リーマン戦記

2009年11月11日 (水)

リーマン戦記(20)

リーマン戦記(20)
等価交換の法則は存在する。

今年は夏の終りから晩秋にかけて例年になく楽しかったことが幾つかあって
その代償としか思えないのだけど、きっと何か悪いことがあるだろうと
思っていたが案の定で会社が結構な危険水域まで大失速しとる。

某アニメの世界を支配する法則として「等価交換の法則」というのがある。
"得たものと同じ価値のあるものを何か失わなければならない"
というもので主人公はその法則によって母を救う代償として弟の体を
奪われてしまい、物語は弟の体を取り戻すことが骨となっている(らしい)。

と、書いたけど詳しいことは知りもはん。傍目でその某作品を見ている限りでは
すっかり闘うことが手段ではなくて目的化して所謂「ドラゴンボール化」
しているようだが、まあ私の関知することではない。

さて、その某アニメのエピソードとして主人公が"我々の世界"にやってきて
「等価交換の法則」が無いことを羨ましく思うというシークエンスがある。
つまり"我々の世界"では何かを得たら強制的に何かを失うなんぞという
オカルティックなツールが無いというわけだが、、激しく異議有り。

なぜなら私の人生には幼少の頃からずっと
「等価交換の法則」がかなり厳密に成立しているからである
楽しいことがあればそれに匹敵する哀しいことが必ずある。
楽しければ楽しいほどその後に起こることの絶望を恐怖しなければならない
そんな愉快痛快なアンビバレンツにひたすら耐えて生きてきたのさ。

そのおかげで過度の幸せを決して欲しない謙虚な人間ができあがりました。
( ̄∇+ ̄)vキラーン

そしてここ数年、その鍛え上げられた?謙虚さのおかげもあってかささやかな
幸せを蟻のようにコツコツと積んで生きてきたのだが、、

ここ最近はどうも愉快な事が起こり過ぎる。
(といってもたかが2,3個の出来事だし、その幸せで人生楽勝ってほどでは決してないが)

重要な点は我が人生を覆っている素晴らしき「等価交換の法則」により
この幸せの代償として適用されるであろうマイナス要因は我が社の破綻くらいが
大きさといいタイミングといい見事にジャストミート!!
という不気味な符合にある。

もともと後二年くらいでリーマン生活に終止符を打とうとは思って計画も
少しは立てたが一気に前倒しかよ。

リーマン戦記は意外(?)にも強制最終回という形で幕を閉じるのか( ̄ロ ̄lll)

これまでの愉快痛快怪物クンな素敵嬉し恥ずかし人生に従えば
己の幸せを壊せば(手放せば)きっとそれは会社を救うことになる。

または会社が存続するということは、それはすなわち
己の幸せが去っていくということか?

それともさらなる恐怖が待ち受けているとでも。。。( ̄ロ ̄#)

とりあえず最近やってもらった占いでは

「最終的にはは私の思い通りになる。しかしその道程は楽ではない

とのこと。ヤダ~まるっきり当ってるわ~(n‘∀‘)η

To be, or not to be : that is the question.

 
  
 
  
  
  

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2009年9月30日 (水)

リーマン戦記(19)

リーマン戦記(19)
映画日和


先の見通しが全くたたないのに
「今週中に何とかカタチにします」と
我が上司殿に言ってしまい(言わされてしまい)
久しぶりにヤバイと思いつつ
久しぶりに一生懸命仕事したら
どうにかカタチになりそうでホッと一息。

勿論今週中にはなんとかならないが
車で言えば納品はまだ先だが
ちゃんと走るしギアチェンジも出来るし
ブレーキも効くというところ。

まだ別の宿題が残っていてそれも
今週の提出だがそちらは上司の握っている
情報が必要な仕事だし
あいも変わらず人に仕事強制しておいて
鍵となる肝心の情報は出し渋るので
その辺を逆に攻めれば今週は凌げる(ハズ)。

というわけで今週も事実上乗り切ったので
明日は午前中休んで映画を観にいく。
↑ダメリーマン

 
 
  
 
  
  
  

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2009年6月29日 (月)

リーマン戦記(18)

リーマン戦記(18)
とりあえずハ○××ークに行く]という構図を止めよう。


物事というものは往々にして、いやほとんどの場合
上手くいかない時は第一歩目で決定的な誤りを踏んでいる
と見て間違いない。

自分でフリーター時代に実際に何社も面接を受けた
者として、またテレビの報道等を見ていて
就職活動の場合に最もやってはいけないことは
「安易にハ○××ークに行くこと」だと常々思う。

もし自分が被雇用者で面接する立場だった場合
「ハ○××ークで紹介されて来ました」と言われた時点で
顔にも態度にも絶対に出さないがその人の不採用を
ほぼ決定するだろう。

仕事に就く時に最も大事なことは「熱意」ではないかと思うからだ。
「その仕事に何が何でも就きたい」という熱意を見せること。

対象の会社を時間の許す限り徹底的に調査して
店舗のある店だったら当然、面接の前に現場を取材しておく。
そして当然、扱っている商品も頭に少しは入れておく。
現場の人の働きぶりもよく見ておく。

