時事関連

2011年10月20日 (木)

10.01.01.Fri - 10.01.10.Sun

2010.01.01.Fri - 2010.01.10.Sun  <<  >>

  
  

■  2010.01.06.Wed

広島・長崎で二重被爆、山口彊さんが死去
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 広島、長崎の両方で被爆し、「二重被爆者」として平和活動を
続けていた長崎市の山口彊(やまぐち・つとむ)さんが4日午前
5時38分、同市内の病院で胃がんのため死去した。93歳だった。
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2010年1月6日(水)
[http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20100106-567-OYT1T00464.html?fr=rk]

□ 記事要旨 

・2006年8月にニューヨーク国連本部で核兵器の廃絶を訴えた。
・長崎市が把握している範囲で広島,長崎の両方で直接被曝が
認定されたのは山口さん一人。

□ 一言

 Wikipediaによると映画監督のジェームズ・キャメロンが2009年12月22日に
病室を訪れて面会している。キャメロンは山口に原爆をテーマにした作品の
構想について語ったという。山口は英語で「私の役目は終わった。後は
あなたに託したい」と語ったという。

 
 

■  2010.01.14.Thu

<ゾルゲ事件>連座の画家に勲章 旧ソ連が授与、45年後に遺族の手へ
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 太平洋戦争前夜に日本の情報をソ連に流して逮捕、死刑となった
スパイ、リヒャルト・ゾルゲの事件で、連座して逮捕された画家、宮城与徳
(沖縄県名護市出身、1943年に獄中死)にソ連が出した勲章が、
モスクワのロシア大統領府保管庫で見つかった。宮城のめい、
徳山敏子さん(81)=米ロサンゼルス在住=が13日、東京都内の
ロシア大使館を訪れ、ベールイ駐日大使から勲章を手渡された。
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2010年1月14日(木)
[http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/20100114ddm012040144000c.html]

□ 記事要旨 

・事件後、徳山さんは国賊扱いを受け58年に渡米。
・65年にソ連が授与を決定。「祖国戦争2等勲章」。
・近衛文麿内閣のブレーンだった尾崎秀実(ほつみ)(44年刑死)も
勲章が授与され、モスクワに保管されている。

□ 一言

 もしゾルゲ事件(1941-42)が無く、内閣のブレーンでありながら、
国家機密をゾルゲを通してソ連に提供し続けた尾崎秀実がいなければ、
戦前の政治の在り方と戦局、そして戦後も結構変わっていたと思う。
日本の敗戦とソ連の日ソ中立条約による一方的な参戦と日本人の
シベリヤ抑留による膨大な死者と、現在まで続く北方領土問題が
ソ連側に有利になるように彼らは働いたわけで表彰されて当然で
あるが、ベールイ駐日大使(当時)の弁

「世界をファシズムと軍国主義から解放するため貢献した人物に
敬意を表したい。その一人があなたのおじだった」

は我々日本人はそのまま受け入れるわけにはいかない。

 刑死した尾崎秀実は平和の為ではなく、共産主義(=ソ連国家体制)に
共鳴し、日本を国際的に孤立化させ疲弊させる為、日本の政治・社会
体制を倒壊させる為にファシズム国家に仕立て上げる事を目的に
翼賛政治体制を煽ったという旨の証言を残している。

 日本人は敗戦により視点を分裂したまま(されたまま)であり、篠田正浩
監督の作品「スパイ・ゾルゲ」(2003)は我々の視点・精神の分裂振りが
とても良くわかる作品である。尾崎秀実と宮城与徳という人物とゾルゲ事件
について、日和ることなく真摯に自分達自身で思考し、総括し、その意見を
自分達の手で海外に向けて発進できなくては日本の本当の意味での発展は
いつまでもないのだろう。嘘に塗れた"過去"を断罪することで日本を無尽蔵に
"永久不変"に金品を巻き上げられるキャッシュカード状態にすることを
『平和』というのだろうか?その巻き上げた天文学的な資金はどこに流れ、
何に使われただろうか?

