2018年9月24日の風景
とあるサイトに書いてあったこと。
「資本主義」と「民主主義 」が喧嘩を始めた。
は、現代の社会情勢を言い得て妙である。
資本主義でも民主主義でもどちらでもない、どちらかに似ている
(かもしれない)、あるいは全く異質な主義がその喧嘩の隙をついて
支持を、あるいは、勢力を伸ばしているという構図で、ある程度の
ことは説明できそうである。
それらのどれを支持するのか支持しないのか、
結局は、世界中の民衆の意思が決定していく。
資本主義だけでも、民主主義だけでも上手くいかない。
現時点での他の主義の実践の結果は一体どうだったかは、
「書物」に刻まれている(現代社会は書物を根本的に捨てよう
ともしている)。
民主主義と法の統治は、資本主義をコントロール出来るだろうか。
それとも、このまま何もかも呑み込まれて混迷の時代が
続いていくのだろうか。
ゴヤの描くところの「我が子を食らうサトゥルヌス」そのままに。
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