それらについての感想を述べただけでも相当の加点に
なるはず。

1) 相手(雇用者)に自分がどうしても他の会社ではだめで
  ここで働きたいことを印象付ける。

2) 即戦力になれる人間であることを印象付ける。

この2点を満たせば内定は取れたも同然だからだ。

「ハ○××ークから(紹介されて)来ました」
「ハ○××ークに今通っています」は

戦略として永久に上記の2点を満たすことはないだろう。

なぜ求職者達は募集要項を自分たちの手で捜して
直接門を叩かないのだろうか。

別に求人しているかしていなかなんて実は関係ないのに。

自分の会社を良く調べてくれて礼儀正しくて
能力もありそうな人間なら大概は
面接くらいはしてくれるだろうし
上手くアピールできれば採用されるか
採用されなくても何らかの有効なアドバイスを得られるだろう。

そんな演技すらもする気もなく
資格が無いから
年齢制限にひっかかるから
不況だから
と言い訳するのは勿論勝手だけど

そんなどこまでも受身でしかない人達を雇ったら
どんな企業でもやがて潰れるだろうな。

職に就きたい欲求の大きさと
要求の傲慢さはなぜか比例するから不思議だ。

謙虚になれなんて言わないが
自分が雇いたい人間に"見えているか"どうか
もう一度よく考えてみよう。

年齢も資格も関係ないのだよ。
人は見た目が9割(本当は10割)なんだ。

自分は失職しても興味本位ではハ○××ークには
行くかもしれないが職捜しのツールとしては
絶対に使わないだろう。何歳になっても。

だってそんな平凡なツールを使っていることを
評価する(雇用する)人間なんていないだろうから。

ターゲットの企業に対しての情熱と独自の戦略を揃えたらば、
募集しているかどうかを問わずに直接門を、、

叩くべし!
叩くべし!!
叩くべし!!!

さすれば扉は。
開かなくても即座に次のターゲットを
叩くべし!!!(*゚Д゚) 

 
 
 

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2009年2月 5日 (木)

リーマン戦記(17)

リーマン戦記(17)
I've... seen things you people would'nt believe.

 

新年早々(ってもう違うけど(^^;))、「会社辞めたい病」発病。
といってもこれまで書いてきたように
仕事をする気はイクラでもタラちゃんでもあるし
アイデアも常時かなり満載だ。

実際、仕事はきちんとしている。←自己申告ツ( ̄ー ̄)

なんで辞めたいかと言えば、
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
書いてきたが

上司のアンウェルカムな態度に全くもってウンザリだからだ。

だからkuronekoは会社を辞めたい。
しかし幸いにして仕事自体は嫌いではないから
自主的には辞めない。辞める気もない。

上司はkuronekoに会社を辞めてもらいたい。←推測(一_一)
しかし仕事が出来るので(?)クビに出来ない。
嫌がらせ(アイソレーションアタック!)もコイツには通用しない。

ではどうすればいいかというと
「お前が嫌いだし超ウザイから辞めてくれ」( ̄ロ ̄lll)
と貴方がはっきり大きな声で言えばいいんじゃ。

喜んで辞めてやらぁなボケ(゚д゚メ)
満面の笑顔で引継ぎしてやらぁ( ̄ー+ ̄)

どのみち今年は個人的にもリーマン生活は正念場として
捉えているので貴方と私の関係に決着をつけるのもよかばい。

なんて言ったところで今年もオメオメと
月末に僅かな金貰って愛想笑いして生きるとよ。。

 
 
 
 
 
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2008年12月27日 (土)

リーマン戦記(16)

リーマン戦記(16)
ラストリーマン・アルティメットエディッション2008

随分前のことだけども
日本人なら多分名前だけなら誰でも知っているであろう
超有名百貨店が歴史的な統合するだか何だか
とにかく大変なことだということで全国区の報道番組内で
特集が組まれ、その百貨店に新米の頃から定年退職するまで
ひたすら勤め上げたという御歳80才越(当時)の老人に裏話を
存分に聞こうということでインタビューをしていた。

しかし、その老人は耳が遠くなったとはいえ
ボケている様子も特には無かったが出てくる話は
裏話とはほど遠い自分のごく身辺の出来事に限られた
凡庸極まりないものだった。
インタビュアーが老人が若かりし頃に確かに遭遇していたであろう
この百貨店の一大変革期をきちんと下調べしていてそのことに
話題を振ったが老人はきょとんとするばかりで
何も知らないで過ごしてきたようだった。

その表情は大変失礼ながら何ら苦悩の年輪を刻んできたようにも
見えずあどけなく子供のようにも見えた。

結局のところ、体制にひたすら従ってきたからこそ排除
されることもなく、することもなくサラリーマンを最期まで
勤め上げることが出来たのだろう。

インタビューを受けながら手にはその百貨店の創業当時の
貴重な?紙袋を持っていたが多分インタビューする前に
持たされたのだろう。何を自分で持っているのか意味も判らないようだった。

その老人にはその老人なりの波風のあった人生では
あったのだろうが、誰かの敵にもならず敵も作らなかった
であろう(そのように意図して立ち回ってきたのではなく)
その風貌はなかなか空恐ろしいものがあった。

