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2015年2月18日 (水)

雪_15_02_17

  
  
 

 降雪らしい降雪を今シーズン初めて目視で観測。去年とは
ずいぶんと違う冬となった。

 雪は"塵"を中心に結晶化する(多分)。雨も原理的には根っこは
同じだろう。だから、言ってみれば埃が舞っているようなものであり、
雪はいつも、雪であり、雨はいつも雨であるにすぎない。

 しかし、見ている人間にとっては一つとして同じ雪はなく、一粒
として同じ雨もない。

 楽しい雪もあれば、悲しい雪もある。

 鬱陶しい雨もあれば、どこまでも美しい雨もある。

 愛おしい雪もあれば、絶望しか感じない雪もある。

 慈雨もあれば、災害としか呼べない雨もある。

 自分としては基本的には、雪や雨が舞う日は、近々の所要は
別として心が落ち着く。






 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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