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2020年8月

2020年8月30日 (日)

観_20_08_30

観_20_08_30 << >>
 
 
 都内某所で映画を観る。

 暑いは暑いが「夏らしい」で済む程度。個人的には心地よいと言っても
いいくらい。

 いつもの店とは言えないくらいかなり久しぶりに「いつもの店」に
向かう。どれくらい久しぶりかというと向かう道順を一瞬忘れたくらい。
そして、この半年の騒動を生き延びて開店しているかどうなのかと
不安に思いながら向かう。
 
 果たして店はいつも通りやっていた。これまで通りのオーダーをして
ガツガツと「喰う」。一年以上振りだったがいつものように忙しく
フライパンを動かしていた人一人は以前と同じだった。心の中で
ご挨拶をする。

 いつ、いかなる時に行っても混んでいる店だったが流石の世界的騒動の
せいなのかどうか空いていた。自分が行く時にはいつも今日くらい空いて
いて且つ順調に営業していって欲しいものだ。(←無茶)
 
 某劇場も一年以上振りに行ったがソーシャルディスタンス以外は
ほとんど何も変わっておらずチラシを何枚か眺めつつしばし「安心」
「帰って来た感」に浸る。

 受付の人も以前と変わらず淀みなくテキパキと対応してくれて嬉しい。
「これだよな」と納得しつつまた「帰って来た感」に浸る。
 
 多少混雑していたが皆、世界の多くが失われようとしている事
気付いてきているせいかマナーは多少良くなった気がする。思わず
「ネバーエンディングストーリー」(1985)の「幼心の君」や幾つかの
美しいシーンを思い出した。この作品は監督がウォルフガング・ペーター
ゼンということは何となく知っていたが名作「U・ボート」(1981)や
「パーフェクト・ストーム」(2000)の監督と改めて確認すると認識も
少し修正される。

 そう言えば、ウォルフガング・ペーターゼンの作品はどれも「美しい」
と言えるかもしれない。
 
 世界は変わっていくだろうが『映画』は概ね完成されていて学び、
創っていけばいい。勿論、とつてもなく大変ではあるが。

 

 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2020年8月24日 (月)

替_20_08_24


 今年の猛暑も終盤に来て、10年近く使ってきた物達が
いくつか力尽きて世代交代へ。お疲れ様でした。

 220,000ヒット達成。あざっす!

 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2020年8月19日 (水)

天_20_08_19


 今年はどういうわけか天道虫によく遭遇する。
勝手に良い事だど判断。いずれの場合も遭遇した地点よりも
生存率が明らかに高くなりそうな位置に誘導する。

 天道虫はなぜか「天橙虫」と覚えていた。橙色の
イメージが強いからだ。丸くて輝いているからまるで
"お天道様のよう"だからではなくて"お天道様"に向かって
いくようだからという由来であることを本日初めて知る。
世の中は知らないことだらけだ。
 
 今夏は鍬形虫も近所の道端に居たのを保護して
より安全と思われるエリアへ誘導した。
 
 できるだけ長く生きてください。

 コロナに関連した世界の死者数は77万7千人に上った模様。
国内においては約千百人に迫る模様。
 





























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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2020年8月15日 (土)

2020年8月15日の風景


 自分が子供の頃は
「夏が来ないと"あの戦争"を振り返らないのか(けしからん!)」
「"あの戦争"を夏の風物詩のようにするな(けしからん!)」
と毎年言われていいたような気がする。
 
 しかし、ここ10数年は
「寧ろ夏に集中して総括する時期があるのはいい事ではないか」
という意見が一定量を占めている気がする。自分も概ね賛成
 
 八月の半ばはお盆と終戦の事と戦争の事、人の生と死、人権、
人間の壮絶なる歴史に思いを馳せて意見を述べ合うのはいい事
だと思う。

 普段読まないような本を読み、観ないような映画に触れるのも
いいだろう。勿論、戦争に関係なくとも良いに決まっている
でも一年に一度くらいは戦争というものについて考えてみるのは
悪くないだろう。