今の自分のプロジェクトチームに"なぜか"存在している
推定50才の中年男性の方にダブって見えて仕方がない。

この中年男性は自分の仕事に対する穴が多すぎて、そして
残念なことに悪党でないがゆえに日々我々は苦労している。

この方の故意でないがゆえのミスに対する苛立ちは確実に
今年チーム内に蓄積した。頭を下げながらも自分で解決
する能力は無く、多分心から頭を下げているがゆえに
叱責することも根本的な解決を図ることも難しい。
ある意味最強リーマンだ。

上司はクソ生意気な私を日々追い詰め、クソ生意気な私は
逆に隙あらば上司の代わりになったろうと細かい罠を逆に
仕掛け志を同じにする社内の先輩や後輩にアドバイスを
頂き志を同じくしない方々かたは目の敵にされ今年も
幕を閉じた。

やがて私も上司も志や何かを形にしようとイメージのある者共は
皆、刺し刺され斃れていき結局最期に残るのは、この50才の
中年男性なのではないかと思わずにはいられない。

我々の戸惑いや見えない試行錯誤や駆け引きなど
何一つ感じることもなくただ残ったというだけで
王冠を被ってしまう者。
何も知らなることもなく。
あたかも何事もなかったように。

生き残っているのはどっちにしろ狡猾だからなんだ。

その澄んだ少年のような眼差しが
人間の恐るべき強かさと愚かしさを炙り出してくれて
なによりリーマンとして生きることの下らなさと
馬鹿馬鹿しさ難しさもまた教えてくれた。
今年も学ばせて頂き本当にありがとう。

 
 
 
 
 
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2008年11月22日 (土)

リーマン戦記(15)

リーマン戦記(15)
真っ直ぐな人にいつかなりたいと思う。

取り合えず、終わった。
取り合えず、明日という日は仕事の事を考えなくてよい。

昨日は今日という良き日の景気づけに
ZAZEN BOYS 現代の無戒 (DVD)
を終電で帰宅したにも関らずかなり久しぶりに流す。

その前の日は良き日の前日を祝うために
THE ROLLING STONES LET'S SPEND THE NIGHT TOGETHER (DVD)
を終電で帰宅したにも関らずかなり流す。

そして今日は
ほとんど一年振りくらいに
STRAIGHTENER Remember Our Drinking Songs (DVD)
を流しながらこのブログを書いている。

終わったけどいつものように後味は悪い。
しかしいつもよりは気持ちの落ち込みは軽症だ。

そして今回もまた日本一深いと自負できる
ボクとジョーシの亀裂は
また深くなったとも思えるが

一つだけ認めておかなくてならないことは
今回のプロジェクトは上司無くしては
到底成り立たなかったことだ。
自分だけの力ではどうにもならなかった。

悔しいが流石だ。
確かに学ばせてもらった。

だから少なくとも批判の為の批判と
誤解されるような言動だけは当面慎もう。

以下は映画「プラトーン」(1986年)のテーマを想像しながら
もしくは聴きながらお読みください。

今日、取り合えず自分は一つの戦場を去って
また来週からもう新しい戦場が待っている。

今日は生きて還ってこれたけど
来週はどうなるか判らない。

なぜ戦い続けるのか、いつまで戦い続けるのか
それは判らない。
多分戦場が無くなるか自分が死ぬ日が来るか
そのどちらかが先に来る日まで。

今、とりあえず生きて自分の部屋にいる事実を
噛み締めてこんな人間が一人いたんだと
いうことを誰にともなく伝えていければと思う。

そしていつか自分も真っ直ぐな人なりたい。
でも多分それはきっと無理なんだ。判っている。

...

でだ。

何だか知らないけど
下着が大量に紛失しているのだが、、
どゆこと??(@|@)
この部屋のどこかに埋めたっけか俺(ーー;)
謎だ。謎過ぎる。。

 
 
 
 
 
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2008年11月16日 (日)

リーマン戦記(14)

リーマン戦記(14)
エネルギー補給源

予想通りに休日返上の日々になった。
もう慣れっこなので肉体的にはキツイが精神的には問題無し。
ただし物理的な時間は足りないし、ただ闇雲に作業すれば
進むってものでもないのでその辺が難しく、しかし面白くもある。

結局仕事内容そのものではなく現場を混乱させるばかりの
わけのわからない指示が一番のネックなんざますよ。

仕事量が許容範囲をオーバーすると行き帰りの
電車の中で読む本は小難しいものは駄目で

中原昌也作業日誌2004→2007」がここ最近は
完全に休日出勤時のバイブルになった。これまで電車の
棚に余裕で10冊以上は本を置き忘れてきたが、今この本を
置き忘れるのは余りにもダメージが大きすぎるので
ことあるごとに鞄の中を確認する。

