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2020年1月

2020年1月10日 (金)

2020年1月10日の風景

 
 今回の一連の某大国二国の"つばぜり合い"は後世にキューバ危機並みか
それ以上だったと言わしめるものになるかもしれない。

 資本主義側の大統領の対応は賢明だったと言えるだろう。なぜなら
就任以来、ひたすら政治を"Deal"として扱ってきて世界中で顰蹙を
"買って"きた大統領であるが、今回はどちらに転んでも間違いなく
"Deal"は
成立しない破滅的内容だったからだ。
 
 氏の声明は弱々しく、いつもの憎々し気な傲岸不遜さは微塵もなかった。
その姿は知らない場所に独りで来て、迷子になる直前の子供のようでもあった。
見たこともない弱気な態度が今回の事態の深刻さを物語っていたとも言えよう。
 
 世界は常に罅だらけでどちらにも転ぶ。確かなことは、多くの人間が
幸せになるのは基本的に難しいということだろう。

  

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2020年1月 5日 (日)

2020年1月5日の風景

 
 某大国二国(国力からいってどちらも大国と言える)が世界を巻き込んで
国際情勢は年明けから緊迫している。地政学的に見るに、二国はどちらも
動きたくても動けない状況にある
。その点においてはかなり判り易い

 追い込まれている側が動く場合、結果的には破滅・解体を意味するで
あろうことは自身達が知っている(はず)。であるから当然、そう簡単には
動けない。今まで通り

 追い込んでいく側もそう簡単には動けない。動いた場合、どうなるか
既に別のケーススタディで嫌というほど味わっている。そして、出口の
見えない長期戦になるであろうことも身をもって知っている(はず)

 では、どちらかが「短期決戦」で臨もうとした時
世界はどうなるか?
過去に似た例があることを我々日本人は身をもって
知っている(はず)

 追う側と追われる側。なぜ共存が出来ないのか?周囲の国はこれからも
理解を進め、自分達のスタンスを決め、この世界にコミットしていかなくては
ならない。
 
 日本も、日本国民たる我々も。

 

 

 

  

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2020年1月 3日 (金)

音_20_01_03


「音」は基本的に存在自体正しい。何かの物質に跳ね返る事で音は生じる。
騒音であれ、規則正しい音であれ、音は世界を現わしている。だから
人為的な音である「音楽」もまた基本的に存在そのものが正しく人々の
心を打つ。

 美しくない音、記憶に残らない音、残したくないと思う音はきっと
世界を表現できていないか、または混乱・混在していて整理できていない音
なのだろう。
 
 音で世界を破滅させることは恐らく難しい。だが部分的にであるが
救うことは出来るだろうし既に十分な実績もある。

 人は(人でなくとも)色々な音を発する事が出来る。幾つかの
出会い、或いは思い出し、或いは再発見した令和二年の始まりの
数日間。

 

 





























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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2020年1月 1日 (水)

外_20_01_01


 新年早々、思ってもみなかった事について少し考えてみる。
例年通りでないことは個人的には良い事。
 






























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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