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2017年9月 9日 (土)

観_17_09_09

観_17_09_09  <<  >>

 都内某所で映画を観る。

 昨夜は終電近くまで仕事をしたにも関わらず、寝たのは午前3時頃であった
にも関わらず、今朝の気分は悪くない。というより寧ろ良い。全体としては遅れて
しまってはいるが、絶対超えなくてはいけないボーダーは何とか超えてクライアントに
連絡を入れて週末に入れたからだろう。

 例によって、見逃した場合の来週以降に予想される自分のテンション等々色々
勘案した結果出かけることに。都心に向かう時に電車の車窓からの眼下に街を
見下ろす光景は田舎者なので未だ飽きない。

 まずは某劇場で開催される特集上映の回数券をゲットして、いつもの古本屋に
向かう。 珍しく店主さんは悠然と本を読んでのんびりしている。最近はアルバイトと
思える店員を数人稼働させて経営が順調なせいだろうか。そうであれば、良き事。

 300円の本と800円の本を2冊ゲットして合計1100円。定価だと合計で3000円
ほど。財布の中にある1円、5円、10円、50円の小銭を総動員してみたら調度
ぴったし100円となる。良き日。

 今日は祭りの日の地域が多いのかもしれない。お囃子の音色が。

 鑑賞後は、いつも混んでいて、場所柄客層も多彩でこれまで微妙に不愉快なことも
少なくない定食屋に久しぶりに行ってみる。期待した通り夕暮れ前の中途半端な
時間のせいかガラガラでゆっくりと早めの夕食。普通の主婦っぽいおば様達が
メインで回している今や貴重なお店。顔を覚えられている感じ。儲かってほしいが
自分が行く時には空いていてほしいと我儘な事を思いつつ食す。美味し。

 人生とは言うまでもなく不可抗力の連続であるが、映画制作もまた不可抗力の
積み重ねの結果出来上がる何かであることは周知の事実。

 根本的に不可抗力な制作の流れ(テーマ・予算の決定・スタッフの人選とキャス
ティング等々)と、物語と、演出と、その時代の映像の力、世の中のニーズ、、

 『不可抗力』のシンクロに一時溺れる。というか泳ぐ。
 
 ここ数日、自称鬱病の人の呟きとブログを少しだけ眺めている。御本人は
勿論、生活全般の改善を強く望んでおられるが、方向性はどうなのだろうと
余計な事を考えてみたり。

 貴方の病状の回復を願っている人間が少なくともここに一人います。

 長い付き合いの友人君(元々は会社の後輩)が仕事で日本をしばし去ることに。
帰ってきたら、美味いもので一杯やりましょうぜ。

 May the force be with you!




  



 



 
 
 
 








 


 

 




 

 
 


 
 

 
 
 
 
 
   



 
 
 
  
 
 


 


 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




 

   


 
 






 


 

 


 

 


 
  

 
 
 







 



  

   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

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