本当に癒されるなーこの本は。
いっそもう一冊買おうか。自宅用と携行用と。
装丁のデザインも内容と調和していてイカしているし。

ツライ作業で受けるダメージを緩和してくれるのは携帯するお気に入りの本と
もう一つは会社の近くのパスタ屋さん。

今の所、生涯で食べた暫定一位のパスタが
ここのお店であるのは本当に心強い限りだ。
もう100回近くは通っていると思うけど飽きがこない。

さらに奇跡的なことには店構えも洒落ていて店員の対応も
とてもいいのにこのお店はいつも混んでいることが無い。

一人でも友人とでも静かにパスタやワインや
その他の軽食も楽しめる。
一人で時間を愉しんでいる女性もよく見かける。

これまでの人生は全体的に運が悪かった自分だけど
神様は不憫に思ったのかこの店は残し与えたもうた。

明日も仕事。明後日も仕事。

来週から観たい映画テンコ盛りなのでそれらを無事鑑賞
出来ることを励みにただひたすら頑張るのみ。
 
 
 
 
 
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2008年10月12日 (日)

リーマン戦記(13)

リーマン戦記(13)
冷静と情熱の狭間で

恐らく、今年最後の難題になるであろうお仕事を上司様に頂く。
何が難題って納期まで時間が無い上に明確なプランを誰も持っていないってこと。

いつも通り私めに丸投げして頂いたので普通の下っ端ならば
悶絶するかもしれないが、自分はお陰様で慣れっ子になって
いるし逆に自由に全体についてプランニングできるのでその点はありがたい。

と、ここまで聞くと「信頼されてるんじゃん。任されてるじゃん!」
お思いになるかもしれないがさにあらず。丸投げされて必死に
考え提案した挙句に我が素晴らしい上司様は99.98%否定≒全否定されて、
(挑発・罵倒・嘲笑・etcテンコ盛り)あろうことかその全否定した
部下のプランの多くを下敷きにNew Planを自らお出しして
自分で提案、自分で採用の自作自演なさるから後味が悪い。

従って最初からゴミ箱に入れられるのを承知で全体から細部
までくまなく考えた上で提出しなければならない。
(手を抜いたらそれはそれで同じように罵倒された上にプロジェクトを外される)

まあこれまでも死屍累々の中で一応生き残ってきたので
もうかなりの抗体が対内に出来ているので大丈夫( ̄ー+ ̄)

一番の問題は連休明けそうそうにプレゼンがあって、
現時点で何も出来ていない。何も思いつかない(*ΦωΦ)
さらにはプレゼン当日までびっちり別件のプロジェクトの
お仕事が入っているということ。

基本的にアドリブとか利かない性格なのでそれなりの物を
考えて我等が上司様のプロジェクト本来の有効性、お客様の
最終的な満足度の達成なぞ凡そどうでもいい
(と考えてるとしか思えない)"口撃"の防御にも脳細胞を
砕いて砕いて考えとかなきゃならん。。

そういうわけで、久しぶりに、、 悶絶( ̄ロ ̄#)
来月の今頃は実作業バリバリで、バリバリ過ぎて、 阿鼻叫喚(>_<。

でも、、やっちゃる( ̄ー ̄)*
今回もしも上手くいけば。。
今後上司の"口撃"は減る可能性濃厚だから。
でも上手くいく可能性は冷静に考えて、、低し。。
(ノ_-;)ハア…とりあえず茶店でお茶して考えよう。。

  

 

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2008年10月 4日 (土)

リーマン戦記(12)

リーマン戦記(12)
謎のメール

あれから早、数ヶ月が経過して。。
徹夜作業を強いられた諸悪の根源のオッサン
から謎のメールを頂いた( ̄ー ̄)Y

お客様からのクレームをそのままオラに丸投げ転送。
一言の追記コメントも何も無し。

何。。?(゚⊿゚)
もしかしてあの仕事まだ終わってないんかい。。
まさかね。。ヽ(´ー`)ノ

まさか。。
未だに終わっていないその原因は
お前だってか。。。?
そう言いたいわけ?(;゚д゚)

恩を仇で返すたぁこのことじゃー(゚д゚メ)

いやまてまて、この御方の行動パターンは最早
全く理解不能なので早急な結論は出すまいて(-_-;;)

メールが来たのが今週の月曜日(≧∇≦)y
何だかんだ言っても自分は生真面目なので
その日の夜はメールの件が気になって寝付けずほとんど徹夜&翌日遅刻( ̄∇ ̄)y

それから今日まで冷静にその元凶オジサマをしみじみ観察
&メールは当然黙殺。結局、その後メールは来ず。。

何がしたい?( ̄ロ ̄;)

何が言いたい?( ̄ロ ̄;;)

っつか、マジであの仕事まだ終わってないんかい?

最悪の予想。。あり得ないけど、いやこの御仁の場合
充分あり得るからミラクルリーマンなんだけど、、

クレーム完全放置且つ仕事そのものも途中で放棄且つ誰にも報告せず
*)゚ロ゚)*)゚ロ゚)*)゚ロ゚)Nooooooo!!

