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2018年1月

2018年1月27日 (土)

映画「終電車」

「終電車」
LE DERNIER METRO
THE LAST METRO

製作: フランソワ・トリュフォー   
監督: フランソワ・トリュフォー   
脚本: フランソワ・トリュフォー,シュザンヌ・シフマン   
撮影: ネストール・アルメンドロス
音楽: ジョルジュ・ドルリュー       
出演: カトリーヌ・ドヌーヴ,ジェラール・ドパルデュー,ジャン・ポワレ,
ハインツ・ベネント,ポーレット・デュボスト,アンドレア・フェレオル,
サビーヌ・オードパン,リシャール・ボーランジェ   

時間: 131分 (2時間11分)
製作年: 1980年/フランス

(満足度:☆☆☆☆+)(5個で満点)
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 『愛』「複雑さ」を描いている。

 『愛』を与え、受け取ることの「難しさ」を。
 
 「遷ろい易さ」を。
 
 
 劇中劇は、俳優にとって客観視できる機会でもあるせいなのだろうか。
俳優は楽しんで演じているように見える。

 それとも、トリュフォーの撮影現場は、常に全員が一体となって制作に
取り組んでいるそうであるがその通りの効果が画面に出ているからなのだろうか。 

 また、ナチスの「本質的な不正」に対するトリュフォーの激しい怒りを主人公に
代弁させて描いている。
 
 
 「本質的な不正」とは、他人の生活と心を土足で踏み荒らすこと。

 そして、"それ"を恥じない事 

 この二つに尽きる。


 本作はトリュフォー48才の時の作品である。 脂が乗り切っている風格と品格と
プロの余裕が作品から漂う。

 トリュフォーの『愛』は、単なる男女関係や映画製作や、市井の人々というそれぞれ
へのそれではなく、

 もっと大きな、

 「世界そのものへの愛」に昇華しつつあるように本作からは思える。

 それは、悪名高いナチスという体制への揺ぎ無い怒りではあるが、「それ」を許容
している人々には向いていないという凡人にはとても出来ない高い指向を生み出し
ている。

 それゆえに、登場人物達の人間の個性、強さ、弱さも描けていくということになる。
 

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映画感想一覧>>

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2018年1月23日 (火)

滲_18_01_23

 
 
 

 上京する前から所持している唯一と思われるCDを久しぶりに聴く。

 滲みる。
 
 滲みる。 
 
 滲みるる~。


 


 

 

 




 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2018年1月21日 (日)

配_18_01_21

 
 

 今年は、『分配』が重要キーワードの一つになると思う。

そして、「分配元年」と言われる年になるかもしれない。

 政治も、経済も、その他の仕組みの多くも分配が適正であれば基本、上手くいく

 分配は、"公平"にではなく、"公正"に行われることが肝要である。

 公正に分配が行われる仕組みや組織は称賛され、結果を残していくことだろう。

 


 

 

 




 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2018年1月13日 (土)

映画「GODZILLA 怪獣惑星」

「GODZILLA 怪獣惑星」

監督: 静野孔文,瀬下寛之
アニメーション制作: ポリゴン・ピクチュアズ
演出: 吉平“Tady”直弘
シリーズ構成: 虚淵玄,村井さだゆき
脚本: 虚淵玄
ストーリー原案: 虚淵玄
キャラクターデザイン原案: コザキユースケ
CGキャラクターデザイン: 森山佑樹
プロダクションデザイン: 田中直哉,Ferdinando Patulli
美術監督: 渋谷幸弘
色彩設計: 野地弘納
音響監督: 本山哲
音楽: 服部隆之
造形監督: 片塰満則
声の出演:宮野真守,櫻井孝宏,花澤香菜,梶裕貴,杉田智和,諏訪部順一,
小野大輔,三宅健太,堀内賢雄,中井和哉,山路和弘

時間: 89分 (1時間19分)
製作年: 2017年/日本

(満足度:☆☆☆☆+)(5個で満点)
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 近未来の地球、人類は「怪獣」の脅威に晒されていた。突如飛来した異星人
との共闘も"ヤツ"の前では無力だった。人類は、種の存続を図るため選抜された
一部の人間を脱出させる。長い航行の果てに安住の地を見つけることが出来な
かった人々は、疲れ果て、地球に帰還することを決意する。地球では2万年の時が
経過していた。。