 どの国の人間であれ、真の意味で『平和』を語ってよい資格を持つ人間は
それほど多くない。"普通の人間"は皆、どこかで他者を貶めて生きている。
ただし、それを自覚しているか、いないかでは大きな違いだと思う。
自覚していない人間ほど荘厳美麗な言葉を発して平和と安定と国際秩序を
乱す要因となってはいないだろうか。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2011年3月27日 (日)

news「東日本大震災関連(6)」

  
 
 
 

※** ↓↓一年前(2010年3月)の記事です↓↓ **

「映画観てる場合か」ヒゲの隊長、地震時の中井防災担当相を批判
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 福島県沖で14日に震度5弱の地震が発生した際、知人女性と
都内の映画館に居続けたと「週刊新潮」の報道に指摘された
中井洽(ひろし)防災担当相に対し、自民党の佐藤正久参院議員が
29日の参院災害対策特別委員会で、「映画を楽しむ状況にはない」と
追及する一幕があった。

 中井氏は当日の状況について、地震の第一報を受けて、いったん
映画館の外に出て秘書官と連絡を取り合ったと説明。その後、
再び映画鑑賞に戻ったことを認め、「第一報で被害はなく、その後も
秘書官から連絡はなかった」と対応に問題はなかったとの認識を示した。

 これに対し、イラク派遣の陸上自衛隊先遣隊長として、部隊の
危機管理に当たった経験がある佐藤氏は、「発生直後の第一報で
被害がわかるわけがない!」と指摘。実際に大きな被害が生じていれば
対応に遅れが出たとして、中井氏を批判した。

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[http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100329/plc1003292124008-n1.htm]
2010.3.29 21:23

※** ↑↑一年前(2010年3月)の記事です↑↑ **

中井洽という名前にピンとこない方は大勢いるであろうが、
2010年7月に多くの日本人が怒った金賢姫来日時に国賓並みの待遇で
迎えた際に指揮を取った人物である。
また、同年11月には議会開設120年記念式典において民主党議員が
不敬発言を行ったとされる件の渦中の人物である。

ほとんどぴったし、今回の大災害の一年前であったことと福島県沖での
地震ということと現在の福島原発の惨事振りを思うと、とても看過できる
ものではない。とりあえず映画を愛する人間の一人としては、
"その後も秘書官から連絡はなかった"としている点がまず許せない。
鑑賞中に携帯電話を鳴らして全く平気であるという見解であるが無神経極まる
エピソードの羅列を見ると、映画館内で携帯を使うことくらいは朝飯前
というところか。

「実際に大きな被害が生じていれば対応に遅れが出た」

映画館内は携帯の電波が届かないことなど常識であろう。
もしこの件が1年後の今回のエピソードであればどうなっていたことだろう。
総理大臣は全容も判らないままに支持率上昇を期待?して現場に
出てしまうし、防災担当相は連絡が入ったにも関らず映画鑑賞を優先
させるは、、目も当てられない。ブラックジョークにもほどがあるが、震災の
混乱時ではるが内閣は総辞職して事態は好転すらしていたかもしれない。

人災は政権交代の瞬間から起こっていたと言わざるをえない。

中井洽は現在衆議院の予算委員長を務めている。全くもって面倒くさいこと
であるが、国民はこの人物の動向に今しばらく監視の目を光らせなくてはなるまい。
これ以上の人災を少しでも防ぐために。

一方の佐藤正久は「ヒゲの隊長」の愛称で親しまれている元陸上自衛官
である。佐藤正久はツイッターにて今回の震災についての自身が流せる
情報を積極的且つ精力的に流している。