自分の親父と言っても通用しそうな年令の男(既婚)のすることか。。

オラ知らねーぞー(一_一;)
責任取って欲しかったらオラをチミの上司にしなよ。きちんと
お客様に謝罪して社内の上層部にも説明してさっさと終了させてあげるよ。
勿論、この会社でのチミのキャリアもね。
きっちりさっくりターミネートしてあげるよ。

人を信じることの儚さと半端ねー恐怖を教えてくれた
ことは感謝しますよん。

二度と貴方に近寄りません。
メールの事も知りません。

来るなら正々堂々正面から来いやー受けて立つぜ。
こっちだって言いたいこといっぱいあるぜ。

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2008年9月 4日 (木)

リーマン戦記(11)

リーマン戦記(10)
中に居るのは自分だった!

明日は定時で上がって映画「スカイ・クロラ」を観に行く。
仕事柄、定時で上がるのは早退と気分的に何ら変わらない。
今の仕事がはっきり言って上手く進んでいないので気分転換も兼ねる。

フォーマットを統一しないと

いつか大変になると

あれほど警告していたのに、
結局はフォーマットの不統一が原因で仕事が遅れている(-_-)

もう仕方が無いのでフォーマットの統一を先にやってしまうことに
したけどこれが案の定なかなか大変。

一体誰がいつ、
どのようにフォーマットの統一をやるのやら。。(-_-)
と思っていたら

俺が、今、やっているRUUU(>_<。

まさにJOJO第三部(スターダストクルセイダース編)のクライマックス

棺桶の蓋を開けてみると中に居るのは、、、

俺だった!!!( ̄ロ ̄#) (by ケニーG)

いつもはそろそろ進捗の遅さに文句言ってくる
オヤジ共も妙に静観しているのは、そういうことか。。

(*゚Д゚)ノゴルァァ!!

まあいいや。そういうことならば遅れは
自分だけの責任じゃないし堂々と定時で上がろっとヽ(´ー`)ノ

  

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2008年7月18日 (金)

リーマン戦記(10)

リーマン戦記(10)
闘いからの...

...
...
またヤッテしまった(ーー;)

またしても怒声を発してしまった。
徹夜作業を強いられた諸悪の根源のオッサン
若くて可愛いだけが取り得の○鹿OLのような、それでいて
歳喰っていて全く不快なだけの優柔不断振り
目の前30cm
の所で見せ付けられて、
一体どこの誰が平静でいられようか。。

「仕事を舐めないでください」( ̄ロ ̄#)

言っちまった。。

また言っちまった。。

派手に言っちまった。。

我が社は駄目な人を放置プレイしておくことで

極限までお客(の怒り)と社運とそのダメ社員様の欠片の良心を問う(辞表提出)

チキンゲームを愉しむというダメダメ会社なので

欠点を指摘して二度と誤りが起きないようにしないと
気がすまない私のような人間は自ずと異端となる。

「またkuronekoの奴、吼えてやがるよ」(一_一)

「(大)先輩に向かって何だよアイツの態度」(一_一)

その瞬間だけ社内に会社らしいシラケムードが漂う。

ダメオヤジ様は歳の割りに童顔の顔を蒼白にさせて
チラチラ周囲を見渡しては惨めオーラを全開に発して
物事の本質を掴めない方々の同情シャワーを
心地よく浴びる。

そう、負けたのはダメオヤジ社員じゃなくて私。

シャウトした私が、またしても負けたのだ。

判った。

もう二度とこの会社で怒りの表情を出すまい。

能面のように生きていこう。

。。。

Oh~Oh

仕組まれた自由に

誰も気ぃ付かずに

あがいた日々も終わる。。

この時代からの卒業。

闘いからの、、卒業。

。。。

卒業というよりも

。。。

脱皮。( ̄ー ̄)*キラン

ぽぉにょ♪ぽにょ♪ぽにょ♪女の子♪(←?)

 

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2008年6月19日 (木)

リーマン戦記(9)

リーマン戦記(9)
さようなら貴方

明日は上司がいない。(*^ー゚)b

明日は上司がいない。( ̄∀ ̄)Y

明日は上司がいない。\(≧∇≦)/

明日は上司がいない。
゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

一日仕事に集中出来る。

チームの皆にも笑顔がこぼれる。

アイデアも浮かぶ。

議論も白熱する。

サービス残業何の其の。

電話対応も楽しい。

お客様も満足。

私も満足。

当然売り上げも上がる。

みんなが笑ってる~♪

社長も笑ってる~♪

ル~ルル、ルルッル~♪

明日もいい天気~♪\(^^)/

幸あれ。皆に幸あれ。(* ̄∇ ̄*)

------

さて、メニューに載っていない
味噌チャーシュー
のお値段ですが、正解は。。。
950円
でした。
(^^;)

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2008年5月28日 (水)

リーマン戦記(8)

リーマン戦記(8)
続・リーマン晩餐   ~願いは他力本願で叶う~

体調を崩して夜明けまで一睡も出来ず。

この場合、無理して出社して一気に本格的に病気モード
に突入して数日間寝込むか、
安全策を取って会社を休んでだるいまま一日過ごして
仕事を溜めてしまうか、
どっちに転んでもツライことに変わりない。

