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2014年10月18日 (土)

吉田調書を読んでみる

吉田調書を読んでみる。まずはダウンロードから始めよう。

 

 遅ればせながら、吉田調書について書こうと思って、要点をわかり易く
定期的に掲載していた(はずの)産経の吉田調書妙録にアクセスしようと思ったら、、
なんと消えている。過去ログがすぐに見つかるであろうと思ったが、、どこにもない。
全文ダウンロード可能になったからという判断であろうが、こういった日本のみ
ならず世界中の老若男女全てが読むべきものはせめて10年くらいは残して
おいてほしいものだ。消した意図は十分にわかし、別に非難もしないが、全文との
齟齬の指摘を恐れずにそのまま残すというのもジャーナリズムの役割だと思う

 というわけで、とりあえずダウンロードをしてみた。皆さんも是非ダウンロード
して読んでみてください。

 

教訓:
 「いつまでも、あると思うなネット情報と金。」

 

政府関連サイトからもDL出来るみたいだが、
以下のサイトからもテキスト化データも含めてダウンロードできます。

吉田調書・全文をテキスト化
2014年09月15日 21時53分 JST
[http://www.huffingtonpost.jp/2014/09/11/yoshida-full-text_n_5802450.html]
-------------------------------------------------
政府は9月11日、福島第一原発事故当時、所長だった吉田昌郎氏に当時の状況を
聞いた、いわゆる「吉田調書」を内閣官房ホームページで公開した。

政府が公開したテキスト埋め込みがされていない400ページ超のPDFファイルを、
機械読み取りでテキストデータ化した。部分的に不正確な箇所もあるため、元の
書類も合わせてご覧頂きたい。
(略)
-------------------------------------------------

 

 吉田さん、「非公開」を前提として聞き取りに応じたと言われている貴方には
この状況は不本意かもしれませんね。でも、日本は戦争や資源の枯渇や、少子化
などよりも、国政も地方行政も外交も『内なる敵』による脅威に日々晒され深刻な
危機に陥っていることを、日本国民は3.11以降よく知るようになりました。それは、
大震災(による津波)と放射能と、内なる敵の三つの敵と同時に闘うことを余儀なく
された貴方の活動とも大きく関係があり、我々は"それ"を知る必要があるのです。
どうか安らかに。

 
 

[吉田調書]
===================================================================
吉田調書(よしだちょうしょ)とは、福島第一原子力発電所事故当時に、福島第一
原子力発電所の所長であった吉田昌郎が「東京電力福島原子力発電所における
事故調査・検証委員会」(政府事故調)の聴取に応じた際の記録の通称。
聴取日は2011年7月22日・7月29日・8月8日・8月9日・10月13日・11月6日。
公式な文書名としては「聴取結果書」。
===================================================================

[吉田昌郎]
===================================================================
吉田 昌郎(よしだ まさお、1955年2月17日 - 2013年7月9日)は、日本の技術者である。
東京電力株式会社元執行役員。福島第一原子力発電所所長を経験した。左記所長
在任中の2011年3月、東北地方太平洋沖地震直後、それを原因として発生した東日本
大震災に含まれる福島第一原子力発電所事故の収束作業を指揮したことで知られる。
===================================================================
(ウィキペディアより)

 

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時事関連」カテゴリの記事

コメント

400ページだと一気に読む気が失せるんで
やはり抜粋・要約がほしいですね
 
朝日は非公開だから嘘が通ると思ってたら
いきなり公開されて焦って謝罪した感じですね
 
戦前を反省したと言いながら
自分たちで情報操作をしようという
大本営発表時と何ら体質が変わっていない
ひよる方向が変わっただけ
 
一回つぶれないと変われないかもしれないですね

投稿: 万物創造房店主 | 2014年10月21日 (火) 17時32分

>やはり抜粋・要約がほしいですね
 
「東京漂流日記2.0」
という「中の人が二枚目」らすい人が運営している
サイトにこれから載るらしいですよー( ̄∇+ ̄)v
 
>大本営発表時と何ら体質が変わっていない
ひよる方向が変わっただけ
 
でも、どう見ても
クソ政権よりは、今の自民党と安部政権はよく
やっていると思いますよ。
クソ政党がまたしても政局を仕掛けやがっているけど
いい加減にしろやあああ!!!!(゚д゚メ)
 
