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2015年3月 7日 (土)

観_15_03_06

観_15_03_06  <<  >>

  

 都内某所で映画を観る。

 今週もよーけ働いた。上司に○投げ出来る案件は
全て○投げし、スルーしてさしつかえなさそうな案件は
完全無視してサクサクとオフィスを後に。

ダ・スビダーニャ (・。・)ノ~~~

 いつもの饂飩屋でカツカレーをガツガツ食し劇場へ向かう。

 鑑賞したのは洋画を一本。社会という流れに身を任せて
無軌道に生きる市井の人々を淡々と描いた作品。

 バラバラな人々がどのように物語として繫がっていくのかと
思いつつ観ていたが、すぐに繫がらない人々を繫がらないまま
描くのが目的であることを悟る。いつのまにやら見えない(脚本の)
力で繫がっていく人々を描くのが大前提である無数の映画が
あざとく思えたりしたが、どちらも『映画』であり、どちらも描いて
いる対象は同じ"人間"である。

 久しく会っていなかった同郷(大雑把に言えば)の先輩と
来週に飲む算段を付ける。もう一人、こちらも久しく会って
いない友人とそろそろ飲むかとメールを打とうと思い立つが
もう少し春めいてからでよしとする。

 これから、「48時間だけ」私は私らしく生きようと思ふ。
だから、貴方も貴方らしく生きて欲しい。

 人生は一度しかなく、命は儚く尊いのだから。

 
 
 
 








 


 

 




 

 
 


 
 

 
 
 
 
 
   



 
 
 
  
 
 


 


 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




 

   


 
 






 


 

 


 

 


 
  

 
 
 







 



  

   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

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