結局明け方2時間ほど眠れて体調も少しは回復したので
無理して午後から出社した。結果なんとか回復。

さて帰りにいつものラーメン屋で晩飯。

以前に書いたようにこのお店のメニューには
味噌ラーメン

チャーシュー麺
はあるけど
味噌チャーシャー麺
が無い。

そういうわけで先月から
味噌ラーメンを頼む時は3回に1回くらいの割合で
"焼き豚"を単品で頼むことにした。

メンマの上に焼き豚が5~6枚重なっていてその上に
刻んだ葱。私はこれに七味を若干かける。

最初は焼き豚だけを食べて労働で受けた心身の傷を
癒し、残りはメンマ共々味噌ラーメンに投入して
味噌チャーシューにして食す。
なかなかいける。
前にも書いた通り本当にどってことない駅前の
ラーメン屋だけど味噌ラーメンも焼き豚も悪くない。

大抵いつもは若い兄さんが切り盛りしているけど
今日は店長らしきオヤっさんが賄っていた。

「味噌ラーメンと焼き豚」
といつものよーに注文したところ。。

「はい、お待ち!」_( ̄ー ̄)

とオヤッさんが出してきたのは

味噌チャーシューでした。\(^^)/
しかも半熟味たま入り。

う~ん嬉しいけども
「味噌チャーシューにも出来るよ!」
の一言は欲しいところだった。
オヤジにこの組み合わせをオーダーしたのは初めて
だったので気を利かせたのか単なる聞き間違えか不明だが
オヤッさんの表情から推測すると
「表メニューにないけど作ってあげたよ」
と肯定的に解釈。どちらにしろ美味しかったからまあいいけどね。
タマゴがいい感じ。晴れて常連として認定か。。(^^;)

しかし、それはそれ
「味噌ラーメンと焼き豚」のオーダーが黙っていると
味噌チャーシューになってしまうとなると
「味噌ラーメンと焼き豚を単品で」と頼むのは面倒くさい。
今後も「味噌ラーメンと焼き豚」でオーダーして
バラで出てくるか一緒になって出てくるかはお楽しみと。

さて、問題です。
このメニューには載っていない
味噌チャーシューはいくらだったでしょうか。

ヒント
・味噌ラーメン    500円
・焼き豚(単品)    450円
・味噌チャーシューには半熟味タマがトッピングされていた。
・焼き豚単品にはメンマと刻み葱

答えは次回。。

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2008年5月21日 (水)

リーマン戦記(7)

リーマン戦記(7)
今夜もブギーナイツ

かなり困っていそうな同僚の仕事をほんのちょっと
手伝っただけで。。

たちまち巻き込まれ徹夜。何とかまとめあげて
二日ぶりに帰宅の途に着くと携帯に着信アリ。

緊急事態発生モドオッテコイ

との仰せ。

戻りませんよ。v( ̄Д ̄)v

なぜなら今日は週刊真木よう子の放送日だから。\(^^)/
会社に戻るにしても録画ぐらいさせお。
というわけで無事予約完了。危なかった。。( ̄ロ ̄)

40時間近く寝ていないので今日は戻らずちゃんと寝て始発
会社集合の妥協案を呑んで頂いた。
オヤスミナサイ。。zzz

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2008年5月 5日 (月)

リーマン戦記(6)

リーマン戦記(6)
番外編:百貨店戦記

自宅の最寄駅と空中通路でつながっている某百貨店に
シャワーカーテンを買いに行った。

適当にありそうなコーナーに行ったが
見つからないので店員とおぼしきオヤジに

「シャワーカーテンどこにありますか」

と聞いた。

「。。。そうですねこの辺なんですけどね」

と私がすでに探して見つからなかった場所を
探し始めた。

しかも、、

シャワーカーテンというのは文字通りシャワーを
浴びる際に使用するカーテンであるからそこそこ
"かさばる商品"である。相当小さく折りたたんでも
雨ガッパ以上の大きさにはなるだろう。

それなのにオヤジが探しているのは手の平に乗るような
サイズの雑多な雑貨が並んでいる棚だ。

「。。。。」 (-_-;)

棚全体を見渡せば少なくとも『そこには絶対に無い』
ことは数秒で判る。誰でも判る。お子様でも判る。

私はオヤジの後姿を見ながら妄想した。

きっとこのオヤジは社員じゃなくてアルバイトなのだろう。

リストラされて今の店員の仕事をしているのであろう。

「すぐに確認して参りますのでお待ちください」
の一言がなぜ言えないのだろうか。。

多分プライドが邪魔しているのか、年齢と今の立場から
邪推するにそういった人間関係すら構築出来ていないかの
どちらかだろう。リストラされたのだとしたらその辺に
原因があって行き詰ったのだろう。。

しかし、客に迷惑がかかっている以上はプライドなどかなぐり捨てて
知っている人にさっさと聞いてこなくてはならない。
結局、このオヤジのくだらない虚栄心に私という一人の客の
時間は完全に浪費されている。

私がこのオヤジの上司ならこんな対応していると知ったらクビにする。即刻。即日。
部下なら相手にしないし上司の上司に直訴する。
同僚なら。。やはり相手にしない。

とここまで考えているとオヤジはまだ
その無いと判断するのに十秒もかからない棚を探している。
筆入れみたいな小さな商品の裏を返して確認したりしている。。(゚д゚;)

