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2020年3月

2020年3月22日 (日)

2020年3月22日の風景

 
 今回の世界規模の危機は経済的側面としてはリーマンショック(2008)と
連日のように比較されてきたが大きな違いは
 
 リーマンショックは単なる金融危機であり、今回の騒動に端を
発した経済の大停滞は実体経済そのものの損失であるという指摘に同意。
 
 システムの危機はそれが復仇して資金が再流入さえすれば
急速な回復が見込めるが経済全体の構造にヒビが入ってしまった
今回については修復には時間がかかるだろう。そして、
元に戻る事はない。
 
 元々上手くいっていなかった国際政治の地政学的なギクシャクは
さらに深刻である。従来と大きく異なるのは各国の指導者レベルの
人間達のトップダウンによる結果の不味さではなく、世界中の人々が
ある割合で所持し続けてきた勝手さ・放漫さ・不寛容
大きな原因があることだろう。

 自分達ではな他人に全部の責任を転嫁できない今回の騒動は
人間を進歩させるだろうか。

 それともあくまでの責任転嫁を通し続け素知らぬ顔を決め込む
のだろうか。
 
 『歴史』はその答えも結末も知っている。

 

 

 

 





























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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2020年3月 5日 (木)

疑_20_03_05


 今回の世界規模の騒動で病気の感染そのものよりも

 人間としての品格も誠意もまるで持ち合わせていない輩
我々は実に多く見た。
 
 そんな輩達も法で守られ他者の権利や生活は守る気はないようだ。
 
 そんな世界でも生きて、後続に何かを伝え遺していかなくては
ならない。

 くだらない連中に加担してはならない。

 





























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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