 "ヤツ"を主人公にしたアニメが制作されなると聞いて、当然のように
「違和感」が先に立った。

 言うまでもなく、『ゴジラ』とは、特撮映画における突出した地位を確立し且つ
不動のものとしている無二のアイコンだからだ。

 現実社会に突如として出現し、ただひたすらに破壊の限りを尽くす。

 良くも悪くも虚構の象徴(というかそのもの)でもある「アニメ」という媒体で
果たして怪獣映画は成立し得るのだろうか。

 勿論、"圧倒的に古臭い考え"であることは十分に承知している。

 だがしかし、本作の予告編を見て、しっかりと、全くのゼロベースから物語を
構築していく潔さと強い決意を感じて鑑賞することに決定。

 期待は裏切られなかった。

 人類が確実に衰退に向かっている原因が、単に"ヤツ"の出現と存在の為
そのものではなく、故郷を捨てたからというわけでもなく

 『(究極の)困難に立ち向かうこをを放棄し、闘うことから"逃げた"から。』

 という主人公 ハルオ・サカキ の自身の長年の苦悩から導かれたゆえに
揺るがない結論のシンプルさが物語をシンプルにし且つとても力強いものに
している。

 だから、

 『立ち向かい、"ヤツ"を打ち倒すことでしか人類に未来はない。』

という方向性に違和感はなく熱くなれる

 その結果が、どうであれ、目的に向かうことに周囲も同意し、あるいは、
その明確な目的に反発することでドラマは生まれていく。

 主人公の前のめり気味の思い入れに周囲が引っ張られていくがゆえに
共感する、しないは別として(共感できない方が普通の思考であろう)
無用なコンフリクトの発生も無難に防いでいる。

 SF映画の超えるべきハードルの一つとして、最重要命題の一つでもある

 現時点からそれほど遠くない未来にそこで描かれている世界のハード・ウェアと
それを制御するソフト・ウェア,ミドル・ウェアの進歩をいかに観客に納得させるか。

 があるが、本作では「人類」というキーワードを前半において手際良く拡張して
見せることでこれ以上はないほどにコンパクトに世界観の構築を果たしている
ことは称賛して良いだろう。

 さて、問題の、諸悪の根源の、勿論主役の、"ヤツ"の方ですが、、、

 ツオイ。ツオイ。ツオ過ぎる。余りにも。

 そして、それがとても嬉しい

 これほどまでに絶望的にツオくないと人類に共存を諦めさせ、尊厳を捨てて
尻尾を巻いて逃げ出させることはできないだろう。

 その極限までの強さをビジュアルはよく表現出来ていると言える。

 大地を引き裂くような音響も『破壊王』に実に相応しい効果を上げている。

 ゴジラは、巨大で、強くて、孤高であって欲しい。

 本作のゴジラもまた『哀しみの巨獣』を創り出せている点も素晴らしい。

 世界を驚かせ、楽しませた「シン・ゴジラ」(2016)のゴジラは容姿も、"背びれ"も
とても美しかったが、本作のゴジラの背びれもまた美しくて嬉すぃ。

 上映時間の89分は、正直に言えばやや長くは感じる調度良い程度か。演出上の
スピード感を重視していると思われ、これ以上少しでも長くなれば全く無駄に
冗長になったのは必至と思われ賢明な長さだと思う。

 ただ個人的には多くの点でプラスの成果に働いていると思うコンパクト感と
スピード感だが、ヒロインのユウコ・タニがハルオに惹かれていく過程や、ハルオが
リーダー・シップを発揮していく点はじっくりと描かれてよかったと思うがそうすると
全体のバランスは明らかに崩れたであろうから結果オーライなのだろう。"全世界
総検索時代・答えだけザックリと知りたい時代"の現代に相応しい演出なのかも
しれない。

 無駄(じゃない部分も含めて)を削ぎ落として必要な取捨選択を可能な限り
やったであろう対価として

 人は、どう生きるべきか。生存とは何なのか。

 この短い上映時間の中で案外、深いテーマも入れ込むことに成功している。

 人は動物であり、その歴史は闘争の歴史であり、テリトリーを侵害されれば
全力で立ち向かい、奪い返す。

 

 果たして人類は、「尊厳」を取り戻せるのだろうか?