「。。。。」 (-_-#) シャワーカーテン知ッテマスカ・・・

もしかして喧嘩売られているのかしらん。。

私はオヤジの後姿を見ながら静かにその場を離れた。
オヤジは私の呆れオーラを感じてかこちらを
振り返ることはなく探す"フリ"をし続けた。

エスカレーターに乗ろうとして振り返ると
姿が遠くなったオヤジはまだ探していた。

「だからリストラされるんだよ」( ̄ロ ̄#)

この百貨店とは私は相性が悪いらしく別の階で傘を買った
時も店員のあまりの商品知識の無さにそこらの一般客が
ギャグかドッキリでレジ売っているのかと思った。
(別の種類の傘は無いかと私が訊ねて店員は"ありません"と
断言したがレジからほど近いところに幾つも陳列されてた)

立地条件は抜群でとりあえず近辺に同業の建物も無いが
しかし、大体いつ行ってもどの階も不思議と空いている。
店員の接客教育への投資を著しく怠っていると思われる
この百貨店は潰れるであろうきっと。というか

「だから売れないんだよ」( ̄ロ ̄#)

潰れろ。

それからこの百貨店では一円たりとも買い物はしていない。

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2008年4月17日 (木)

リーマン戦記(5)

りーまんせんき(5)
こびとさんとあったひ

きょうは こびとさんに あいました。
まうす を そうさ していたら
てがかってにうごいて
がめんのうぃんどう をみんなとじてしまって
こまってしまって、よくみたら
ぼくのうでに こびとさんがしがみついて
ぼくのいしにはんしてぼくのてをうごかしていました。

こびとさんが
こんぴゅーたーをかってに
しゃっとだうん
してしまうのでしごとができず
ごごにはじょうしに かいぎしつ に
くるようにいわれました。

じょうしは
「きみは"がばなんす"についてどうおもうか」
とぼくにききました。

ぼくは「とてもたいせつなものだとおもいます」
といおうとしたのにこびとさんが
そんなのかんけーねーっていへ」
というのですこしこまりました。
しかたがないのでじょーしにきづかれないように
ちいさく「おっぱぴー」ていいました。
こびとさんは
「だからおめーはだめだんだよこら」とふまんそうでした。

こびとさんがぼくのてをそうさして
さまざまなでーたーをけそうとするので
ぐあいがわるいといってはやくかえりました。

じかんができたので、かえりにしぶやでえいがをみました
ざんぎゃくなしーんがたくさんあるさくひんでした。
でもそれらのしーんにはにんげんのもつ
ほんしつてきに ものごと にたいする
むりょくかんがしずかな ていかん として
えがかれているようなきがしてすこし
かんがえさせられました。

こびとさんのおかげではやくかえれて
えいがもみれてたのしいいちにちでした。
でも、あしたもあさってもこびとさんがでてきて、
しごとがちっともできなくて、かいしゃから

きみはもうこなくていいからね

っていわれたらどうしようかなあとおもいました。
でもたまにこびとさんがあらわれてくれると
いいなあとおもいました。

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2008年4月15日 (火)

リーマン戦記(4)

リーマン戦記(4)
素晴らしい日々

明日と明後日の二日だけは数ヶ月ぶりに
『自分の仕事』
に集中出来る。

何と素晴らしい!
そしてこんなことが素晴らしいと思う自分は
何と惨めだろうか。

仕事をさしてくれさえすれば、それでいい。
自分の仕事を。
それによってお客様は喜び、次々仕事を依頼してくれ
会社の収益は上がっていくのである。
されど自分の給与に一円も反映なぞされない。

私は固定給で喜んで笑顔で瞬きも惜しんで働き、
その結果の果実はごく一部の方々が受け取る。

この仕組みを飲んだ上で在籍しているのだから
異議申し立てなぞ、しない。

せめて

集中して無駄なく仕事をさせてくで!

もっともっともっと俺に集中させてくで!

そうすればもっともっともっと
売り上げ上げてやりますよ!

だから

給料上げろおおぉぉぉぉぉぉぉぉ。。。。。
↑してるじゃん(ーー;)

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2008年3月29日 (土)

リーマン戦記(3)

リーマン戦記(3)
戦場の春は遠く。

上司様との長い長い冷戦はお互い余りに忙し過ぎるため
現在取り合えず一時休戦状態。

休戦状態に安堵する間も無く世渡り下手な自分は
マズイことにO-TUBONE様(お局様)と戦端を開いてしまった。。

(゚д゚;;)

こちらも第5次か第6次開戦位なのでまあ今さら驚きは
しないけどO-TUBONE様と交戦するということはお客様と
の諸業務のやり取り等に100%悪影響及ぼす為に
この時期に戦うのはタイミングは最悪。(*ΦωΦ)

上司様とのイガミ合いはお互い「会社の利益のよりよい向上」という
"一応共通"の最終目的達成への

[手続きと方法論の違い]

にすぎないので争いにもルールが幾つか存在する。

プロレスに例えるなら、反則技をお互い遠慮無く本気で
繰り出すがそれはあくまで「プロレス」という枠の中で
という暗黙の了解は存在する。そしてお互いのプレーの目的
はプロレスを観ているお客様(クライアント)を喜ばせる
というただ一点のみなのである。