 自分が生きていることの因果について考えて行動してみると
いいと思う。
 
 さて、毎年どこかしらに言われている事であるが
 
 1945年8月15日は日本が戦争を止めた日でも負けた日でもなく
玉音放送により国民に戦争の終わりが知らされた日である。玉音放送用の
レコードを奪おうとするクーデータ事件(宮城事件)が将に前日に起きており
もしかしたら、玉音放送の日は遅れていたか幻となっていたかもしれない。
ただし、ウィキペディアによれば玉音放送の予告が前日14日の21時と
15日の朝7時に行われていたため仮に大幅に遅れても大勢は変わらなかった
ことだろう。
 
 終戦(敗戦)の日とするのは日本政府が降伏文書に調印し、日本と連合軍との
間で休戦協定が交わされた1945年9月2日の方が相応しくそのうち、学校では
そのように教わるようになるかもしれない。

 1945年8月15日(水曜日)から1945年9月2日(日曜日)までの18日間、
或いはその後まで行われた戦闘行為については我々は知っていいのだろう。
 
 横井庄一氏が終戦を知らずに戦い続け帰国したのが1972年(約28年後)、
小野田寛郎氏が事実上の戦闘行為を続け帰国をしたのは1974年(29年後)、
戦争が終わっても自分の意思で帰国しなかった人々もまた多くいたこと
だろう。

 特定の人間を原因のように扱うことは容易いだろう。しかし、
国家のシステムに不備があったことは間違いない。問題は、その不備が
何でもあったとして、何が誤っていて何が正されたのか認定するかだろう。
 
 誤りと正しさの認識は未来の日本と世界とそこで暮らす人々に
直結する問題である。
 
 何が間違っていたのだろうか。
 
 もう間違いは起こらないのだろうか。
 
 現在の認識に誤りはないのだろうか。
 
 さらに是正されなくてはならないことは何なのだろうか。
 
 本当に今、『平和』なのだろうか。
 
 日本と世界の人々は安心して暮らせているだろか。また、
今後も暮らせていけるのだろうか。
 
 『平和』は脅かされていないのだろうか。
 
 『平和』を脅かされたらどうすればいいのだろうか。
 
 何もしなくていいのだろうか。
 
 何かをしてはいけないのだろうか。

 何をしなくてはいけないのだろうか。

  

 

 


 





























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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2020年8月14日 (金)

因_20_08_14


 ある時期の死者が例年より明らかに多かったとして
原因について因果関係がはっきりしない内から○○で
あるとする。
 
 確かに○○はその死因のキック、加速器になったかも
しれないが原因とは言えないだろう。

 じゃあ、世の中の加速器は何であって、それらが
良くない結果を齎す可能性があるならば減速させる
方法を考え講じることが大切だろう。
 
 この半年の世界的な騒動と混乱からそんな発想が増えて
きたような気がする。
 
 クッションを作ればいい。 


 





























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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2020年8月11日 (火)

news「周庭氏逮捕」

 
周庭氏を逮捕 民主活動家、「雨傘運動」学生リーダー 
国安法違反容疑で香港警察
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複数の香港メディアによると、香港警察は10日、著名な民主活動家、
周庭(英語名アグネス・チョウ)氏(23)を香港国家安全維持法
(国安法)違反容疑で逮捕した。
警察は同日、民主派の香港紙「蘋果日報」などを発行するメディア
グループの創業者、黎智英(れいちえい)氏(71)や同紙幹部ら7人も
国安法違反などの疑いで逮捕しており、民主派への取り締まりを
本格化している。
-------------------------------------------------
8/10(月) 21:55配信 [毎日新聞]
 