 
>一回つぶれないと変われないかもしれないですね 
 
もう少子化の方向も避けられないから
つぶれるよりも何とか人知を尽くして
お馬鹿さんたちにこれ以上かき回されないで
やってほしいものです。
 
減点法じゃなくて、加点法でかんがようぜい
皆の衆( ̄0 ̄)ノ

投稿: kuroneko | 2014年10月21日 (火) 23時56分

>クソ政権よりは、今の自民党と安部政権はよく
 
えーと、大本営発表をしてるのは
朝日新聞のことです
今の大本営にあたるのは中国様やアメリカ様のことですね
 
>クソ政党がまたしても政局を仕掛けやがっているけど
 
マスゴミは喜んでぶっ叩いてますけど
国民はわかってると思いますよ
大臣二人の辞任は足引っ張りだって
 
ま、どっちも脇が甘かったので仕方ないですけどね
 
法的にアウトですから…(-_-;)
 
団扇について突っ込んでた蓮舫議員も実は団扇配ってて
そちらは丸に穴が開いているだけのものなのでギリセーフ
松島議員のは持ち手がついてるからアウト
法の穴をついた実にくだらない争いなんですが
そこらへんをキッチリ解説してる新聞とかないですね
鬼の首をとったように喜んでるだけで…
 
>つぶれるよりも何とか人知を尽くして
 
あ、つぶれるのも朝日新聞で日本じゃないです
ま、不動産業で儲けてるらしいんで新聞業赤字でも潰れないらしいですけど…

投稿: 万物創造房店主 | 2014年10月24日 (金) 13時57分

>今の大本営にあたるのは
 
何かに迎合しまくる
『体質』ですね。戦中は軍部や大衆、
戦後は『戦後』という空気そのもの
今回の騒動は「良いこと」であったけど
本質的な点まで掘り下げているかが
ポイントすね。
 
 
>国民はわかってると思いますよ
大臣二人の辞任は足引っ張りだって 
 
そうですね。
ただ、お馬鹿さん達の本当に怖いところは
自分達が根本的に間違っているのに、
実は国民ですら馬鹿にしているというところですね。
そのことを見透かされていることすら、
彼らには何らわかっていない。
少しも。欠片も。微塵も。

 
>ま、どっちも脇が甘かったので仕方ないですけどね
法的にアウトですから…(-_-;)
 
庶民には判らないことだけど、
市議や県議くらいならともかく、国会議員て
政策秘書や経理とかの選任って自分の意思が
反映できない場合の方が多いし、丸投げせざる
をえない部分が多いと思います。
だから、
本当に清廉にやっている議員は小回りがきかず
「アイツは堅苦しくてつまらん奴だ」
となって大臣まで登るのは不可能になるし、
顔が利く人々はマスコミ関係者とも日常的に会って
飯も食わすし、いかがわしい店にも時にはつきあって
しかも経費は当然のように自分持ちというのも
ごく当たり前のことなんですよね。自分は参加してなくて
秘書や下っ端が好き勝手やらかしても自分の名前で
時には事態の収拾にあたらなくてなならない。

報道関係者はそういったことを
全て知りながら、自分達のご機嫌次第で
不備を突っついて大臣の辞任に持っていくことも
政権を交代させる空気も作ることだって
お気に召すまま。。

ただ飯をひたすら食いまくって平気で裏切る。
政治家はそれを言うと器量が小さいと言われてしまう。

国民はこのシステムの上に
戦争が起こり、
犯罪が起こり、
自分の一票がある。

ということをもっともっと知るべきすね。


>法の穴をついた実にくだらない争いなんですが

。。。ですね(ーー;;)
でも、今回は国民は一瞬でジャッジできていますから
大丈夫ですね。
『本当に悪質でくだらない事をして国家を過たせている
のは"どちら"なのか』
明々白々で。。。
 
万年野党の中の不勉強な大勢と国家レベルの
犯罪の上に胡坐をかいて政権という甘い蜜が
忘れられない変な連中すね。


>あ、つぶれるのも朝日新聞で日本じゃないです
 
早く消えてほすいすね。
何の役にも立たん。。

 
頑張ろうぜ!
日本人!!
各個撃破じゃー
o( ̄^ ̄)o

投稿: kuroneko | 2014年10月25日 (土) 11時54分

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