 果たして人類は、"ヤツ"を倒せるのだろうか?


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2018年1月 8日 (月)

2018年1月7日の風景

 
 
○ベネズエラ政府が独自の仮想通貨を発行

[ベネズエラ政府が独自の仮想通貨「Petro」を法令で発行]
[https://coinchoice.net/venezuela_crypto_petro/]

 2018年の幕開けとして相応しく、2017年を象徴するニュースにして、
2018年をも象徴するニュースの一つに確定になりそうな内容の記事。

 ポテンシャルとして本来は世界有数の豊かになり得る国(ベネズエラは原油
埋蔵量世界一の国である)が、多分、生存するだけでも本気で難しい
世界最貧国の一国となり久しい。

 ウィキペディア日本語版によれば2017年度の"世界幸福度報告"ではベネズエラは
82位である。(と言っても"日本"は2016年は53位、2017年は51位である模様(ーー;;))

 政治も経済もおよそ上手くいっていないどころか国としての破綻が射程距離圏内
確実に入ってすでに久しい国が最もトレンドなキーワード『仮想通貨』に手を出す
のだという。

 表向きは米国の経済制裁への対抗だとしているが、色々な長年の諸政策の
失敗の回復のバズーカとして"本気"で見込んでいるようにも思える。 

 同記事によれば、「Petro(ペトロ)」は、

 ・"国家が決定する商品に対して購買契約を有す。

 ・暗号資産の市場価値をマーケット為替レートで他の仮想通貨もしくは
ネズエラ・ボリバル(通貨)と交換できる。

 ・Petro保有者は、自己責任において仮想通貨ウォレットを所有する。

 ・保管は、管理下の下でオークションを実施し、資産家に割り当てられた後に、
非集中化される。

 とのことでワシントン・ポスト紙は(同国が仮想通貨に手を出すのは)
「当然の結果だ」としていると紹介している。

 確かに当然の帰結なのかもしれない。そして、ある程度の金銭的価値と
等価の流通はきっとあるだろう。それなりの成果もあるだろう。

 だが、しかし、本筋の改善を見誤っているというか、避けているとしか思えない。
そして、そのある種の必死さと目新しい物への飛びつく過程は、70有余年前のある
時点の我が国の切実さを連想させる。

 水から燃料をこさえようと試みたり、麻薬(大麻)を栽培して困窮し行き詰まった国の
立て直しを図ろうとした、そして破綻し、軍備を一時的に捨て、憲法を作り直して
国際社会に復帰することで再興したそれほど昔のことではないある時点の自国の姿に。

 吉と出るのか、凶と出るのか。

 どちらに転ぶにせよ、仮想通貨の発効のせいだけでは当然ない

 どちらに転ぶにせよ、国際社会は手助けもできるし、その逆も出来る。実際に、
その両方をしてきた。
どちらかというと後者だったのではあるまいか。

 油断大敵という言葉を老若男女が日常的に口にし、実践し、近代史においては
その点を"ナメタ"お陰で余りにも手痛い目にあった国の一国民として、原油埋蔵量が
豊富なだけでなく世界一の国の尋常じゃない困窮振りと起死回生の手法とハンドリング
の既視感に率直に戸惑い、「国際社会」の成立の難しさを思う。

 今年も多くの点において二極化は進みそうであり、その点について局所的には
ハッピーな人間を一定量産むだろうが、総じては幸せな方向に行きそうもない。

 或いは、もしかしたら、ペシミズム的に見れば、総じて幸せな方向を向くなどという
システムや結果を、「望んでいない」時代なのかもしれない。
そうだとすれば、
案外、多数の望んでいる方向に順調に向かっているという見方も出来る。

 資本主義経済においてコーナーを迎えている時代であることは間違いないだろう。 




 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2018年1月 6日 (土)

異_18_01_06

 
 
 

 今年の始まりは、いつもとは「違う」

 そう思えるだけ、例年よりは遥かに「マシ」

 という"現実"と向き合う新年の幕開け。


 明けましておめでとうございます!

 


 

 

 




 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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