佐藤正久のツイッター

現場からのバリバリの叩き上げゆえか、情熱溢れる余りか、政治制度上に
おいては問題のある行動が無いとはいえないが、佐藤正久のような「現場」
を知り尽くした人間は今の日本の政界には一人や二人や三人くらいは
いてもらって構わないと思う。とりあえず今回の未曾有の事態にける
ツイッターを国民への情報発進装置として明確に意図して使用している
姿勢は頼もしい限りで評価したい。中井のような政治家はこれまでも
今後も必要ないことは言うまでもないであろう。その日和見そのもの
の経歴は危険極まりないものであり日本人は不愉快ではあるがよ
く知っておくべきだ。こういう放漫な人間が権力を握ると国は急速に
決定的に傾いてしまう。
 
国民は今回の原発問題や震災発生当時からの政府の対応の不味さと
この一年前の件及び任命責任について、過去のことではなくこれから
起こる何事かとして考えていくべきだろう。

佐藤正久氏については、激務の続く毎日であろうが体調管理に充分
気をつけて一皮も二皮も向けて将来の日本の真の再興を担う保守本流の
政治家となって欲しいものだ。

過去から現在、未来へと事態は日々流転していくのみであるが
やはり、その全ては「知る」ことから始まる。 


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news「東日本大震災関連(5)」

  
 
 
 

「少量・連続的被曝、影響少ない」東京工業大 松本義久准教授
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 放射性物質はなぜ人に害を与えるのか。

 これは、放射性物質が出す放射線が、人の遺伝子の情報を担う
DNAに損傷を与えるからだ。特にDNAを形作る二重螺旋(らせん)が
切断されることで、人の細胞増殖に支障が発生するほか、がんが生じたり
子孫に遺伝的な影響を及ぼしたりする。

 例えば、一度に4千ミリシーベルトを全身に浴びると、放射線の影響で
血液を作る造血幹細胞が破壊され、白血球が減少して免疫力が低下する
ほか、血小板が減少して出血が止まらなくなるなどの症状が出る。結果、
骨髄移植などの治療がない限り、50%の人が60日以内に亡くなるとされている。

 一方、100ミリシーベルト以下の被曝(ひばく)では、これまでに人体に
おける影響が確認されたことはない。

 同じ100ミリシーベルトの放射線を浴びるにしても、一度に100ミリシーベルトを
浴びたときと、分割して、あるいは連続的に計100ミリシーベルトを浴びた場合では、
後者の方が影響が少ないことを知ってもらいたい。

 これは、人体には生体防御能力があり、少しずつ浴びる間にその都度生じた
損傷の修復が可能だからだ。

 例えば、野球で1試合に単打を10本打たれ、1つずつ進塁された場合、
1イニングに10連打されたときは計7点取られるが、2イニングで5本ずつ連打された
ときは1イニング2点、計4点しか入らない。1イニング1本ずつ、最終回に2本打たれたら
1点も入らない。体内でもこれと同じような状況が生じると考えていい。

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 また、水から検出が続く放射性ヨウ素は、多くは体内で安定した別の物質に
変わったり、尿や便で排出される。浄水場で1リットル当たり200ベクレル以上の
数値が検出されても、そのまま体に蓄積されるわけではない。

 基準値である1リットル当たり300ベクレルという数値も「水を平均摂取量として
1年間飲み続けた場合の被曝線量が5ミリシーベルト」という考えに基づいている。
乳児は、その3分の1を基準としている。基準値が半年続きそうであれば対策を
考える、という時間スケールで考えればよいものである。

 放射線の影響を危惧するあまり、本来食べても影響のない食材が廃棄されたり、
物資の買い占めが起こったり、屋内退避エリアの住民に物資が届かないなどの
問題が生じている。こうした「過大すぎる代償」を防ぐためにも、放射線に対する
正しい理解をしていただくよう努めたいと思っている。

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[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110326/dst11032600380002-n1.htm]
2011.3.26 00:36

 
 

健康安全研究センターなる機関が発表している測定値
都内の環境放射線測定結果 測定場所:東京都新宿区百人町
[http://ftp.jaist.ac.jp/pub/emergency/monitoring.tokyo-eiken.go.jp/monitoring/]


