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2014年12月27日 (土)

旅2014 「東京~大阪~京都(六)」

旅2014 「東京~大阪~京都(六)」

 東京から、大阪を経て、京都へ向かって旅に出た。
まだ立ち入ったことのない"街"をこの目で見、触れる為に。
友と再会する為に。

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8月24日(日) 曇り/雨  第8日目 京都(四)
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9:00  ホテルCO。

・ホテルをチェック・アウトして、荷物だけ預ける。借りていた
自転車を返しに某所へと向かう。自転車を返却してしまうと

翼を奪われた鳥

にでもなったような哀しい気持ちに。  

 

12:00  京都某所にて

・同郷の友人Oと会食す。予約してあった店の準備がいましばらく
かかるとのことなので、適当に周囲を散策する。たまたま、Oの
昔の職場が近かったことから歩きながら話を聞く。会社の同僚達と
飲みに来ては騒いでいた店がココだとか、祇園の時には一帯が
いかに混雑するかと等々。

・予約した店は全国的にすっかり定着した感じの古い建物の構造を
丸ごとそっくりそのまま活かしたレストラン。広い入り口から入り、
純和風の狭い廊下をキシキシと通って部屋へ。

・食事を摂りつつ、昔話に興じる。やがて、雨が激しく降り出し、しばし
庭を見つめ、雨の音を聴く。庭は部屋の座席に座ったまま眺めて
楽しむことができる様に手入れと、部屋の間取りの空間的な演出が
配慮されているようだった。たまたま、同じ学び舎に集い、別れ、やがて
それぞれのルートを経て、再会する。Webのようにどこか幾何学的でもある
「人生という名の迷路」の不思議さをふと思う。

・カフェに移り、話題はそれぞれの職場の事になる。部下や若い社員に
どう接するべきかについて等々。自分には部下なぞはいないのだが、、
写メを取り、来れなかったもう一人の友人に送って別れた。
また、今度!(^o^)/

  

17:00  万物創造房にて

・万物創造房に"帰還"し、店主さんと、MNMさんと、映画を
眺めつつ世間話。時間は、瞬く間に流れていく。

さて、ファイナル・イベントの『買い物』をしなくては。

店内を物色していると、N子さんも房に帰還する。っつか
見送りに来て下さる。ありがとうございますm(_ _)m

今回は、陶器と、CDと、食玩なぞを所望。

陶器は、長らく信楽焼のようなゴツゴツした感じが好きで
あったが、昨今では表面がツルっとした器にも興味が出て
きたので、今回は京焼の湯呑みを一つ購入。

CDについては、研鑽を積んでいないので店主さんにお任せ。

「もっと、"暗い"感じなヤツを!」(゚д゚;)

「もっと、"意味不な"感じのヤツを!!」(゚д゚;;)

と好き勝手にオーダーをするも、店主さんは快くかけて下さる。
ありがとうございますm(_ _)m

結局、イギー・ポップとCOCCOのCDを買うことに落ち着く。

食玩は、いつもの"AKIRA"シリーズを購入。
ここで買ったコレクションはだいぶ充実してきた。

そして、MNMさん一押しのよくわからないマスコット人形も購入。。
さらに、、ドラえもんの縫いぐるみなども強烈に勧められるが

自分のイメージとそぐわないので却下。。

したが、帰京後に買っておけば良かったとやや後悔(ーー;)。。

 

時間が、来ました。

私は、"月"に帰らなくてはいけません。。

いえ、、"砂漠"に帰らなくてはいけません。

「東京」という名の砂漠に。ジャングルに。戦場に。
第二の故郷に。そして、ほんの時々、稀に、"オアシス"に。

サミットの皆さん、ありがとうございました。

MNMさん、N子さん、雨の中を見送り頂き、ありがとうございます。
二人が"姉妹"であることは、知る人ぞ知るところである。。

店主さん、ありがとうございます。
次回はもっと買い物します( ̄ー+ ̄)
人生がサクセスしたら、房ごと買います!(←大迷惑ですから)

皆さん、またお会いしましょーヽ(´ー`)ノ  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 髪がなくて今度は
 腕を切ってみた
 切れるだけ切った
 温かさを感じた
 血にまみれた腕で
 踊っていたんだ

 あなたがもういなくて
 そこには何もなくて
 太陽 眩しかった

 それは とても晴れた日で  
 泣くことさえできなくて、あまりにも、
 大地は果てしなく
 すべては美しく
 白い服で遠くから
 行列に並べずに少し歌ってた 

 今日みたく雨なら きっと泣けていた

 それは とても晴れた日で 
 未来なんて いらないと思ってた 
 私は無力で
 言葉を選べずに 
 帰り道のにおいだけ
 優しかった
 生きていける
 そんな気がしていた 
 教室で誰かが笑ってた

 それは とても晴れた日で 

 (「Raining」  作詞・作曲: こっこ) 

 
 
 
  
 

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