前
 
そのときから考えれば
金取り過ぎです
 
クオリティは低くなってるのに・・・
 
1000円でDVD、1500円でBRの映画が買える昨今
もうホームシアターでいいのではと思います
ちょっと金かければ
音響も画質もかなりのクオリティで観れますし
家の方がよっぽど心静に何回も観れます
 
とりあえず
映画館は間違った方向へ進化し続けている気がしますね
 
映画館は客がたくさんいてこそ
そのならではの雰囲気を作れる
まわりで笑いが起こればそんなに面白くなくても笑えてしまったり
まわりが恐怖して叫べば怖くなり
まわりがすすり泣いていればより悲しくなる
客も装置のひとつなんですよね
客をバイトで雇ってもいいぐらいですよ
 
そんな中
京都文化博物館内の映画館は
フィルム上映
入場料500円で
映画のラインナップもなかなかいい
 
唯一行きたいと思う映画館ですね
 
役者さんが登場したら
歌舞伎のようにおじいちゃんたちが「よっ!◎◎」と声をかけるのもいいし
終わったときに拍手が鳴るのもいい感じです

投稿: 万物創造房店主 | 2014年6月24日 (火) 16時08分

>多くの不正とまではいかないものの
多くの常識外使用が出やすい
 
自分も『タダは最悪』運動をかれこれ
10年も続けて結構支持を得てますねー
 
少しでもいいので徴収すれば、利用が増えれば
増えるだけさらに徴収できるし、
利用者負担
にきちんとなる。
タダは利用者が増えればメンテナンスしなくてはならず
利用していない無数の人々が被ることになる!
超最悪っす。
 
>僕の聞いた話では
 
私のよ~~~く見る光景は
どう考えても○が○えるのに
○もって何かバツが悪そうに挙動不審で
適当に歩いている人ですねー
最近は余り見かけなくなりましたが
クソ政権時代はなぜかほぼ毎日駅でみかけました。
 
スゲー適当な演技で歩いていて
階段に来ると辺りをキョロキョロ見回して
○使わずにサクサク上り下りしてる。。(ーー)
本当にほぼ毎日みかけましたねー
 
>映画館は間違った方向へ進化し続けている気がしますね
 
とりあえず東京の単館系はメチャ頑張ってますねー
会員料金900円~1000円で名作二本立てで
精力的に35mm上映を続けてます。
自分はもう数十万円以上余裕で使ってますが
まだまだ通うぞー(^o^)/
頑張れ!!
 
>映画館は客がたくさんいてこそ
そのならではの雰囲気を作れる
 
ですねー。
こちらもクソ政権時代は
マナー知らずの阿呆世代にほぼ毎回
無茶苦茶にされましたがなぜか
ここ数年は阿呆親父、阿呆女が激減しました。
政権交代して本当に良かった(^^;)
 
 
>唯一行きたいと思う映画館ですね
 
今度遊京したら是非行きたいすねー
(^o^)/

投稿: kuroneko | 2014年6月27日 (金) 01時44分

>どう考えても○が○えるのに○もって何かバツが悪そうに挙動不審で

ひじょーにわかりづらいですが
もしかして
目、見、杖
ですかね…
 
>今度遊京したら是非行きたいすねー
そういえば
いつ来るんでしたっけ
(*゚▽゚)ノ

投稿: 万物創造房店主 | 2014年6月28日 (土) 00時27分

>ですかね…
 
何か昔のクイズ番組みたくなってしまいましたが(^^;)
正解!
あと
どー考えても
○けそうなのに○椅○使っている人とか
社会の闇は深いすねー。。
 
 
>いつ来るんでしたっけ
(*゚▽゚)ノ
 
一応八月終りすかねー
いつも秋になっちゃうので今年は
夏のうちに行きたいっす!
舞妓は~~~~んd(≧∇≦)b
 
今日から舞妓はんとビアガーデンDAYまで
ビール我慢o( ̄^ ̄)o←大うそ

投稿: kuroneko | 2014年6月28日 (土) 16時29分

そういや
今年も文化博物館でレア映画「祇園祭」
7月の13,16、17、24にやりますね
 
他にも 
7月18日~21日の特集
「第一次世界大戦と映画 映像に刻まれた現代の起点」
1900年代初頭の映画群
クロネコさん好きそうです
 
そして
7月12日~8月31日は入場無料です
 
クロネコさんが来る頃にはどんなラインナップでしょうねぇ

投稿: 万物創造房店主 | 2014年6月30日 (月) 18時17分

>1900年代初頭の映画群
クロネコさん好きそうです
 
ヽ(;´Д`)ノ
 

>そして
7月12日~8月31日は入場無料です
 
ヽ(;;´Д`)ノなんでそんな長期に無料、、、
この無料は特別に許そう(≧ε≦)/ ←勝手過ぎ
 

>クロネコさんが来る頃にはどんなラインナップでしょうねぇ
 
ちょっとしっかりチェックからしていきましょうかねー
d(≧∇≦)b

投稿: kuroneko | 2014年6月30日 (月) 22時43分

ちょっとしっかりチェックからしていきましょうかねー

ちょっとしっかりチェックしてから行きましょうかねー
 
落ち着け、俺。
ヽ(;´Д`)ノ

投稿: kuroneko | 2014年6月30日 (月) 22時46分

>なんでそんな長期に無料、、、
 
京都市の節電対策の一環です
暑い日中にそれぞれ家でエアコンつけて過ごすんじゃなくて
公共の施設に集まって過ごしましょう
っていう
 
ここんとこ毎年やってますね
 
 
 
>ちょっとしっかりチェックしてから行きましょうかねー
 
「ちょっとしっかり」ってのもなんか日本語的におかしいですけどー
ヽ(;´Д`)ノ

投稿: 万物創造房店主 | 2014年7月 3日 (木) 17時08分

ちょっとしっかりチェックしてから行きましょうかねー

ちょっとちょっと~いい企画しているじゃないすかー(≧ε≦)ノノ
しっかりチェックしてから行きましょうかねーo(^o^)o
 
しっかりしろ、俺。
ヽ(;´Д`)ノ

投稿: kuroneko | 2014年7月 3日 (木) 23時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 映画「太陽」 | トップページ | 観_14_06_12 »