ビデオ「電気グルーヴ 野球ディスコ」
ビデオ「電気グルーヴ 野球ディスコ」
VHSビデオテープをたった数本買うのにも確実に一苦労になってきた
今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。以下はつい先日に
都内某所の超有名大型電気店に寄った時の実にどうってことの
ないありふれた体験。
私 「VHSビデオどこに置いてありますか」 (・∀・)
店員A 「デッキですか?」 (´・ω・`)
私 「いえ、テープです」 (;・∀・)
店員A 「え~と」 (ーー;) (といって案内の紙を取り出す)
私 「...」 (一_一) (はよせぇや、、) ←他に買う物も資金もなし男
店員A 「3階、、いえ2階ですね」 (^。^)
私 「どうも」 (2階に行く) (・∀・)
私 「あの、、VHSビデオテープ欲しいんですが」 (・∀・)
店員B 「1階です」 ( ̄・ ̄) (即答)
私 「...」 (´;ω;`) (サッサと買ってサッサとお家に帰りたいよー。。)
そんなわけで、未だにテレビ番組の録画の媒体手段はVHSのみというガラパゴスで
シーラカンスな私。なのでたまに行く中古ビデオ屋さんはVHSビデオが並んでいる
というだけでそれらを眺めて結構癒されたりする大切且つ数少ない癒しスポットの一つ。
数年前までβもあった(100円とかで投売り)が流石に今はもうないね。
っつかこの店自体がもう本当にいつまで持つことか。。
このお店は特にポップも何も大した工夫もないが暗黙のルールとして
レジのすぐ前の棚は店の一押しと思われる諸作品が他の商品とは一線を引いた
ハイバリューな値段設定で売っている。と言っても高くてせいぜい2千円くらいだが。
その棚にあった電気グルーヴのビデオ「野球ディスコ」を衝動買い金800円也。
DVDじゃないすよ! と念を押さないといけないのもまあ時流であろうか。
購入後、1ヶ月ほど放置しておいたのだが、これがね大当り。っっつかホームラン。
構成も画面の作りもいたってシンプルでライブ映像を観客席側からと
ステージ上、石野卓球と砂原良徳(まりん)のミキサー側からを交互に追うというもの。
瀧若い!パフォーマンスも醸しだすオーラも◎。勿論卓球も実に軽やかな動き。
画像自体も極めて良好で数秒だけならDVDだと言って見せても判らないかと思う。
音楽関係について全般的にまるでダメ男君な私なので詳しいことは語る知識も何も
ないので触れないのが無難であるが電気グルーヴは大学時代に友人がいい感じに
イカレテいて付き合いで確か武道館だったと思うが、ライブを観に行ったことがある。
「シャングリラ(Shangri-La)」が当時大ヒットして知る人ぞ知る存在から自分のような
音楽音痴でもそれなりに名前くらいは知るようになった頃のことであった。
あるジャンルを開拓した者や最先端を走り続ける人間達の行動というものは
どの断面を切ってみても「新しいもの」である。
このビデオに収録されているライブシーンもその全ては全く色褪せておらず
瀧の確信犯的な先の時代を見越した?破壊的なパフォーマンスと卓球の
フットワークの軽さは素晴らしいの一言に尽きる。2010年の今、彼等が
当時のままのパフォーマンスで登場してもやはり極めて新しくて結局は
熱狂的なファンを多く獲得することは間違いない。
去年、今年と映画はそれなりに攻めるだけ攻めてみたので継続するとして
今年の後半から来年はミュージックシーンも遅ればせながら思うままに、
無軌道に攻めてみたい。
収録作品の中では
「あすなろサンシャイン」が歌詞と瀧の圧倒的な真に神々しいまでの
パフォーマンスに完全にノックダウン! !d(≧∇≦)b
電気グルーヴ 野球ディスコ
DENKI GROOVE "YAKYU DISCO" 59分
かっこいいジャンパー
VOLCANIC DRUMBEATS
ガリガリ君
猫夏
DINOSAUR TANK
あすなろサンシャイン
誰だ!
ブラジリアン カウボーイ
CATV
電気ビリビリ
<Video Clip>
Shangri-La
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