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2015年9月21日 (月)

観_15_09_20

観_15_09_20  <<  >>

  

 都内某所で映画を観る。

とてもフラットな気持ちで都心に向かう。
空は青く、雲は白く、気温も良し。

 整理券をゲットしまして、

古本屋&本屋へGO!\(^^)/

その前に、喫茶店へGO!\(^^)/

 今日は夕方までのやや長丁場なので早い昼食を摂ろうと
勇んで傍店に入るがまだモーニングしかやっていないとのこと。
しかたなくモーニングを食す。まあまあ美味し。

 喫茶店を出て、とある古本屋にかなり久しぶりに寄る。
ここは数年前に200円の値の本を100円で買った。そして、
その100円の本は自分の人生にそこそこ役立つ(であろう)本
となった。その時がこの店で初めて買った本であった。

 しかして、今日、その古本屋の店頭にまたしても
200円の本でそこそこ読みたい本が(というほどのことでもないが)。
勿論、底値もいいところなので速攻レジに持っていくと、店主らしい
オヤジ(前回と同じだったと思う)が「100円でいいよ」と言ってくださる。

タイム・サービスか?

前回と全く同じ全く同時刻の自分のシチュエーションになんとなく
オヤジの方も自分を覚えている感じの表情での対応であったが、
有難くこちらも笑顔で応えワンコインを渡して店を辞した。

 映画を1本消化し、前から入りたかったとあるカレー屋で遅い昼食を
食し(まあまあ美味し)、また別の古本屋に入ったところ、

ワレ、1冊買いたい本を発見セリ(-_-)\

1~3冊500円セールというのをやっているワゴンの中の一冊だった。
一応、店員に確認してみたところ、案の定、
「1冊でも500円」という実に素っ気無いお答え。
(↑そこが"利益の肝"だから当然だろ)

というわけで、後2冊買わなくてはコスパ悪過ぎると捜し始めるが
こういう時に当然のように時間が切迫するのが我が人生。

早くけてーしないと次の上映時間に間に合わなん。。(ーー;)
ワゴンセールの本を取り置きなんてしてくれなさそう。。(ーー;;)

かと言って、、
一冊平均167円の本とは言え、いい加減に決めて
たまるかよぉぉおおおおおおおおおおおお(゚д゚;)凸

(↑この貧乏根性丸出し人間がぁぁああああああ)

ということで携帯の時計を睨みつつ残り二冊決定すべく
血眼になって物色開始する(←そんなにかい)。
なかなか良い出物が見つからないなかで逆に冷静に店内を眺めて
みると洋物もコーナー内で買えることに気付きさらに焦る。

今、手に掴んでいる本を潔くワゴンに戻し、後で来て売れていないことを
祈り、ゆっくり・じっくり三冊捜すか、、しか~し自分の人生史上
このパターンは「必ず売れている」パターン、、(ーー;)

 以前から注目している作家に関する本を発見して消去法で即決定
して無事三冊購入して劇場へ急ぐ。

 本日のスケジュールを無事にこなして帰宅して確認してみると、
どの本もそこそこの当たりで一安心する  <(; ̄ ・ ̄)=3

 200円→100円で買った本はその値段ゆえに晩飯後までに大体消化。
そして、、今後の人生に少しは貢献することでせうことを確信。

 数年前に同じ店で同じように200円→100円で買った本と今回買った
本を合わせて合計200円で人生の階段を確実に一段昇れた気がするです
( ̄ー+ ̄)v
(コスパ良すぎだろうよぉぉおおおおおおおおおおおお。
どんだけ低い階段昇って喜んで生きているんだ貴様(゚д゚;)
)

 というわけで良き日であった( ̄∇ ̄)

 皆さんも連休を思い思いにお過ごしくだされ。

 
 
 
 








 


 

 




 

 
 


 
 

 
 
 
 
 
   



 
 
 
  
 
 


 


 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




 

   


 
 






 


 

 


 

 


 
  

 
 
 







 



  

   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

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