[1] 環境放射線について素人的に考えてみる。

上記の健康安全研究センターの発表によれば東京の新宿区では

0.14~0.12  μGy/h(マイクログレイ/時間)の放射線が震災以降
観測されている。
最新の値(3/27 15:00)の最大値は
0.119 μGy/h

発表されている東京新宿区の観測地での最大値は
3月22日火曜日  20:00~20:59 における
0.166 μGy/h

上記機関によれば1グレイ(Gy)は1シーベルト(Sv)に換算してよいとのこと。

判り易く大きめの値を取るとして、また急激に値が大きくなったのは
公開されているデータによれば3月21日月曜日からであるので

仮に
0.15 μGy/h の放射線を 3月21日月曜日0:00 から本日まで浴び続けるとする。

3月21日(月)0:00 - 3月27日(日)0:00 = 6(日間) * 24(h) = 144(h)
0.15 μGy/h * 144 = 21.6 μGy = 21.6 μシーベルトとなる。

1000μ[マイクロ]=1m[ミリ]となるので

21.6 μSv = 0.0216 mSv となる。

もの凄く大目に計算して

都内ではずっと屋外にいた場合は
0.02 mSv[ミリシーベルト] 浴びたことになる。


因みにこのペースで丸一年浴び続けた場合は

一年間は 24hour * 365day = 8760 時間
であるから

0.15 μGy/h * 8760 = 1314 μGy = 1314 μシーベルトとなる。
根拠無く心拍数の上がる数字ではある。

1000μ[マイクロ]=1m[ミリ]となるので

1314 μSv = 1.314 mSv ≒ 1.3 ミリシーベルト となる。 ・・・①

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 一方、100ミリシーベルト以下の被曝(ひばく)では、これまでに人体に
おける影響が確認されたことはない。
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であるから、今のペースが仮に一年続いたとした場合は
ザックリと多く見積もって 1.0ミリシーベルト浴びることになるが
専門家の意見を信じれば[問題ない]ということになる。

下記のウィキペディアによれば、年間で浴びる平均的な放射線は
"2.4ミリシーベルト(世界平均)"であるそうなのでそれが安全であるか
どうかは別として、許容値という判断は下せそうである。


[2] 水道水について素人的に考えてみる。

上記の記事では
300ベクレル/Lの水を一年間摂取し続ける = 5ミリシーベルト
であるとしている。

上記の健康安全研究センターの発表によれば東京の新宿区では
3月26日(土)の段階で

37.2 Bq/kg のヨウ素131 が検出されているとのことである。
因みに 3月18日金曜日の段階では 1.47 Bq/kg である。

仮に
40.0 Bq/kg のヨウ素が検出されている水を 3月21日月曜日0:00 から本日まで飲むとする。
摂取量は最低1200ml 程度必要とのことで2000ml(2L)が望ましいとのことなので
2L/日としてみる。

3月21日(月) - 3月27日(日) = 6(日間) * 2(L) *  = 12(L)
1L≒1kg とすると
40.0 Bq/kg * 12 = 480ベクレルなる。

もの凄く大目に計算して

都内ではずっと水道水を摂取した場合は
480ベクレル となる。

このペースで仮に丸一年水道水を摂取し続けた場合は

一年間は 2L * 365day = 730 L
であるから

40.0 Bq/kg * 730 = 29200ベクレルとなる。

"300ベクレル/Lの水を一年間摂取し続ける = 5ミリシーベルト"
を2L/日とした場合は

300.0 Bq/L * 730 = 219000ベクレルとなる。

29200 / 219000 ≒ 0.133
となるので

5mSv * 0.13 = 0.65 ミリシーベルト となる。・・・②

[3] 素人的にまとめ

環境放射線[年間]
1314 μSv = 1.314 mSv ≒ 1.3 ミリシーベルト となる。 ・・・①

水道水[年間
5mSv * 0.13 = 0.65 ミリシーベルト となる。・・・②

①+② = 1.3 + 0.65 = 1.95ミリシーベルト ≒ 2.0ミリシーベルト となる。・・・③

都下における3月27日(日)現在の検出値がこのまま維持されて
屋外に居続けて且つ水道水を摂取し続けた場合は
"1年間で2.0ミリシーベルトの被曝"となる。
世界平均は"1年間で2.4ミリシーベルトの放射線に晒されている"