上司の興行方針は新技を次々と繰り出したりタッグを
日替わりで代えて組んだり異種格闘技戦をやったりと
お客様を「飽きさせない」ことに重点を置くが私は
あくまでも極限まで鍛え上げた"肉体"のぶつかりあいと
高度な技の掛け合いとう『本質』でお客様の溜飲を
下げたい・・・
というような違いはあるがお互いにプロレスのことを真剣
に考えた上での醜い争い(^^;)に過ぎないことは間違いない。

一方でO-TUBONE様との戦いにルールは一切無い(・∀・)Y

電話は取り次がない。
書類は当然無視(最悪破棄)。
メールも無視。
故意の不作為朝飯前。

理由はただ一点。

「ア・タ・シ・に従わないからそうなるのよ」(-_-)

この凄まじい無法の限りの暴風の前に過去何人の優秀な
方々が去っていったことか(ーー;)

ということは逆説的に私が残っていられるのは私が
優秀でも何でもないただのフテブテシイ社員ということ
なのだろう。

余りのクソ忙しい時のO-TUBONE様との開戦の為に皮肉にも
休戦中の上司様と私の共同戦線すら張られそうな雰囲気もあり。

お客様の満足と商品の品質を日々高めるため「だけ」に
存在するはずの社員の多くはこうした瑣末な人間関係に労力が
費やされ神経がすり減らされ下手すればお互いの人生を
狂わせていく。。

会社ってところは本当にエキサイティング(*^ー゚)b

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2008年3月24日 (月)

リーマン戦記(2)

リーマン戦記(2)
余韻をください。

一つ一つのプロジェクト(お仕事)が終わった瞬間の
『余韻』に一日でもいいから浸りたい。

一日とは言わずに半日でも一時(二時間)でもいい。

余韻にさえ浸れれば、結構今の仕事"自体"は
好きだったりする。あくまで純粋に
仕事そのものの話しだけど。

でも現実には余韻に浸るどころか
締め切りも守れず次のプロジェクトも
禄に準備もしないまま始まってしまう。

結果的に準備不足は最終的な成果品の
レベルに影響する。勿論悪いほうに。

締め切りが守れないのは前の仕事が押している
からで前の仕事がなぜ押したかというとその前の
仕事が押してその前の前の前の、、、
と書くと自己管理の出来ないダメリーマンのよう
で情けない。

仕事が終わる → 次の仕事が始まる

という"→"がとても懐かしい。

仕事が終わっていない→でも次の仕事が始まる。

実に容赦ない。

人生には余韻がとても大切だと改めて思い知った。
余韻が全てと言ってもいい。

一つ利口になった2008年の初春。

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2008年3月20日 (木)

リーマン戦記(1)

リーマン戦記(1)
リーマン晩餐

駅前のいつものラーメン屋で味噌ラーメンを食べる。
この店の味噌ラーメンは極めてどうってことない味なんだけど
不思議と飽きない。店構えも実にどうってことないけど
いつもそこそこ客が入っている。

残念ながらメニューに「味噌チャーシュー」がない。
チャーシュー麺はあるけれど醤油味のみ。

味噌ラーメンを頼んでつまみにチャーシューを頼めばいい
のだけれどそうすると何となくご飯も食べたくなる。
そうなると合計で1000円超えてしまうのでちと痛い。

たまに途中下車して食べる別の店の葱チャーシュー丼
のチャーシューはかなりイケル。

で残念なことにこちらの店はトンコツ系なので味噌ラーメン
自体が無い。当然味噌チャーシューも無い。そして本命の
トンコツスープが自分にとっては今ひとつである。

[この店]の味噌に[あの店]のチャーシューが乗ればどんな
に素晴らしいか。。

と思いつつ残ったスープを何となく蓮華ですくって飲んで
いると隣りの客が半ライスを頼んだ。

私は自分の味噌ラーメンには赤唐辛子とおろしニンニクを
やたら沢山入れた。赤みがかった辛目の味噌スープにご飯
を少しだけ入れたらなかなかイケルかも。。(≧∀≦)

と思ったが所持金が半ライスを注文するほども残って
いなかった。(゚д゚;)

今日も一日が終わった。

今日も上司とのチキンレースが終わったのだ。

上司が我慢に耐えかねて怒りをぶちまけるのが先か、
私の仕事が終わるのが先か、
あるいは私が逆ギレして辞表を叩きつけるのが先か、、

今日の作業で確実にここ数ヶ月打ち込んできた仕事の

『終り』が見えた。

勝ったのは僅かな残業代の為に人生を浪費する私なのか、
安月給で三十路過ぎ独身男をこき使う会社か。。

今の仕事がこの会社での最期のミッションになったとしても
我がリーマン人生に悔い無し。

次回は必ず味噌ラーメンに半ライスも頼もう。

帰って来て財布を見たら60円しか残っていなかった。

明日はどっちだぁ~♪

To be continued ===>

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旧館ではこんなことも叫んでいます。

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