 天安門事件と同じ流れといってよく、同じくらいかそれ以上に
巨大な問題に根差している
 
 劉暁波氏(1955-2017)(りゅうぎょうは)(享年61歳)と同じ結末に
してはならない
 
 周庭氏(しゅう てい)がどのような扱いを受けるか、香港がどのように
なっていくのか国際社会は厳しく見守っていかなくてはならない
周庭氏以外の逮捕者がどうなっているのか、今後逮捕されていく人は
残念ながら増えていくだろう。
 
 ウイグル自治区とウイグルの人々がどうなっているのか、国境問題は
どうなっているのか。決して他人事ではないのだから
 

 『無関心』が全てを破壊していく。
 
 『無関心』は同調する事と一緒である。

 『関心を持つ』事で事態は変化していくだろう。
  
  恐らくは自分達の考える方向(未来)へ。

 『平和』とは関心を持つことから始まる。

 
   加油!! 周庭!!




 私は期待する。私が中国で綿々と続いてきた「文字の獄」の最後の被害者に
 なることを。表現の自由は人権の基礎で、人間性の根源で、真理の母だ。
 言論の自由を封殺するのは、人権を踏みにじり、人間性を窒息させ、真理を
 抑圧することだ。

 劉暁波「2009年12月23日に「私に敵はいない」と題する陳述より


関連記事
ある人の死と明日の世界 [2017年8月6日]


 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 


 
 
 

 


 

 

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2020年8月 9日 (日)

謎_20_08_09


 近所にとある看板があって、レストランと銘打ってあるのだが
名前だけで地図も電話番号も一切何もない

 恐らくだが検索されることを前提にした宣伝なのだろうが
「検索したら敗け」だと思っているので検索はしないことに
決めている。

 その看板のある付近はレストランがあるような雰囲気の場所では
ない。もし近くに店があったとしたらたまたま通りかかるような
客は期待できないのでそれなりに常連客が入らないと収益を維持
していくのは厳しいだろう。

 そもそも、本当に食事が出来る所謂レストランが存在するの
だろうか。その宣伝なのだろうか。別の意図があるのだろうか。
何か別物の気もする。
 
 これらは全て製作者側の意図通りに思わせられているのに
違いないのであって中々の戦略である。

 宣伝の目的地に達するか、または真の意図を知るのはいつ
なのだろうかと思いつつ、時折その看板の前を通過する。 
 
 日々謎が消失していく世界の中にあって謎があるのは
悪いことではない。
  


 





























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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2020年8月 8日 (土)

閉_20_08_08

 
 東京漂流日記 gooブログを閉鎖しました。
ご覧になられた方ありがとうございました。

 

  


 





























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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2020年8月 1日 (土)

観_20_08_01

観_20_08_01 << >>
 
 
 都内某所で映画を観る。

 湿度がここ数日の高さよりは落ち着いて弱くはあるが「夏」
感じられる陽気。上映時間が調度良かったので鑑賞。

 ソーシャルディスタンス(以下、SD),消毒,検温は各所で確実に
実施され、「対策」というよりも確実に「マナー」として定着
しつつある感じ。対応関係者の皆様、ご苦労様です。

 いつも余り歩かない通りでみつけたカレー屋で昼食を摂る。まあまあ
美味し。特に肉の煮込まれ具合が秀逸。隣りとのつい立が窮屈感を
出して自分としては好きじゃないがこのご時世仕方がない。食しながら
漠然と今の状況を60年代の風景にリンクさせてとあるシーンを思いついて
みたり。
 
 劇場は長期に渡る「不要・不急の自粛」からの反動とSDの確保から
混み合うと予想したがガラガラと言ってよい状況で快適に集中して
鑑賞する。
 
 映像の質はお金である程度のレベルは手に入れられる時代。だからこそ
『何を撮りたいのか・見せたいのか』作り手の脚本・演出・映像を
観たいと思う観客は作り手が思うよりも多いのだと思う。 
 
 世界はどんな事も何もかも悪いだけの方向には行かない。

 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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