因みに対内被曝の場合は60%から70%は尿などにより排出され
甲状腺に30%程度蓄積されていくとのこと。

 

いずれにしろ、松本義久氏の記事は判り安いのはよいとして、
連日続く放射能汚染関連のニュースや解説について、片手落ちと多くの人が
感じているであろうことは

一度に浴びなければよいとするならば、少量を何度か浴びた場合
(現在の我々の状態)に、リセットされるのはどのくらいの量をどの
くらいの期間浴びた場合か、リセットされずに残っていってしまう
(=蓄積されていってしまう)のはどのくらいの量をどのくらいの期間・頻度で
浴びた場合かであろう。

その情報こそが福島原発から数十キロ圏内にいる人々が切に望む
情報であり、日本人の多くが望む情報でもあろう。

必要なのは専門家による見解や解釈などアウトプットではなく、
その根拠となるデータベースと概算方法等のインプット情報の
速やか且つ積極的な開示であろう。

 
 

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[シーベルト]
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シーベルト (Sievert) は、生体への被曝の大きさの単位。記号はSv。SI単位である。
呼称は、放射線防護の研究で功績のあったロルフ・マキシミリアン・シーベルトにちなむ。

(略)

人体が放射線にさらされる事を放射線被曝(ほうしゃせんひばく)といい、
人体は年間およそ2.4ミリシーベルト(世界平均)の自然放射線に常にさらされている。
ごく微量の放射線では人体に影響を与えることはないが、
大量の放射線は人体に有害である。特に、放射性物質を扱う環境にある人は、
自分がどの程度の放射線を受けたのかを、常に厳密に管理しなくてはならない。
その際に用いられる尺度の一つがシーベルトである。

放射線を短期間に全身被曝した場合の致死線量は、5%致死線量が2シーベルト、
50%致死線量 (LD50) が4シーベルト、100%致死線量が7シーベルトと言われている。
200ミリシーベルト以下の被曝では、急性の臨床的症状は認められないとされるが、
長期的な影響については議論があり、また、低線量の被曝についても健康被害が
生じたとして訴訟が起きている[1]。

(略)

=======================================================================
(ウィキペディアより)



 
 
 
 
 
 

   

 
 




 

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2011年3月26日 (土)

予言されていた"原発震災"

 
 

予言されていた"原発震災"/広瀬隆氏インタビュー [1:17:22]
http://www.youtube.com/watch?v=ovv2__vc-Nk&feature=related

語り口が非常に明瞭で判り易く
語弊を恐れずに言えば「面白い」
一番最後に述べている
根幹には、結局の所『金』があり特定の悪玉が
いるわけではない(だろう)という広瀬氏の意見には好感が持てる。

 

15分辺りからが必見。全部必見ですが。

26分辺りから六ヶ所村についてヤバイ現状を言及。

33分辺りからも必見。今回の惨事と発端は同じことが起こっていた。

38分辺りから被爆についての解説。

45分辺りから体内被爆についての解説。

50分辺りから放射線と放射性物質の違いについての解説。

55分辺りから「これから起こる危機」についての解説。

60分辺りから関東大震災(1923)についての解説。

66分辺りからこれからの危機と今回の危機の相違点についての解説。

70分辺りからエネルギー(石油・石炭・天然ガス)についての解説。

72分辺りからなぜ原発列島になったか?についての解説。


『知る』ことから全ては始まるということ。
是非ご覧ください。

"吉井英勝"という名前でも検索してみよう。

『知る』ことから全ては始まるということ。

日本の再生は
『知る』ことから全ては始まるということ。

子供達の暮らしと命と安全を守る為に
『知る』ことから全ては始まるということ。

 

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